2009.06.25
今日出張先から帰ると、いつも撮影をお願いしているカメラマンの2人が来て、いつのように楽しい会話になりました。カメラマンは私の昼間の顔を想像できないと言います。作品を撮影する時は作業着にバンダナをいう格好でいるので、いかにも彫刻家の雰囲気が漂っているのかもしれません。しかも作品が並べられている空間の中で撮影しているので、その環境で私を捉えているのでしょう。私の昼間の顔というのは公務員としての仕事です。スーツ(今はクールビズ)を来てパソコンに向う姿です。朝から文書処理や会計をやっています。私の勤めている職場が現在耐震工事をやっているので、業者対応も一手に引き受けています。仕事はやってもやっても切りがなく、ある程度のところで退勤しています。2つの仕事と2つの場所はまるで違う世界です。スイッチの切り替えを上手のやらないと、どちらも中途半端になってしまいます。時間に追われることが今の自分には合っていると感じているこの頃です。 Yutaka Aihara.com