Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 画家
2014.06.30

先日、東京ステーションギャラリーで開催されている「ジャン・フォートリエ展」に行ってきました。フォートリエと聞くと自分はアンフォルメルを代表する画家として、ペインティングナイフで厚塗りした非対象絵画を思…[続きを読む]

2014.06.28

ようやく完成した今年の図録。個展の数だけ作っているので、今回の図録で9冊目になります。よくやったなぁと思う気持ちがある反面、作品の表現力の足りなさを悔やむ気持ちもあります。力不足と感じている分、まだま…[続きを読む]

2014.06.17

芸術家が作品を生み出す場所や周囲の環境に覗き見的な興味を私は持っています。学生の頃も大学の一角を使って、彫刻科の先生方が真摯に制作されている現場を垣間見て、自分の意欲を高めたりしていました。東村山市に…[続きを読む]

2014.06.16

先日、東京上野の都立美術館で開催されている「バルティス展」に行ってきました。テレビやポスターの宣伝効果があって、自分もあまり知るところがなかった巨匠の作品を一目見ようと出かけたのでした。露わなポーズを…[続きを読む]

2014.06.07

今日は制作を休んで、東京の美術館を巡りました。見たい展覧会が重なっていたためで、結果今日一日で5つの展覧会を見ることになりました。家内と一緒でしたが、よく家内が何も言わず付き合ってくれたものだと思いま…[続きを読む]

2014.05.24

2泊3日の関西出張の2日目です。仕事の合間に平安神宮の近くにある京都市美術館で開催されている「高橋秀 気への形象」展を見てきました。高橋秀氏は早くから安井賞画家として出発し、長きに渡ってイタリアに在住…[続きを読む]

2014.05.05

今日は後輩にあたる人の結婚式に招かれました。私は新婦との関わりがあって式に参列しました。彼女は国語科の教員ですが、ずっと油絵を描いていて、なかなか優れた力量をもっています。画家を目指してもよいと思うく…[続きを読む]

2014.03.10

年齢とともに表現や思考が変化することは、自分もよくわかっています。現在は自分が20代の頃に目指した方向とまるで違う表現に変化していて、当時を振り返ることはなくなりました。先日出かけた横浜美術館の「魅惑…[続きを読む]

2014.03.06

先日、横浜美術館で開催されている「魅惑のニッポン木版画」展に行ってきました。錦絵から現代に至るまで、日本の木版画は優れた表現と技術を持っていると私自身考えています。改めてその水準の高さに納得しました。…[続きを読む]

2014.02.05

今月のRECORDのテーマを「匂い立つ土俗の構え」にしました。自分は土俗性、土着性の強い造形が大好きです。アフリカを初めとする世界各地の仮面の収集もやっていて、自分の制作動機をそこに求めることがありま…[続きを読む]

2014.01.04

今日は朝から工房に篭って制作三昧でした。少しずつ調子も上がり、休庁期間の残り2日間を有効に過ごしたいと思っています。夕方まで作業を精一杯行い、その後は家内と車で地元の横浜美術館に出かけました。現在「下…[続きを読む]

2013.12.06

先日、東京駅近隣にあるブリヂストン美術館で、印象派の画家カイユボットの展覧会を開催していたので見てきました。カイユボットは自分にとって未知の画家でした。テレビ等の情報で知りましたが、バランスの取れた構…[続きを読む]

2013.12.02

画家加納光於は80歳になる現役で、最近制作した作品が個展会場である神奈川県立近代美術館鎌倉館に展示されていました。自分が加納光於という画家を知ったのは学生時代の頃で、その頃大きな版画コンクールで加納光…[続きを読む]

2013.11.29

「西の栖鳳 東の大観」と称された日本画2大巨匠のうちの一人、横山大観の展覧会の終了期限が迫っていたので大急ぎで横浜美術館に行ってきました。このNOTE(ブログ)を書いている今日は美術館では次の「下村観…[続きを読む]

2013.11.25

先日、東京都美術館で開催されている「ターナー展」に行ってきました。家内は学生時代からターナーのファンで、帆船を描いた絵画を大学に提出する課題に応用していたようです。家内は大学で空間演出デザインを学んで…[続きを読む]

