Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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飛び石連休とはいうものの…
飛び石連休とはいうものの暦通りしか休めない自分は、ゴールデンウィークに入っている気がしません。朝から職員に関する人事管理の仕事があって、午後は職場をサポートしてくれるアシスタントを探しに担当者と大学を回りました。4月に始まってから大学生数人と面接を行いました。ボランティアセンターがある大学では、そこから紹介された大学生がやってきます。インターンシップのようなもので、現在の職場はここ数年この制度をフルに活用しているのです。公務員として仕事をしながら創作活動をしたいという大学生に出会いました。まさに自分と同じなので親近感を持ちましたが、現状は大変厳しく、本人の頑張りがどこまで続くかわかりません。夢と現実の差に愕然とする若者も多いと思います。創作活動が軌道に乗るまで、自分は何度も厳しい思いをしてきました。言うなればこの連休も制作が続くので心休まる日がありません。何もなくボンヤリ過ごした日はほとんどなく、いつも何かに急き立てられているような感覚を持っています。図録撮影を控えた最近はなおさらで、公務をしている時も常に頭を過ぎります。全てを忘れられるのは近隣のスポーツ施設で水泳をしている時か、通勤時に読書をしている時でしょうか。明日は休日なので制作続行の予定です。