7月の個展に知り合いの臨床心理士夫妻が見えて、彼らなりに感想を述べていただきました。ご主人は自分の職場で働いている人で、管理職の立場からすれば大変頼りにしているスタッフのひとりです。彼によって支えられ…[続きを読む]
今年のRECORDはカタチの繰り返しによって、画面を構成しています。今月は同じ大きさの三角形を4つ配置して、それをベースに平面作品を作っていく予定です。三角形は好きな図形で、かつて陶彫でもピラミッドを…[続きを読む]
9月になりました。先月は新築された倉庫に陶芸窯が入りました。職場で5日間の夏季休暇をいただき、新潟県のアート・トリエンナーレや群馬県の博物館、静岡県の美術館、そして長野県の池田宗弘先生宅に行ってきまし…[続きを読む]
現在の仕事のせいか週末が待ち遠しくてなりません。公務員初任の頃も同じ気分でした。仕事に慣れ、また仕事が面白くなってから週末を心待ちにすることはなくなりましたが、現在の気持ちは初任の頃に戻っています。明…[続きを読む]
ブログはホームページを開設してから、ほとんど日課として欠かさず書いています。過去の記録を読むと内容はまちまちで統一したものはありません。まず作品制作のあれこれについて。イメージの源泉を辿ってみたり、素…[続きを読む]
個展に来ていただいた方々へお礼状を出すことにしました。芳名帳からピックアップして数十人の方々に郵送いたします。とくに今回のお礼状は自分から案内を送った方々に限らせていただいています。個展を開催する際に…[続きを読む]
現在、MOA美術館で「アフリカの美〜ピカソ、モディリアーニたちを魅了した造形〜」という企画展が開かれていて、これは自分の興味関心のある分野なので、休日の高速道路の混雑にも関わらず、熱海まで出かけていっ…[続きを読む]
A・ブルトン「魔術的芸術」もあと少しで終わりです。先日出かけた「ゴーギャン展」に纏わる章に差し掛かりました。「二つの大いなる綜合」という副題がついた章です。二つというのはギュスターヴ・モローとポール・…[続きを読む]
この夏は例年の夏より疲れていると感じることがあります。職場にいる時の立場のせいか、たまに休みを取れば新潟県や群馬県や長野県を渡り歩いているせいか、倉庫を建設して作業場として整備を急いでいるせいか、原因…[続きを読む]
亡父が残してくれた植木畑に倉庫を建てて、作業場の確保に全力を注いでいます。今日はスティール製1800×900×600の軽量棚が10台搬入されてきました。その組み立てに汗を流しましたが、今日だけでは終わ…[続きを読む]
A・ブルトンの「魔術的芸術」を読み進み、ついに表現主義の時代に到達しました。昨年夏のブログに表現主義について多くの文章を掲載していることもあって、「魔術的芸術」における「混沌への誘い 表現主義から表意…[続きを読む]
今日はレンタルトラックで、朝から夕方まで実家と新築した倉庫を何往復かしました。実家の車庫に置いてある「発掘〜円墳〜」「発掘〜地下遺構〜」「発掘〜遺構〜」の3作品を倉庫に移すためです。この3作品はいづれ…[続きを読む]
7月に開催した東京銀座のギャラリーせいほうでの個展の様子をホームページにアップしました。「発掘〜赤壁〜」と「構築〜起源〜」の彫刻2点を中心に、小品の「球体都市」数点を加えた構成になっていて、ギャラリー…[続きを読む]
倉庫での作業に汗を流しています。窓を開けて網戸にしていると、微かに風が通りますが、じっと作業台に向っていると、Tシャツに汗が滲んで、そのうち腹も背中もびっしょりになります。額からも汗が流れ、作品の上に…[続きを読む]
横浜市公務員として、勤め始めてからずっと1年1回の定期健康診断があります。若い頃はなんということもない健康診断でしたが、最近はメタボに悩み、血糖値もやや高めと診断を受けました。それからというもの、この…[続きを読む]
