Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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週末 母の引越し
今日は母が病院から退院し、契約していた介護施設へ引越しをする日でした。その手伝いはあったのですが、自分の制作ノルマを果たさないわけにはいかず、早朝6時過ぎに工房へ出かけ、9時過ぎまで必死になって制作をしていました。10時に家内と当面の引越し荷物を車に積んで、病院に向かいました。車椅子に乗った母は、介護タクシーを呼んで介護施設へ移動しました。自分も車で後を追い、母は無事に介護施設への入居を済ませました。まだ足りないものがありますが、とりあえず母は新しく出来た介護住宅で、周囲の人に面倒をかけながら生活することになります。家内が姑である母と真摯に向き合ってくれたおかげで実現した入居でした。息子にとっては母の安全安心が一番で、ホッとしました。午後は工房に帰り、遅れていた制作を取り戻そうと、集中して作業を続け、夜に窯入れをして工房を後にしました。制作も思うように時間が取れない中で、何とか辛うじて進めています。これはもう自分との闘いで、作業を始めると忽ち集中して、とことん素材と付き合うように既に習慣づけられています。たかが1時間されど1時間で、たった1時間の中でも全てを忘れて打ち込むことができるようになりました。集中力も6時間くらいは休みなしで保つことができます。疲労が増して手際が悪くなると作業をやめるようにしています。その間は自分を省みないので、制作を終えると、疲れて動けなくなることも屡あります。今日は母の引越しと制作に追われた一日でした。明日から新職場での3週間目の公務が始まります。気を取り直して頑張ります。