Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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三連休初日の制作
今日から三連休です。昨夜は家内の従兄弟で自作自演の歌を歌っている人がいて、橫浜関内のライヴハウスに出かけました。家内の従兄弟にはワイン会社の経営者やらシンガソングライター等がいて多彩を極めています。家内も胡弓演奏者として独特な世界に遊んでいますが、それぞれが個性的な生き方をしていて羨ましい限りです。関内のライヴハウス「音小屋」には初めて行きました。歌心のある人々の楽しい表現に接して元気をいただきました。今日は朝から工房に篭って制作三昧でした。土練りの後、タタラを6枚作り、既に成形が終わっている陶彫部品に彫り込み加飾を2点行いました。工房の作業は休庁期間にやっていたように午前9時から午後4時までにしました。精神的な緊張、身体の負担を考えると、この時間が一番いいように思えます。休庁期間から左肩が痛み出していて毎日湿布を張っています。制作の時の姿勢によるものかどうかわかりませんが、一時は激痛が走ったこともありました。このところ痛みが和らいだので、夜になって近隣のスポーツ施設に水泳をやりに出かけました。痛みがぶり返したらどうしようと思って、今まで水泳を控えていたのでした。恐る恐る泳いでみたら次第に痛みは緩和されてきました。それは五十肩だと一緒に泳いでいたご婦人に指摘されました。よく動かした方がよいと言われたので1時間たっぷり泳ぎました。バタフライは無理でしたが、他の3種目は泳げたので嬉しくなりました。創作では心身の緩慢さに精神で克つことに自負を持っていますが、加齢には克つことができなくてちょっと残念です。明日も制作は続行です。