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大鍋コミュニケーション
職場の環境改善は、管理職として気になる課題です。運営が効率良くいっているか、職員は気持ちよく働いているか、人間関係に悩む職員がいるかどうか、ひとり一人の職員と面接を繰り返しても職場の環境改善が即刻良くなるものではありません。仕事とは直接関係のないところでコミュニケーションが図れれば、と考えて「大鍋コミュニケーション」を自ら立ち上げました。みんなで大鍋を囲んで食べるひとときは至極のひとときです。緊急時の組織的対応は、職員の自覚から生まれるものですが、こうした楽しみから組織が培われると自分は信じています。前任の職場でも管理職が中心になって「大鍋コミュニケーション」をやっていました。良いことは次の職場でも実施する、そんなことを考えながら、前日に大手スーパーで食材を買い求め、当日は協力者を得て、職員が各部署から戻ってくる時間を見計らって「大鍋コミュニケーション」をやっているのです。5月初旬に1回目実施、2回目は今日実施しました。