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三連休 「かながわボッチャ2018」
三連休の中日です。今日は私の職場の希望者と、別の職場の希望者が連携してチームを作り、表題にある 「かながわボッチャ2018」という大会に出場してきました。今回連携した別の職場には肢体不自由の障がい者が多くいて、ボッチャが盛んに行われているのです。ボッチャとはどんなスポーツなのか、私もテレビでしか見たことがなかったので、実際に観戦してその面白さを体験させていただきました。ネットによるボッチャ紹介の記事を載せておきます。「ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。 」今回の連携を通して、私の職場ではレクリエーションとしてボッチャを取り入れていこうと思います。連携していただいた職場の皆さんにも協力を仰ぐつもりです。大会場所は綾瀬市民スポーツセンターで、朝から駐車場が混んでいて、そこから離れた場所に車を置きました。私は制作があるので、午前中だけで失礼致しましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。午後は工房に出かけて、昨日準備しておいたタタラを使って陶彫成形を行いました。10月なのに、真夏のような暑さになって汗が噴出していました。今日は「かながわボッチャ2018」に行っていたので、制作は彫り込み加飾まで到達せず、明日に持ち越しになりました。