Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2009.07.19

毎年のことで慣れたとはいえ搬入は骨が折れます。朝は昨日まで個展をやっていたアメリカ人女流彫刻家の搬出があったため、自分は午後1時に作品をギャラリーせいほうに運びました。業者2名、手伝い2名、家内と私の…[続きを読む]

2009.07.07

そろそろ個展の案内状の宛名印刷に取り掛からなければなりません。自宅のパソコンに入っている宛名は400名程度。自宅には500枚の案内状を置いてあるので、何とかなりそうだと思います。ギャラリーせいほうには…[続きを読む]

2009.07.04

個展を2週間後に控えて、今日は東京銀座のギャラリーせいほうへ行ってきました。図録500部と案内状1000部を届ける目的でした。横浜の自宅から東名、首都高に乗り、銀座まで1時間程度のドライブでした。ギャ…[続きを読む]

2009.06.11

7月20日から開催するギャラリーせいほうでの個展。今年の個展用図録が出来上がってきました。自分にとっては4冊目の図録になります。一番気に入っているところは表紙です。自分が描いたラフスケッチをもとにカメ…[続きを読む]

2009.05.30

例年開催している東京銀座での個展が近づいてきました。今年も7月20日から企画展としてギャラリーせいほうの予定に入れていただいています。今年で銀座での個展も4回目。少し今までの陶彫とは違う発展した作品を…[続きを読む]

2009.05.19

昨日、アーティスト草間弥生の作品に触れたブログを書いていて、草間弥生の持つ異様な世界は、水玉や網が繰り返される単純な作業によって生み出される世界なのだと改めて思いました。単純であるが故にどこまでも広が…[続きを読む]

2009.05.10

今朝NHK番組「日曜美術館」を見ていたら、ドイツ人画家P・クレーを取り上げていました。クレーは自分のブログにも度々登場していますが、しばらく記憶の隅にいたと思うと、また立ち現れてくる芸術家の一人です。…[続きを読む]

2009.05.09

故若林奮先生の作品の中に、ほとんど土中に埋めてしまって僅かしか見えない彫刻があります。府中美術館の野外にある鉄の作品も上の部分しか見せていない彫刻です。それを見ると鑑賞者は唖然としますが、自分にはその…[続きを読む]

2009.04.19

7月に予定している東京銀座のギャラリーせいほうでの個展。今回は「発掘から構築へ」と副題をつけて行います。それに先がけて図録を準備します。今日はその打ち合わせがありました。細かな情報はまだこれからですが…[続きを読む]

2009.03.19

朝7時に横浜を出発、環八から関越道に乗り、一路群馬県高崎市に向いました。作品を載せた業者のトラックに私たちも後追いをしていました。高崎市の城址公園に着いたのは10時頃だったでしょうか。公園に面したギャ…[続きを読む]

2009.03.14

19日に群馬県高崎市に運搬する「発掘〜鳥瞰〜」を倉庫から出して、梱包を解いて破損がないかどうか確認しました。東京銀座のギャラリーせいほうでの個展に出品してから3年が経っています。部分的な修復をして再び…[続きを読む]

2009.02.11

声楽家下野昇は家内の叔父です。ちょうど家内と付き合いだした大学4年生の頃、初めて東京文化会館でのリサイタルに連れて行かれ、声量の凄さに驚いたことを覚えています。その頃、叔父は小沢征爾指揮によるオペラに…[続きを読む]

2009.01.25

横浜市民ギャラリーでのグループ展のメリットは観客動員数の多さにあります。それは上の階で開催している児童生徒作品展に親子連れでたくさんの来場者があり、そのついでに私たちのグループ展を見ていただけるからで…[続きを読む]

2009.01.24

展覧会出品者としての楽しみは、ご無沙汰している知人友人に会えることです。しかも遥々遠方より来ていただいて大変有難く思います。そういう方々の鑑賞眼を満足させるために、緊張感のある良質な作品を展示したいと…[続きを読む]

2009.01.22

昼ごろ、業者が作品を取りに来て、そのまま横浜の関内にある市民ギャラリーに向いました。116本の杉材の柱、9枚の土台は搬入口から運び込むのに時間がかかり、さらに梱包をとく作業にも時間がかかりました。入り…[続きを読む]

