Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2009.04.08

7月に東京銀座での個展があります。毎年行っている企画で今年が4回目になります。陶彫と木彫を並べて出品する予定です。先日写真撮影も終わり、図録のレイアウトを考える段階になりました。前のブログに書きました…[続きを読む]

2009.04.04

造形活動への渇望を昨日のブログに書きましたが、3月まで勤めていた職場なら今週末は制作続行というスケジュールが組めたのに、今ではそういうわけにはいかず、今週末は自分のやってきた造形に対し、距離を置いて思…[続きを読む]

2009.04.03

4月1日から職場が変わり多忙を極めています。朝、自宅を出て職場に着くと何もしないうちに夜になっています。そう感じるのです。帰宅中の電車の中で彫刻制作への渇望が湧いてきて、どうしようもありません。週末は…[続きを読む]

2009.04.02

職場が変わるということがどういうことか改めて認識しました。多くの文書が届いてもどこに持っていけばよいかわからず、鍵の管理やら業者対応に追われ、あっという間に時間が過ぎていきます。仕事がやり終えず超過勤…[続きを読む]

2009.03.30

先日撮影した作品写真がカメラマンから送られてきました。カメラを通した視点に制作者が気づかない面白さを感じ、自分はいつもカメラマン任せです。これもカメラマンと自分の間で感覚を通した信頼関係があるので出来…[続きを読む]

2009.03.29

つい先日まで制作していた「発掘〜赤壁〜」を全作品移動に伴い、梱包してこれも倉庫に持っていくことになりました。撮影のため組み立てていたものを分解したら、作品の部品に落款をつけていないことに気づきました。…[続きを読む]

2009.03.27

職場の書類整理を始めました。夥しい数の紙をシュレッターにかけていて、こうした資源の使い方がいいものかどうか疑問です。そうこうしているうち机の上が広くなりました。ずっとこの状態を保っていたいのですが、来…[続きを読む]

2009.03.26

現在の作業場から作品を倉庫に移動することにしました。作りかけの作品もありますが、一時倉庫に移動です。今日一日では終わらず明日も続行です。自宅の近くに大きい倉庫があればいいなと思うほど作品の量があります…[続きを読む]

2009.03.25

新作の陶彫作品の題名を考えました。題名はシンプルで実体そのものというコンセプトで今までつけてきました。今回も同様で陶彫が置かれる台座を作品の中心にして、題名の由来としました。台座の側面を砂マチエールで…[続きを読む]

2009.03.22

昨晩遅く群馬県から横浜に帰ってきて、企画展の興奮も冷めやらぬまま、新しい図録のための写真撮影の日を迎えました。家内とボランティアの美大生に手伝ってもらい、「構築〜起源〜」と先日まで制作していた新作陶彫…[続きを読む]

2009.03.20

表題の企画展が始まりました。現代造形作家は6名、素材は木、石、鉄、陶、布とまるで異なる表現世界を集めた感がありました。対峙する古代遺物は深鉢や埴輪、勾玉等大小の出土品が置かれていました。まず、感謝した…[続きを読む]

2009.03.19

朝7時に横浜を出発、環八から関越道に乗り、一路群馬県高崎市に向いました。作品を載せた業者のトラックに私たちも後追いをしていました。高崎市の城址公園に着いたのは10時頃だったでしょうか。公園に面したギャ…[続きを読む]

2009.03.18

「古代・現代 思索する手」展の搬入が明日に迫りました。搬入業者に依頼して、「発掘〜鳥瞰〜」を群馬県高崎市に運搬することになりました。陶彫によるレリーフで6枚の屏風から成り立つ作品です。他県に出かけると…[続きを読む]

2009.03.17

陶彫作品の土台に塗った油絵の具が乾く間に、新作をじっと見ることにしました。作品を見ることは作品を制作することでもあります。制作に気が入っていくと、「見る」ことから「視る」ことへ移行し、思索と凝視は離れ…[続きを読む]

2009.03.16

職場からちょっと作業場に立ち寄って、現在制作中の作品を動かそうとしました。あっと気づいた時は既に遅く、ワイシャツの袖口に油絵の具が…。まだ絵の具は乾いていなかったのでした。絵の具は昨日塗ったばかり、し…[続きを読む]

