Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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週末 月が移行した1週間
週末になりました。既に定番になっていますが、土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は7月から8月へ移行した1週間でした。個展の後の1週間だったので、来年へ向けて陶彫制作を始めていて、大きな陶彫作品の5体目を作っていました。私は教職に就いていた頃の習慣を持ち込んで、朝9時から夕方3時まであたかも勤務しているように制作していますが、今週は茹だるような暑さの中で身体に負担を感じるようになり、午後は早めに引き上げるようにしました。空調設備のない工房は、いくら窓を全開していても午後になると暑さが籠ってしまって、熱中症を心配するようになりました。自宅に帰ると現行の陶彫作品に関連する平面作品をあれこれ考えていて、例年とは異なる取り組み方法になっていると感じます。平面作品に関しての思索は後日機会を改めます。今週は水曜日に東京の京橋に出かけ、「彼女たちのアボリジナルアート」展を見てきました。アーティゾン美術館は旧ブリヂストン美術館で、私は学生の頃よりブリヂストン美術館によく通っていて馴染みがありました。アボリジナルアートは民族性が強く、自由な作風の作品が多かったので、新作に取り組み始めた私には大変参考になりました。今月に入っても自分に刺激を与えてくれる展覧会を見つけては、鑑賞に出かけて行きたいと思っています。映画は各映画館の情報を見ると、「鬼滅の刃」一色になっていて、その影響力の凄さに驚いています。日本のアニメーションは人物の動きや背景の美しさに目を瞠るものがあり、その物語性も発想の豊かさに溢れたものが多く、もはや世界に誇る伝統文化になっていると感じています。私の教え子にアニメ情報に長けた子がいて、彼女からのラインによって私はアニメの現状を教えてもらっています。最近の傾向もありますが、日常の中に潜む不思議な世界が、日々の慣れに刺激を与えることで、何でもない日常生活が活性化するのかもしれません。話を日常に戻しますが、金曜日に私は行きつけの歯科医院に歯のメンテナンスをやりに行ってきました。半年に一度歯科医院に私はメンテナンスに行っているのです。