Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

note

26年度最初のイベント
新しい職場での最初のイベントがありました。自分にしてみれば今までの立場とは違い、挨拶を述べる場面が多く、推敲を重ねた文面を坦々と読み上げていましたが、やはり気疲れを覚えました。しっかり出来て当たり前、失敗は許されない状況の中で、濃密で緊張感溢れる時間を過ごしました。毎日少しずつ職場にも立場にも慣れていきます。明日もイベントがあります。これを乗り切れば、さらに職場に慣れるでしょう。ひとつのイベントを作り上げるため、職員の連携が欠かせません。本来は専門家集団である職員は一緒に仕事をする機会は少ないのですが、全員が組織的対応を身につけていて、自ら進んで動いてくれます。今の職場に限ったことではありませんが、横浜市は素晴らしい人材を登用していると言えます。今日のイベントから26年度がスタートしました。職場の責任者として、周囲の動きをしっかり見守っていきたいと思います。