Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2007.04.21

4月の慌しい生活の中で、今だ彫刻には手が出ず、365点の連作をポツポツ描いています。葉書大の画面に、時として大きな空間を想定して、こんな平原にこんな立体を置いたらどうだろうと自己陶酔しながら描き溜めて…[続きを読む]

2007.04.20

美術とは違う世界の仕事が多忙をきわめているせいか、美術作品に触れると心が穏やかになります。絵画であれ彫刻であれ、ホッと一息つける感覚は長い間美術に関わったおかげかもしれません。我が家に千葉県の海岸で拾…[続きを読む]

2007.04.18

作品が立体であるゆえに周囲の環境が影響します。自分の陶彫作品を置く場所は周囲に壁があった方がいいと思っています。作品によっては広い環境の中に置いた方が映える作品もあるでしょう。野外が向いている作品もあ…[続きを読む]

2007.04.17

立体作品を作っていると、作品が置かれる環境、たとえば床に注目する時があります。だいたいはギャラリーの床で、それは板目であったり、タイル張りであったりします。床は目立つ存在であってはいけないと感じていま…[続きを読む]

2007.04.16

365点の連作で、とくに今月になって展開を始めたのが、「立体」と「立体感」の考え方です。イラストボードを葉書大にカットした画面を日々描いているので、2月と3月は完全に平面作品としてまとめてきました。つ…[続きを読む]

2007.04.15

2月から始めている365点の連作は、ようやく70数点が出来てきました。とつおいつ筆を進ませ、時に滞り何気なく嫌気がさすこともあった作品も気づけば70点を超えていました。日々作品が似てしまうのは仕方なし…[続きを読む]

2007.04.12

桜が散って葉桜になりました。職場に出かける道すがら、いくつもの街路樹があって青葉若葉が美しく映えています。花粉症もだいぶ楽になりました。ランニングや散歩をする人を横目に見ながら、多忙をきわめる職場に直…[続きを読む]

2007.04.11

「球体都市群が何とも言えない楽しい雰囲気を醸し出していました。全ての究極は球体なのでしょうか。無限の方向と可能性を秘めていて、常に回帰する。不思議な世界ですから。(以下略)」といった手紙を知人からいた…[続きを読む]

2007.04.10

先日終わった個展には8点の単体の陶彫を出品していました。昨年は10点あって1点が売れ、今回も1点売れています。10数万円から数万円という手ごろな価格なので、売れ筋の作品です。大きな作品は250万円から…[続きを読む]

2007.04.09

2月から始めた1日1点の連作ですが、なかなかどうして筆が進みません。別の仕事が多忙を極めているせいですが、それは言い訳になります。描くのはたいして負担ではなく発想が問題です。つい昨日のテーマを繰り返し…[続きを読む]

2007.04.08

昨日で終わった個展の芳名帳をチェックしています。自分が画廊に不在の時にいらっしゃった方々には申し訳なく思います。芳名帳に名前を書いていただいた方は144名でした。その中でやはり面白いのは紀行作家みやこ…[続きを読む]

2007.04.07

「ギャラリーせいほう」の個展が最終日を迎えました。午前中からぽつぽつお客が来て、初めてお会いする方や懐かしい方に会えるのはこんな機会があるからだと思いました。お祝いもたくさん頂きました。作品に感心され…[続きを読む]

2007.04.06

制作したい欲求に駆られています。自分のバイオリズムは春になると創作意欲の面ではいいようです。今までのイメージしている造形を無性に具現化したくなるのです。早く週末が来ないかなと思います。でも明日は個展最…[続きを読む]

2007.04.02

今日から銀座の「ギャラリーせいほう」で個展が始まりました。夕方5時からのオープニングパーテイーにたくさんの方々が来てくださいました。まず、遠路はるばる来ていただいた方々にお礼申し上げます。今年は哲学者…[続きを読む]

2007.04.01

朝7時過ぎに手伝ってくれる人たちを迎えに行き、9時に運送業者が作業場に到着。全員で梱包された作品を積み込み、一路銀座に向かいました。トラック、ワンボックス、さらに私が運転する乗用車にスタッフを乗せ、運…[続きを読む]

2007.03.29

今回の個展の図録が出来上がってきました。前回の図録とサイズやページを同じにしました。ただ今回はすべて立体作品で、前回のようなレリーフがありません。作品をいろいろな角度から撮影しているので、写真に意外性…[続きを読む]

