2016.03.14
私の勤める職場では、年間に式典系のイベントが2回、祝祭系のイベントが2回あります。この職種が何なのか、察しのついている方もいらっしゃいますし、同業の方もこのNOTE(ブログ)を読んでいるので、隠しようがないところもありますが、ネットによる拡散を恐れて、職種は私が退職するまで伏せさせていただきます。今日は式典系のイベントがありました。私が壇上で述べる式辞は先週出来上がり、週末に自宅で声を出して練習し、時間を計りました。私の式辞は5分程度で、聞く方にしたらちょうどいい時間かなぁと思いました。今日のイベントは専門職である職員の協力・協働によって大成功を収めました。実労働した職員に感謝です。何かひとつのことを成し遂げるために組織として連携をしていく職員の姿を今まで何度も目にしてきました。私たち職種の仕事にかける日本の風土は、世界に誇れるほど素晴らしいと感じています。その分、超過勤務時間が発生し、その対応ができていない現状があります。意識の高い職員集団に支えられて、私のような者でも管理職が勤まるんだなぁと改めて感じました。