2026.02.04
今日の午前中は工房での制作に励み、午後は家内と横浜の中心街に出かけてきました。元管理職仲間の女性が、在任中から刺し子で大きな作品を作っていて、私と前後して退職した後も、横浜山手西洋館のひとつであるエリスマン邸で個展をやっていました。その個展が今日から始まるので、家内と出かけてきたのですが、今回はエリスマン邸ではなく、ブラフ18番館で開催していました。私は新作を見るのと同時に、お互い元気でやっているのかどうかの確認も込めて、彼女と暫し話をさせていただきました。刺し子は根気の要る作業で、画題となっているのは各地にある建物やその背景である雲を描いていて、その作業の熱意には頭が下がる思いです。教職を退職した後も私も含めて、創作活動に精進するのは大変いいことだと私は考えます。管理職の時は学校のことばかり考えていて、退職したら燃え尽き症候群になる人もいる中で、次のステップに移行できたことは大きいと思います。お互い末永く創作に関わっていければ幸いです。刺し子展を見た後、私たちは坂を下って中華街に行きました。そこで昼食をとって散策をしました。以前、中華街に来た時に師匠の池田宗弘先生に頼まれた腐乳のことを思い出し、店の前で池田先生に電話をして、また腐乳3瓶を買って先生宅に送ることにしました。先生は期日前選挙にいくため、長野県東筑摩郡麻績にある山を下りて投票所に向かっている最中でした。先生の元気な声を聞いて私も少々安心しました。中華街は相変わらず観光客が多く、食べ歩きしている人が目立っていました。人気のあるレストランには列が出来ていましたが、家内がよく利用するレストランには何とか入れてランチメニューにありつけました。今日は久しぶりに山手西洋館を巡り、中華街で食事をとるという横浜散策が出来て楽しかったなぁと思いました。