Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

note

防災意識を確認する日
未曾有の東日本大震災が起こってから今日で5年目を迎えました。徐々に当時の記憶が薄れていく中で、いつ起こるかわからない災害に備えていこうと意識を高め、確認し合う日があってもいいと考えています。職場では14時46分に施設内外に向けて、私が弔意をこめた黙祷の放送を流しました。職場での備蓄も確認しています。防災に関しては、どの国よりも日本は進んでいるのではないかと自負するこの頃ですが、いかがなものでしょうか。何故そう思うのかと言うと、自宅に備蓄してある食糧を、このところ夕食で食べていて、その美味しさに驚くことがあるからです。備蓄期限は5年なので、当時購入した食糧を買い換える時期にきています。防災備蓄用レトルトカレーは、とても美味しくて備蓄食糧はまずいという先入観を覆します。最近、日本以外でも地震や津波の被害に見舞われている国々があります。日本の防災グッズを役立ててもらう取り組みもあるでしょうが、日本にショッピングに来る外国人観光客が、防災グッズを爆買いして、それぞれの国で備蓄する日もあるのではないかと思います。防災商法は不謹慎でしょうか。いずれにせよ自然災害に備える態勢は、各個人の意識において継続していくべきと考えます。