2007.03.27

何回やっても作品の梱包は骨が折れます。日曜の搬入に向けて、また梱包を始めました。面倒なことですが、作品を展示した後のことを考えると、しっかりした梱包材を使わなければなりません。立体作品で、しかも集合彫…[続きを読む]

2007.03.19

1985年に旅したトルコ・ギリシャ。4月の個展が近づくにつれ、展示する作品の多くがこの旅でイメージを培われたことを思うと感慨一入です。2ヶ月以上に及んで滞在したトルコを後にして、ギリシャのクレタ島に向…[続きを読む]

2007.03.18

1月末から2月にかけて横浜市民ギャラリーで展示した「構築〜包囲〜」がアップしています。このブログを書き始めると同時に作ってきた作品なので、制作の一分始終をブログに記録してきました。夏の間中、額に汗して…[続きを読む]

2007.03.17

昨日、文筆家の笠原実先生から「ミロそしてミロ」という自作の詩集が送られてきました。まさに文字通り自作の詩集で、30部限定の私家版でした。これは我が家の家宝です。内容も家宝に値します。私もブログで幾度と…[続きを読む]

2007.03.15

来月早々にある「ギャラリーせいほう」での個展のDMが出来上がってきて、郵送を始めました。ギャラリーには1000部届けに行きました。手許には500部。今回のDMは昨年と異なり、立体感のある写真になりまし…[続きを読む]

2007.03.07

自作に「発掘〜円形劇場〜」という陶彫レリーフがあります。HPのギャラリーにアップしています。ヘレニズム時代の遺跡をトルコやギリシャを訪ね歩くうち、円形劇場の見事な景観に心が奪われました。トルコのペルガ…[続きを読む]

2007.03.06

1985年晩夏、5年間住んだウィーンの住宅を引き払って、ヘレニズム時代の都市遺跡を見にトルコやギリシャに数ヶ月の旅に出ました。交通手段はもっぱらバスと徒歩でした。ヒッチハイクもしました。何といっても遺…[続きを読む]

2007.03.04

国立新美術館に行った際に「異邦人たちのパリ」展を観て、その後「20世紀美術探検」展も併せて観てきました。さすがに大きな企画展を続けざまに観ると疲れてヘトヘトになりました。「20世紀美術探検」展はモノと…[続きを読む]

2007.03.03

六本木に国立新美術館がオープンしたので、東京に出るついでに立ち寄ってみました。美術館前面は総ガラス張りで曲面が大変美しく、館内もわかりやすい構造になっていました。土曜日ということもあって混雑はしていま…[続きを読む]

2007.03.01

3月になりました。このHPをアップしてから1年です。早いものです。先日、このHPのデザインや管理をしていただいている方々と打ち合わせを持ちました。今年はHPを充実させていこうという話になりました。実材…[続きを読む]

2007.02.23

カメラマンとの共同作業である図録の打ち合わせを持ちました。前にブログに書いた記憶がありますが、これは自分の作品をカメラマンが自分の言う通りにただ撮影したというものではありません。撮影者にも個性や主張が…[続きを読む]

2007.02.22

4月の個展に発表する「発掘」シリーズはテーブルを大地と見立て、テーブルの下に埋没している世界を表現しています。いわゆる地下遺構です。このイメージはずい分昔からあって、20歳代終わりに旅したトルコの地下…[続きを読む]

2007.02.18

制作活動で休養を取ったのは正月以来です。叔父の四十九日の法要があったおかげで、ゆっくり休むことが出来ました。実際昨日の撮影のための作品の組み立て作業で、身体中が筋肉痛でした。朝起きるのもシンドい日で、…[続きを読む]

2007.02.17

昨年は2月5日でした。今年は今日が個展のための図録撮影の日になりました。昨年と違い、組み立てに時間のかかる作品なので、今日は長く、それでいてあっという間に終わった一日でした。「発掘〜円墳〜」が午前中、…[続きを読む]

2007.02.16

このHPを始めた時に、ギャラリーのページに造形作品とともにコトバを添えることにした経緯を、前のブログに書いたような気がします。添えるというつもりだったのが、詩作となり、作っているカタチと同等な存在にな…[続きを読む]