2025.12.31
2025年の大晦日になりました。例年書いていますが、ホームページとNOTE(ブログ)の今年の振り返りを行ないます。昨年のアーカイブを見ると世界情勢の不安な様子が書かれていましたが、1年間が過ぎても平和が達成されることはなく、今年も戦乱の中にある国々は相変わらず大変な状況に耐えています。今年は米国トランプ大統領による関税政策に翻弄されてきた1年間だったのではないでしょうか。日本では初となる女性総理も誕生しました。時事問題に関心を持ったのは教職の管理職時代に遡りますが、現在も国会中継やら社会問題も折に触れて見ています。テレビ番組ではニュースが一番面白いと思っていて、オールドメディアと言われるテレビ情報も注意深く眺めて、自らの判断としてあれこれ考えるようになりました。創作活動では7月に企画していただいている個展で、20年もお世話になった東京銀座のギャラリーせいほうが閉廊することになり、来年から同じ東京銀座のうしお画廊で個展を継続させていただくことになりました。画廊が変わっても自分が追求している「発掘シリーズ」は次から次へと発想が湧いてくるので、どこまでも追い続けたいと考えています。葉書大の平面作品を作り続けているRECORDも遅ればせながら継続しています。教職に就いていた時に創作活動を忘れないために始めたRECORDでしたが、創作一本になったら気持ちが緩んでしまったのは否めません。多忙だった頃の方が頑張っていたのは、よくありがちな習性ですが、さまざまな表現が気軽に試せる媒体として、私は今も気に入っているので続けていきたいと考えているのです。鑑賞は美術館や映画館によく足を運びましたが、竹中直人君が高校の同級生にいてくれたおかげで今年は劇場にも足を運びました。読書は一日のルーティンとして夜に時間を取って、自分としては難しい書籍を読んでいますが、生涯学習の一環(とか言ってボケ防止でもあるのですが)として考えているのです。最後にホームページについて。これは創作活動が中心になっていて、堅苦しい側面もありますが、NOTE(ブログ)の拙い文章を読んでくださっている方々に感謝申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。皆さまにとって来年が良い年でありますようにお祈りしています。