Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

note

17’の12月を迎えて
2017年もあと1ヵ月となりました。私にとって1年間の区切りは年が改まるこの時ではなく、職場では3月末の年度が改まる時であり、彫刻家としては個展が開催される7月に気持ちを入れ替えていきます。12月は職場の管理職としては来年度のヴィビョンに絡む人事評価を考えていく1ヵ月で、彫刻家としては制作が佳境に入る1ヵ月でもあり、二足の草鞋生活の双方とも途中経過を見据えながら充実して過ごす1ヶ月と言えます。とりわけ制作工程では、土錬機を買い替えたことがあって、陶彫成形が遅れ気味です。これを取り戻すために寅さんの台詞にあるように奮闘努力するのが今月に課したノルマで、多少無理がかかる制作目標を掲げざるを得ません。今月は窯入れよりも陶彫成形や彫り込み加飾をやっていこうと思っています。年末年始の休庁期間は、まとまった休みが取れるので貴重な1週間になります。昨年は9日間連続で制作に没頭しました。今年は暦の関係でそこまで休みが取れないにしても、身体を張って陶彫に付き合っていきたいと思っています。展覧会や映画等の鑑賞も積極的にやっていきます。RECORDは今までの山積みされた下書きを何とかしたいと思っています。読書は通勤時間と職場の休憩時間で2冊の本に関わっています。両方とも今月中に読み終わるでしょうか。ともかく今年の師走を充実した1ヵ月にしようと思います。