2009.03.14

19日に群馬県高崎市に運搬する「発掘〜鳥瞰〜」を倉庫から出して、梱包を解いて破損がないかどうか確認しました。東京銀座のギャラリーせいほうでの個展に出品してから3年が経っています。部分的な修復をして再び…[続きを読む]

2009.03.13

作業場に作りかけの作品が置いてあります。いくつかの陶彫は机上に、砂を貼りかけた土台は壁に立てかけてあります。使う工具も適度に散乱している状態です。これから作られていくであろう部品たちがそれぞれの場所を…[続きを読む]

2009.03.12

人の手の加えられていない自然石が一定の間隔で整然と並べられている空間、そこに鑑賞者は何かを読み取ろうとします。あるいは外国の巨石文明を感じ取る人がいるかもしれません。法則に従ってただ並べるという行為が…[続きを読む]

2009.03.11

人はどんな時に集中力をもって仕事に立ち向かうのか、己を失わずに仕事をやり遂げられるのか、この頃よく考えることのひとつです。実際には22日までに現在進行中の陶彫作品が終わるのかどうか、自分の中で大きなヤ…[続きを読む]

2009.03.08

絵画と異なり彫刻は四方八方、つまり360度どこからでも鑑賞できます。作品に裏側がないと言っても構わないと思います。加えて陶彫はたたら状(板状)にした面で囲んで立体にするため内側も作品の部分となります。…[続きを読む]

2009.03.07

制作三昧の週末がやってきました。ブログを読んでくださっている方から「大変そうですね」と声をかけられています。ご心配いただき有難うございます。毎日書いているブログなので、つい目先のことばかり話題にしてし…[続きを読む]

2009.03.06

RECORDとは、一日1点のペースでポストカード大の平面作品を作り続けているシリーズの総称です。3年目になっても毎日作り続けています。3月のテーマも先月に続いて格子模様です。ただし、先月と異なるのは格…[続きを読む]

2009.03.05

ヨーロッパ生活から帰国した1985年から、その頃はまだ技術が覚束無い陶芸と併行して油彩画をやっていました。これを初期とよんでいいのかどうかわかりませんが、現在の陶彫作品の前にやっていた作品なので、初期…[続きを読む]

2009.03.03

今月の高崎市での企画展や7月に予定されている東京銀座での個展にむけて、いつも撮影をお願いしているカメラマンとの打ち合わせを持ちました。22日の図録撮影ではどんなアングルで撮るか、どんな試みをするか、ホ…[続きを読む]

2009.03.02

現在制作中の陶彫作品の土台部分に、恒例ともいえる砂マチエール貼りを始めました。思えば砂マチエールとのつき合いも10年以上が過ぎていて、自作のほとんどが砂を貼った作品です。砂マチエールは最初油彩画で始め…[続きを読む]

2009.03.01

3月になりました。今月の予定を追っていくと、まず現在制作中の陶彫作品を22日までに終わらせなければなりません。個展用の図録の撮影があるからです。この陶彫が終わるかどうか微妙なのです。今日も頑張ってみた…[続きを読む]

2009.02.26

群馬県高崎市から招待出品の依頼を受けて、「発掘〜鳥瞰〜」を来月19日に搬入することになりました。全部で6人の彫刻家が選定されたようです。自分がこの展覧会に興味を持ったのは、高崎市観音塚考古資料館の収蔵…[続きを読む]

2009.02.25

日本画の表現媒体である屏風と襖絵。日本家屋の中で室内を装飾する重要な要素です。屏風は空間を仕切る衝立として用途があって、しかも折り畳めて仕舞いこむことができます。狭い空間を巧みに利用した素晴らしい発明…[続きを読む]

2009.02.21

3月22日に夏の個展用の作品撮影をすることになりました。また図録を準備する予定です。撮影する作品は1月に横浜のグループ展に出品した「構築〜起源〜」と現在制作中の陶彫作品です。タイムリミットが設定された…[続きを読む]

2009.02.20

NHK教育テレビ「美の壺」でアイヌ文様を扱っていました。自分もかつて北海道に行った折にアイヌの村に立ち寄って、木彫の日用品や服に施されたアイヌ文様を見てきました。まさに番組で紹介された通り、奔放なデザ…[続きを読む]

2009.02.18

職場の仕事机の傍らに描きかけのRECORDを持ち込んでいます。パソコンや書類に占領されている机ですが、ちょっと時間と空間があればRECORDを作っています。RECORDとは一日1点作り続けている平面作…[続きを読む]