2013.11.23

昼間の公務と週末の制作・焼成サイクル、夜毎のRECORD制作とNOTE(ブログ)のアップ、これらの活動を完全に止めることはできませんが、このところ気分転換がしたいと思っていました。思い切ったことは出来…[続きを読む]

2013.11.21

ちょいと前になりますが、栃木県の足利美術館に表記の展覧会を見に行きました。創作ノートを掲載した図録を購入してきて、今も折に触れて眺めています。石田徹也は夭折の画家でしたが、どうも腑に落ちないのが31歳…[続きを読む]

2013.11.03

知り合いにウィークディは国家公務員として衆議院会館に勤めていて、美大の夜間部に通う子がいます。彼女は高校卒業と共に大変な競争率を勝ち抜いて国家公務員になりました。夢を諦められなかった彼女は、理解ある上…[続きを読む]

2013.10.31

先日、東京汐留ミュージアムで開催中の「モローとルオー」の展覧会に行ってきました。フランスの画家ギュスターヴ・モローは、自分がオーストリアにいた頃に知った画家でした。もうかれこれ30年前になりますが、私…[続きを読む]

2013.10.27

今日も昨日に続き、美術館に出かけました。今日は朝5時に起床、家内と自家用車で一路栃木県へ向かいました。目指したのは足利市立美術館で開催中の「石田徹也展-ノート、夢のしるし」。31歳で夭折した画家石田徹…[続きを読む]

2013.10.17

東の横山大観・西の竹内栖鳳と称せられる2大巨匠のうち、自分は横山大観に比べると竹内栖鳳の画風を今までよく知らずにいて、今回の展覧会でようやくその全貌が分かった次第です。展覧会最終日の午後、会場であった…[続きを読む]

2013.10.16

藤田嗣治(レオナール・フジタ)の画業は何回かNOTE(ブログ)で取り上げていますが、東京渋谷にあるBunkamuraザ・ミュージアムで開催されていた「レオナール・フジタ 藤田嗣治展」に先日行ってきまし…[続きを読む]

2013.10.14

三連休の最終日ですが、午前中は止むに止まれぬ仕事が入っていました。結局、三連休はいずれも職場関係の仕事が半日程度あって制作がままならない状況でした。今日の午後は工房には行かず、東京の美術館を家内と見て…[続きを読む]

2013.10.03

亡父が造園業を営んでいたおかげで、私は空間造形としての日本庭園に関心があります。現在読んでいる「枯山水」(重森三鈴著 中央公論新社)は時代背景に沿った庭園史がまとめられているので改めて庭園を見直す契機…[続きを読む]

2013.09.18

今月初めの週末、あまりにも工房が暑くて作業を早めに切り上げた日がありました。その日の夕方、横浜山手にある神奈川県近代文学館で開催中の「注文の多い展覧会」に行ってきました。展覧会の題名が示す通り、これは…[続きを読む]

2013.09.13

先日、NHKのテレビ番組で異色の画家を取り上げた特集を組んでいました。先月深夜に放映されて家内がたまたまその番組を見ていたのでした。それは団地の清掃員をやっている60代男性の生きざまを取材したもので、…[続きを読む]

2013.09.10

今月のRECORDは初日より直弧紋に拘り続けています。最初の1点目は井寺古墳出土の直弧紋の模写をRECORDに描き写しました。古墳の図版から見てRECORD用紙と縦横の割合が違うので、そこは用紙に合う…[続きを読む]

2013.08.27

先日出かけた長野県軽井沢で、久しぶりに訪れたセゾン現代美術館で見た「魂の場所」展。この企画展にはどんな意図があるのか、収蔵作品を選んだ理由が知りたくて、売店で小冊子「魂の場所」(三浦雅士著 セゾン現代…[続きを読む]

2013.08.26

ロココ主義や古典主義さらに印象派の作品は、とりわけ日本人に人気が高く、表題の展覧会を企画した横浜美術館は連日大勢の鑑賞者で賑わっています。愛くるしく微睡むような女優を描いたルノワール快心の絵画を使った…[続きを読む]

2013.08.09

今日は長野駅前のホテルから軽井沢方面に向けて出発しました。軽井沢へは随分昔に行ったことがあり、ほとんど忘れかけているので、この機会に軽井沢に点在する美術館が見たいと思ったのです。中軽井沢にあるセゾン現…[続きを読む]