2015.07.09
職場で7月から8月にかけて5日間の夏季休暇が取れます。具体的な職種はここに書けませんが、私たちの公務の多忙化が新聞を賑わせたことがあります。国際平均よりかなり多い超過勤務時間が話題に上りました。管理職が率先して多忙化解消のために、定時退勤の日を作れと事務局から言われています。そうは言っても突如問題が生じると、日付けを跨いでしまうような事態になります。所謂危機管理というもので、先日、夜の会合の後、私は担当の職員と職場に戻り、そこで対応に当たっていた職員たちと合流し、指揮を執り、結局深夜まで対応に追われることになりました。そんな職場環境なら、なおのこと休暇をしっかり取る必要があると考えます。頭のリセットと気分のリフレッシュです。自分は休暇はしっかり取ろうと思っています。昨年はカンボジアに出かけてアンコール遺跡群に触れてきました。自分にとって創作意欲を沸き立たせるモノが最たる気分転換になるのです。今年もどこかに出かけて気分転換を図りたいと思っています。自分の創作意欲を刺激するものは何か、世界文化遺産に触れることか、それともリゾート施設で読書三昧か、贅沢な時間を作ってゆったりと楽しみたいと思います。