2017.01.16
この時期になると、ついNOTE(ブログ)に書きたくなるのが、早朝の通勤についての雑感です。橫浜もついに氷点下の朝となり、6時半に自宅を出る自分は身が切られる思いで坂道を下り、バスの停留所まで歩いて向かいます。自宅は小高い丘の上に建っているので、毎朝坂道の凍結を心配していますが、雨や雪が降っていない現状では滑ることはありません。昨日工房で窯入れをしているので、今朝は自宅を出ると工房のある植木畑に向かいました。工房に立ち寄り、焼成温度を確認して、工房寄りの坂道を下っていきました。自宅前の坂道より工房寄りの坂道の方が、いくらか勾配が緩やかで階段もあります。積雪があれば工房に寄らずともこちらの坂道を選んでいくことになるのです。バスの停留所で待つこと5分程度で、朝は比較的時間通りにバスがやってきます。バスに乗る面々も同じ人が多く、駅に到着して足早に改札口を通り、ほとんど同じ時間帯の電車に乗っていきます。きっと明日も明後日も同じ時間のバスや電車に揺られながら通勤していくんだなぁと思うところです。自分は再任用管理職なので、橫浜市で延長が認められなければ、今頃は自由人になっているのかなと思うのですが、それを考えれば、こうした通勤風景が愛しくなってもおかしくないと思っています。ただし、日常はそんな感慨に耽ることはなく、通勤の流れに身を任せ、職場に着いたら仕事を始めて、夜自宅に帰れば夕飯もそこそこにRECORDを描いたり、NOTE(ブログ)を書いたりするのです。夜の制作に関しては翌朝の起床がつらくなるので、深夜にならないように気をつけているのが現状です。