Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2007.10.07

練馬区立美術館で開催している「柳原義達・土谷武・江口週 彫刻3人展」に行ってきました。何故練馬区の美術館かというと、どうやら練馬にある日大芸術学部の教壇に立っていたことがある3人で、そうした関係で同地…[続きを読む]

2007.10.06

白い釉薬のかかった陶器は白色が平面性を強調してシャープでシンプルな雰囲気を出します。また、厚めに釉薬をかけた陶器は淡雪のような景色を感じさせます。同じ白でも黒っぽい色の土に白化粧した陶器は、下の土の色…[続きを読む]

2007.10.04

今年の個展(ギャラリーせいほう)で発表した「発掘〜円墳〜」がホームページのギャラリーにアップしました。陶彫によるテーブル彫刻です。テーブルの中央に穴があって、そこから覗いた写真が2点あります。カメラマ…[続きを読む]

2007.10.02

先日行った六本木の国立新美術館では「牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展」の他に「私・写・録」と題された写真家安斉重雄の個展をやっていました。フェルメールの作品はものすごく混雑していましたが、安斉氏の個展会…[続きを読む]

2007.10.01

朝晩はめっきり冷え込む季節になりました。芸術の秋の到来です。職場には今日からネクタイを着用して通うことにしました。没個性的な仕事服です。作品の方はこれから見通しを立ててやっていかなくてはなりません。あ…[続きを読む]

2007.09.30

雨降りの寒い一日になりました。今日は六本木にある国立新美術館に行ってきました。案の定「牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展」は混雑していました。全体を見た印象としては、当時のオランダの風物や衣裳がよく解り、…[続きを読む]

2007.09.27

仕事でパソコンに向かっている時は、シンドい思いをしています。表計算ソフトを自由に操れたらいいなと思いながら、やはり同僚がやっているワザや展開についていけません。パソコンが導入されて、仕事の効率は驚くほ…[続きを読む]

2007.09.26

海外に暮らしていた時は、帰国直前にトルコやギリシャへの長旅をしましたが、いつも旅の空にあった訳ではなく、当地の学校に通い、学校のアトリエでずっと彫刻を作っていました。帰国後も横浜で作品制作を始めていま…[続きを読む]

2007.09.25

10年近く前に九州から中国地方を車で周ったことがありました。いくつかの印象の中に山口県で見た錦帯橋があります。夕刊を見ていたら、その錦帯橋の写真が載っていました。やっぱり奇麗なカタチをしている橋だと改…[続きを読む]

2007.09.16

今日は作業場に夏のような暑さが戻ってきました。相変わらず柱を彫っています。夏ほど制作は進みませんが、焦らず休まずやっています。この柱でテーブルを支え、さらにテーブルを突き抜けて上空に向かっていくように…[続きを読む]

2007.09.15

木彫技能に関して師匠を持たない自分は、初歩的なミスをしてしまうことが多々あります。いつも鑿は研いでから作業に入るのですが、今日は気が急いていたせいか、うっかり鑿を砥石にあてることもなく彫り始めて、しば…[続きを読む]

2007.09.12

365点の連作を始めて8ヶ月目。今月はずっと「穴」をテーマにした作品を続けています。ポストカード大の平面に一日一枚ずつ何かを表現しているわけですが、9月1日に穴を穿った矩形をペンで描いたのがきっかけで…[続きを読む]

2007.09.10

以前タウン誌の取材を受けました。それが出来上がり1冊頂きました。作品というより自分のポートレートが大きく掲載されて、ちょっと照れます。ルポライターの文章を読んでいると、自分が言ったことで改めて自分の意…[続きを読む]

2007.09.09

新作は「構築〜解放〜」と題しています。来年早々の完成を目指して今夏から柱を彫り始めました。昨年の「構築〜包囲〜」と同様のテーブル状の作品です。計画している柱は長い柱が19本、短い柱が15本の合計34本…[続きを読む]

2007.09.08

芸術家の生涯を描く映画には、芸術家がドラマチックなエピソードを持っている場合と、芸術家の作品を映像表現に置き換えて作る場合があると思います。たとえば「炎の人ゴッホ」は前者、今回観た「クリムト」は後者で…[続きを読む]

