Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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猫戯れる春の宵
暖かくなりました。花が咲き始めたことで春を実感しています。このところ出勤はスプリングコートにして、スーツも薄手のものにしました。早朝、バス停留所で待つことが寒くもなく暑くもなく、とても楽になりました。自宅では猫のトラ吉が自分の帰りを待っていて、玄関に家内よりも早く現れます。自分はどういうわけか猫に好かれるので、自分が仕事から帰ると、トラ吉はずっと自分の傍で戯れています。足元に擦り寄ってきたり、自分の膝に乗ってきたりして、しつこいくらいです。この季節はとりわけ活発になって、家の中を疾走しています。元気があり余っているようです。自分は年度末の山積する仕事でフラフラですが、駆けずり回るトラ吉を見て、多少なり元気をもらい、また癒されています。トラ吉は唐突に床に寝転び、私に腹を見せますが、私は遊んでやる気力が残っていません。トラ吉を見ていると快適な季節になったんだと思いますが、なかなか休みモードになれない自分がいます。どこかで自分を解放したいと思っているこの頃です。