Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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疲労回復に安堵
毎週末になると、私は朝から工房に籠もって制作三昧になる生活ですが、とりわけ週末2日目にあたる日曜日の夜は、心身共に疲労に苛まれてしまいます。原因は制作だけではないと思っていますが、歯茎が浮いたような感じや胃腸の具合が悪くなるのはどんなものだろうと心配になります。夜はよく眠れるので危険な病気ではないと思いつつ、翌日は昨日の疲労が嘘だったように回復し、精神状態も良好になるのです。月曜日は仕事始めにあたるので、私だけではなく誰でもモチベーションは下がりますが、私はそんな気分とは別に心が軽快になっていることに不思議さを感じます。ストレス皆無といっても過言ではありません。これは創作活動の成せる業なのでしょうか。昨日NOTE(ブログ)に書いた「フロー」状態は、心身に相当な圧迫を与えるものではないかと察しています。これはスポーツ選手が言う所謂「ゾーン」で、彼らはきっとそれぞれ回復を図る手段を持っているはずです。私の場合はそれほど強烈なものではないにしても、日曜日の夜に陥る体調変化は「フロー」状態の揺り戻しのようなものではないかと考えています。デザイン業界に就職した仲間が、身を削って広告課題に取り組むとよく言っていたのを思い出します。身を削るとは「フロー」状態になることを意味しているのかなぁと思い返しています。ただし、私の場合と違って彼らはストレスを抱え込む「フロー」状態なのではないかと思うところです。