2015.08.21
今年初めに左肩が痛くて、左肩を回すことが出来なくなりました。以前NOTE(ブログ)に書いた記憶がありますが、左手で電車の吊革に捕まることも困難で、着替えにも不自由をしていましたが、右手が何の苦もなく動いたので、全て右手頼りでした。陶彫部品や木材を持ち上げたり、鑿を振るったりすることは、不思議なことに左右関係なく出来ていました。水泳もリハビリ程度の泳ぎができていました。ところが最近になって左肩が治ってきて、今度は右肩が痛くなりました。左肩はすっかり完治しているわけではないので、これはかなり厳しいものがあります。とくに朝の寝起きの時に激痛が走って最悪です。これは整形医院に行かなくてはならないと思って、今日出張先から整形医院に駆けつけました。レントゲンを見ながら、これは典型的な五十肩だと医師のコメントがありました。両肩の完治にはまだまだ時間がかかるというもので、いつでもリハビリに医院に来いと言われました。貼り薬や飲み薬を調合してもらって帰ってきました。何も手を施さなくても治るようですが、痛みを和らげるために当分リハビリに通うつもりです。