一日1枚ずつ葉書大の平面作品を作っているRECORD。一昨年から始めているので1000点を超える量になっています。3年目の今年は毎月パターンを決めて、その中で展開できるようにしています。8月のパターン…[続きを読む]
今月の総括として個展の開催がありました。初めて木彫作品をギャラリーせいほうに持って行きました。4回目の個展でしたが、懐かしい方々に来ていただき、またご感想ご批評もいただきました。真摯に受け止めていきた…[続きを読む]
東京銀座での個展開催中に東京の美術館を巡りました。先週のことですが、国立新美術館で「ルネ・ラリック展」を見てきました。ちょうど「野村仁展」をやっていたので、現代美術家の個展の後にラリックを見ることにな…[続きを読む]
建設の終わった倉庫をどう活用するのかを今日から考えます。まず、今まで実家や自宅にあった道具や用具の運搬を始めました。そこには昨晩、東京銀座から戻ってきた作品も置いてあります。細かなモノは自家用車で、大…[続きを読む]
農業用倉庫として建設していた作業場が今日完成を迎えました。収納庫も兼ねているので、明日の個展搬出で現在展示中の作品が、この倉庫に戻ってきます。大雨の中、業者立会いの下で鍵や書類の引渡しを行いました。自…[続きを読む]
自分の個展開催中に東京の美術館を巡る旅を続けています。今日は六本木にある国立新美術館に行ってきました。「野村仁 変化する相」を見てきました。巨大ダンボールが自然に任せて崩れ落ちていく様を撮影して脚光を…[続きを読む]
毎年のことで慣れたとはいえ搬入は骨が折れます。朝は昨日まで個展をやっていたアメリカ人女流彫刻家の搬出があったため、自分は午後1時に作品をギャラリーせいほうに運びました。業者2名、手伝い2名、家内と私の…[続きを読む]
昨年作ったRECORDの6月分と7月分を、自分のホームページにアップしました。RECORDとは、一日1枚のペースで葉書大の平面作品を作っている総称を言います。もうかれこれ3年間やっています。もちろん現…[続きを読む]
自分のホームページでは作品のイメージ写真にコトバを加えています。これは自分にとっては至難の業で、コピーライターのように巧くはいきません。宣伝やアピールとは違うものになってしまっているからです。学生時代…[続きを読む]
個展を2週間後に控えて、今日は東京銀座のギャラリーせいほうへ行ってきました。図録500部と案内状1000部を届ける目的でした。横浜の自宅から東名、首都高に乗り、銀座まで1時間程度のドライブでした。ギャ…[続きを読む]
7月になりました。昨夜は疲労でこのブログを書くのもシンドイ思いでしたが、今月から心機一転を図らねばなりません。20日から東京銀座での個展開催、27日には亡父の畑に倉庫が完成し、電動工具等様々な道具や素…[続きを読む]
今年7月の個展に出品する「発掘〜赤壁〜」は4連作のうちのひとつです。4連作といっても、「発掘〜赤壁〜」だけが出来ていて、残りの3点はまだカタチにもなっていません。今日はその雛型を作りました。雛型は4点…[続きを読む]
今日出張先から帰ると、いつも撮影をお願いしているカメラマンの2人が来て、いつのように楽しい会話になりました。カメラマンは私の昼間の顔を想像できないと言います。作品を撮影する時は作業着にバンダナをいう格…[続きを読む]
梅雨の季節です。湿気の多い不快な時期ですが、陶の成形にとってはいい季節なのです。湿気が多いということは、成形してもひび割れが少なく、成形後もゆっくり乾燥するので、とてもいい状態を保てます。陶芸にはいい…[続きを読む]
職場から帰ると、親しい仲間2人(といっても仕事上ではカメラマンですが)が自宅に来ていて、個展の案内状や図録を1000部ダンボールに詰めて持ってきてくれました。私は印刷も彼らにお任せなのです。ポスターも…[続きを読む]
自宅近くの山林が開発されて介護住宅が建設されることになっています。山を削り取った崖にはコンクリートのブロックが積まれています。景色がみるみる変わっていくのを通勤途中に見ています。むき出しの崖の斜面は関…[続きを読む]