Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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職場の野外イベント
私の職場では年間数回、職場全体を上げての大きなイベントがあります。今日は野外で行う祝祭的な要素の強いイベントがありました。イベントは時に応じて儀礼的だったり、祝祭的だったりしますが、通常は専門性の高い仕事をしている全職員が、自分の専門性を差し置いて、全員で協力体制を組むのがこうした行事を行う意義です。私は何回か職場を異動してきましたが、どこの職場においてもこうしたイベントが企画されていました。野外イベントは気象条件があって、天気の影響を受けやすいのです。実は先週の金曜日がイベント予定日だったのですが、前日まで続いた台風による大雨の影響で、今日に延期されたのでした。準備段階から職員はよく働きます。私たちの職種の採用試験は狭き門で、有能な人材が選抜されますが、時に応じて指示系統での動きがあったり、また自らの判断で動く場面があったりして、用意周到と臨機応変が絡む複雑な働き方をします。指示待ちをしている若手には容赦ない指導が入ります。そんな中で決行されたイベントは成功を収めました。夜の打ち上げでも振り返りを行い、次の職務に生かしていくのです。若手にはスキルを上げる絶好の機会です。