2017.04.21
新しい体制で出発した職場ですが、昨年度まで私たちの職場に尽力してくださった旧職員と、この4月より新たに加わった新職員が一堂に会する歓送迎会が今日ありました。手前味噌ですが、私の職場は大変チームワークが良く、お互いを認め合いつつ協力を惜しまない関係作りが成されています。コミニュケーション能力に長けた人材が豊富なのです。今まで私は幾多の職場を転勤してきましたが、現在の職員体制はその中でも最高と思っています。再任用2年目の重責を担っている理由がここにあります。私の片腕として職場全体を支えてくれた副管理職だった人が、昇任して他の職場に配属され、彼とは午前中の外会議から顔を合わせていましたが、歓送迎会にも来てくれました。忌憚のない話に楽しいひと時を過ごせました。私たちは横浜市という限定された狭い社会の中で異動しているので、職場が変わっても顔を合わす機会が多いのです。それでも職場によって雰囲気はガラリと変わります。その職場が昔から培った伝統のようなものがあり、異動直後は戸惑うことがあります。チームワークも多少異なります。他の職場から異動してきた職員が、私たちの二次会の盛り上がりに驚いていました。ここで新採用された職員はこれが当たり前だと思っているようですが、職場が変わるとこんなふうに皆で大騒ぎすることもなくなるのです。私たちの職場はいろいろな意味で古き昭和を受け継いでいるように思います。