2009.01.21

明日「構築〜起源〜」の搬入と設置があります。市民ギャラリーで組み立て作業をしますが、この時初めて完成された作品を全体として眺めることができるのです。自分の制作工程では部分を作り続けて全体を見る機会はほ…[続きを読む]

2009.01.01

2009年になりました。明けましておめでとうございます。3年ぶりに正月気分を取り戻しました。例年ブログに書いているように、今年の創作に関する抱負や目標を掲げてみたいと思います。今年も新作「構築〜起源〜…[続きを読む]

2008.12.02

今年の個展で発表した「発掘〜遺構〜」が、ホームページのギャラリーにアップしました。架空都市に寄せる思いもコトバにしてあります。画像はカメラマンの演出処理に負うところが多く、独特の雰囲気を出しています。…[続きを読む]

2008.11.16

一辺15cmの正方形。陶土で作ったその矩形に少々高さをつけてみました。これを基本の形態にして4つほど作りました。あとで上部の正方形に加飾してレリーフ状にしようと思っています。これを毎日ひとつずつ作れれ…[続きを読む]

2008.11.14

20代の頃は大学の彫刻科に通っていて、粘土による具象作品を作っていました。いわゆる習作です。恩師の池田宗弘先生がギャラリーせいほうで個展をやっていて、そこで手伝いをしてギャラリーに通い始めました。そこ…[続きを読む]

2008.11.13

自分の個展の図録には粘土を石膏に変えて保存するのではなく、粘土のまま保存できる技法として陶彫を選んだという主旨を書いています。これは当時から本当に素直な気持ちでそう感じていました。でも陶彫というものを…[続きを読む]

2008.11.12

八木一夫のオブジェ焼に関する書物を読むと、そこにちょいちょい辻晋堂という名が出てきます。彫刻家辻晋堂は亡くなられて随分経ちますが、ギャラリーせいほうで個展をやっていた作家でした。自分は学生時代に個展に…[続きを読む]

2008.10.26

ウィーンの映像が流れていました。今晩のNHK「新日曜美術館」で取り上げていたウィーンが美の都たる所以。ハプスブルグ家が収集した多様な美術品。自分は1980年から85年の5年間をウィーンで暮らしていたの…[続きを読む]

2008.09.20

「発掘〜遺構〜」を今夏ギャラリーせいほうで発表した時、見に来てくださった人から、自分が小さくなってこの陶彫による都市空間を散歩してみたいという感想をいただきました。昨日のブログに書いたパノラマとしての…[続きを読む]

2008.08.14

自分のホームページにこの夏に開催した銀座の個展の様子をアップいたしました。EXHIBITIONをクリックしていただけると、2008個展の会場写真に入れます。今回は3回目の個展なので、一昨年と昨年の比較…[続きを読む]

2008.08.02

今日から新作を作るつもりで作業場に足を踏み入れたところ、どうにも気分がすぐれず、個展の余韻やら民間企業派遣研修のインパクトが強かったせいか制作へのモチベーションが上がらずにいました。今日は制作休業日に…[続きを読む]

2008.07.20

昨日に続いて猛暑日。運送のトラックに作品を積み込んだのが午前11時。業者2名、手伝い2名、家内と自分の計6人で銀座のギャラリーせいほうに向いました。ギャラリー到着がちょうど正午を少々過ぎた頃。画商の田…[続きを読む]

2008.07.19

明日はギャラリーせいほうに作品を搬入します。そこで今日は作業場に置いてある杉の柱やテーブル彫刻のテーブル部分になる厚板やその他諸々の部品類を運び出しました。いつものようにトラックをレンタルして、家内と…[続きを読む]

2008.07.01

7月になりました。今月は21日から銀座で個展があり、28日から民間企業への派遣があり、公務の上でも自分が事務局になる会合があり、なかなか重要な用件が揃った1ヶ月です。実践あるのみといった感じでしょうか…[続きを読む]

2008.05.20

個展を開催する時に必ず案内状を作ります。これに載せる作品写真はかなり大切なものと考えています。いわば名刺代わりです。今こんな作品を作っていると一枚の写真で意志表明するわけですから、写真を選ぶのも慎重に…[続きを読む]

2008.04.01

4月になりました。横浜では桜が満開です。自分のホームページのギャラリーに「構築〜解放〜」をアップいたしました。木彫による2作目になります。昨年の「構築〜包囲〜」と今年の「構築〜解放〜」。この2点が対に…[続きを読む]