Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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週末の作業場
週末がやってくるたび時間に追われて制作しています。週末しか制作できない身分なので、土曜と日曜の2日間は貴重な時間なのです。朝から夕方まで木を彫り、夜は小さな平面作品を描いています。昼間は教え子が訪ねてくる時があります。美大生で一緒に制作している教え子もいます。何故こんなに時間が早く過ぎていくのか、週末は矢の如し、といった感じです。あれよあれよと作業していくうち、やり残していたことを思い出したり、完成までの皮算用をしている自分がいて落ち着かない週末です。ゆっくり過ごす休暇というものがありません。充実はしていますが、エネルギーの充電は出来ません。明日からまた公務、制作は次の週末へ持ち越しです。せいぜい風邪を引かずにやっていきたいものです。                   Yutaka Aihara.com