2007.09.07

台風が過ぎても、相変わらず湿気のある日が続いています。早く空気が乾燥して澄みわたる日が来ないかなと心待ちにしています。昨年のブログをもう一度読み返すと、やはり20数年前に住んだウィーンに思いを馳せてい…[続きを読む]

2007.09.05

集合体で構成する立体作品のそれぞれの部品につける印。つまり落款の役目をするものと考えて、新作ごとに印も毎回新しく彫っています。今日は印の下書きをしました。一昨日のブログに「図案」系の印を作ると書きまし…[続きを読む]

2007.09.04

まだ昼間は残暑が厳しいのに、朝夕はめっきり涼しくなってきました。夜は自宅の玄関先で、寿命が尽きそうな蝉が飛び交い、ドアを開けるや飛び込んできたりしています。虫の合唱も聞こえるようになりました。こんな秋…[続きを読む]

2007.09.03

今年取り組んでいる「構築〜解放〜」は例年やっている作品と同じ集合体で見せる彫刻です。その部品を組み合わせる時に番号が必要になります。そこで例年のように部品に番号をつける際、和紙に印を押し、そこに番号を…[続きを読む]

2007.09.01

昨年の9月1日のブログを見ると、勤めが始まり制作の勢いは無くなる分、きちんと考える時間があり、作品に思弁的な要素が出るといったことを書いていました。今年も同じ心境で9月を迎えます。振り向きもせずに作っ…[続きを読む]

2007.08.30

今月12日のブログに書いた365点の連作のための額作りを始めました。12日に試作したものより大きめのアクリルと板材を購入し、板材をパネルにするために加工しました。何と言っても12ヶ月分あるので12枚作…[続きを読む]

2007.08.25

今月9日に「益子・笠間 旧交を温める」というブログがあります。笠間に住んで陶芸をやっている友人との関わりを書いたものです。今回は京都編。京都には20数年来の友人である渡辺聖仁・広子ご夫妻が住んでいます…[続きを読む]

2007.08.18

毎日木を彫っていると夥しい木屑が床に散乱します。3年前はヒノキを使っていたので、その香りがとても良く、木屑を処分するのがもったいないと思っていました。今の木材からもいい香りがしています。何と言っても木…[続きを読む]

2007.08.16

365点の連作の8月分は、立体のエスキースみたいな作品になっています。365点の連作はポストカード大の平面作品で、これは何かのエスキースとして考えず、あくまでも小さな平面作品として作っているつもりです…[続きを読む]

2007.08.12

2月1日より始めたポストカード大の平面作品が今日で193枚になりました。現在は1ヶ月ごとに分けて紙袋に入れてあるのですが、作品が全部揃ったら展示することにします。だいぶ前にまとめて展示することを決めて…[続きを読む]

2007.08.11

表題の展覧会が横浜美術館で開催されているので見てきました。このところ展覧会ばかり出かけています。空調の無い作業場は暑いので制作は小休止。こんな時は涼しい美術館に限ります。とはいえこの展覧会は企画といい…[続きを読む]

2007.08.01

8月になりました。自分の時間が多く取れる1ヶ月です。今月は小さな陶彫によるランプシェードを作る計画があり、久しぶりに粘土に取りかかろうかと思っています。ずっとやっている365点の連作(ポストカード大の…[続きを読む]

2007.07.29

通常勤務を要するものの労働時間が自由になった夏季休業中の楽しみは、第一に作品制作、第二に読書です。学生時代に買って既に絶版になった本の再読、加えて今夏新たに買った本が数冊。全部美術に関係するものばかり…[続きを読む]

2007.07.27

学校が夏休みになったようで、東京の上野公園には平日にもかかわらず、子どもたちの姿が目立ちました。国立科学博物館で開催されている「インカ マヤ アステカ展」にも老若男女いて、発掘品や映像に見入っていまし…[続きを読む]

2007.07.26

R・ドローネーはフランスの画家で、カンデインスキーと同じく抽象絵画の開拓者の一人です。「青騎士」にも参加し、同誌にブッセによる評論が載せられています。「外的な自然の模倣的再現を避け、それを自然の潜在的…[続きを読む]