Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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休庁期間終了&従兄弟会
今日で休庁期間が終わり、明日から宮庁御用始めとなります。午前中は工房に出かけて、柱陶の仕上げや大晦日に窯入れした作品を窯から出してきました。焼成の終わった作品は「発掘~宙景A~」のテーブルに吊り下げる6個目の陶彫部品となり、これで吊り下げ作品の一段目が完成しました。次から「発掘~宙景B~」の吊り下げ作品の窯入れを行っていきます。同時に「発掘~宙景A~」の二段目の陶彫部品の制作に入ります。また今月は三連休があるので、そこで頑張ってみたいと思っています。午後は恒例の従兄弟会が東京渋谷でありました。親戚の誰かが他界したり、高齢になっている人もいて、正月に親戚の家族が1箇所に集まることが出来なくなっています。そこで、その子どもたちが従兄弟会という名目で、1年に一度だけ集合することにしているのです。従兄弟会はもう何年やっているでしょうか。久しぶりに会った従兄弟たちは、それぞれ仕事に、家庭生活に頑張っているように思えました。こんな機会でもない限り東京渋谷をぶらつくこともないので、今日は珍しく散策の時間がありました。自分はなかなか公務や創作を離れることはありません。美術や映画鑑賞も創作の一端と考えれば、余暇も常に創作活動のことが頭にあるのです。寝ても醒めても彫刻のことばかり、仕事が始まれば仕事のことばかりの日常ですが、そこに息苦しさはありません。ずっと二束の草鞋でバランスをとりながら生きてきたので、たとえば渋谷をぶらついたとしても何をしてよいのかわからず、すぐに帰宅の途につきました。家内は楽しんでいましたが、自分は雑踏が苦手なのかなぁと思いました。