Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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夜は梱包用箱作り
個展搬入までの期間を考えると、週末を待っていられないので、梱包用の箱作りを毎晩行っています。ベニア板による60㎝×45㎝の直方体の箱を釘で打ってガムテープで補強して作ります。この箱に2~3個の陶彫部品が入ります。いったいいくつ箱を作ればいいのか、夥しい数の陶彫部品を前にして気が遠くなりますが、これも制作同様コツコツとやっていけば、やがて全部収まる日がきます。毎晩工房に行って、ひとつふたつと作っていけばゴールが見えると考えます。こうした箱に陶彫部品を梱包したものを積み上げて、搬入まで工房の片隅に置きますが、今回は箱の数も半端ではありません。個展終了時にまた搬出した箱が工房に戻ってきますが、それらをどこに片付けようか思案しています。彫刻は保管するのも一苦労あって、次第に狭くなる工房の倉庫を何とかしようと思っているところです。