Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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気分転換を図る必要性
年度末から年度初めに変わるこの時期は、私に限らず職場の職員全体がストレスを感じる時期でもあります。私たちの異動は新聞で発表されるので、職場周辺の人たちが知るところとなり、とりわけ管理職が異動となれば地域への挨拶回りもしていきます。私の職場では、今回は異動職員が少なくてストレスも最小と思われますが、存在感のある職員の異動があって、それを補う新体制にするための準備を進めているところです。そんな時期だからこそ、多忙に紛れたまま新年度に突入していくより、少しでも気分転換を図ってリセットするのが最適と私は考えています。今日は家事都合もあって私は年休を取りました。まだ新体制も揃わないところで休むのはどうかと思いましたが、思い切って私自ら気分転換を図ることにしました。用事は早めに済ませ、残りの時間は工房に籠もりました。週末やウィークディの夜に工房へ通ってはいますが、気分転換を図るための制作をしました。今月大学院を卒業したばかりの若いスタッフも工房に来ていました。彼女は就職はせず、アルバイトをしながら創作活動をしていくようで、今後の意欲維持に期待がかかります。工房という制作場所があるからこその進路選択だったのかなぁと思っているところです。私は相変わらずの陶彫の成形や彫り込み加飾に時間を費やしました。夕方、家内と買い物に出ました。古くなって多少壊れた箇所もある通勤鞄を新調しました。革靴も買いました。もう一年再任用管理職として登録があったので、ゴールが先に動いたことを喜ぶべきかどうか、微妙な気分で過ごしました。