2015.11.14
3年前に携帯電話から買い替えたスマートフォンのバッテリーが、このところ調子悪くて仕事の上で困るなぁと思っていました。今日は早朝工房で制作をした後、家内とスマートフォンを見に家電量販店に出かけました。今は修理の時代ではなくなっていて、若い店員から新機種はどうですか?と持ち掛けられました。家内は新機種に興味津々で、結局、最先端のスマートフォンとタブレットを購入することになりました。これはかなり高価な買い物だと思ったのは私だけでしょうか。このNOTE(ブログ)は、新しく購入したタブレットを使って書いています。自宅のパソコンより扱い辛さはありますが、慣れれば何とかなるでしょう。新機種のスマートフォンの方は、到底自分は使いこなせません。猫に小判、豚に真珠です。家内はさまざまなアプリから情報を得ていますが、アナログ人間の私は電話にメールくらい使えれば、それで済むのです。家電量販店でスマートフォンを購入したものの、データの移動はスマホ会社の窓口に行かねばならず、自宅に帰ったのは夜になっていました。スマートフォンやタブレットは、つまり手持ちの小型パソコンで、一時代前の携帯電話とは大きく異なっています。日頃、陶土や木材を相手に腕一本で作品を作っている自分にとって、こうしたICT機器は謎に満ちた世界です。理屈はわからないけれど、便利だから自宅でも職場でもICT機器を使っています。持ち歩いているスマートフォンとタブレットはコードすらありません。画面にタッチするだけで忽ち世界が変わります。それが当たり前と感じるのは若い世代ばかりではなく、自分の周囲の管理職仲間もいろいろな技を知っていて、時代についていけないのは自分一人かもしれないと思うこの頃です。