Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2026.03.02

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第2章  ピクチャレスクと観光」の中の「2ピクチャレスク理論の実践」を取り上げます。これはギルピンの著作「湖水地方観察紀行」が中心と…[続きを読む]

2026.02.28

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、今日は2月の最終日なので、今日は1ヶ月分の振り返りを行ないます。2月は28日しかないので1カ月が早く過ぎました。今月は28日間のうち25日間…[続きを読む]

2026.02.25

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)は今回から「第2章  ピクチャレスクと観光」に入ります。第2章は4つの単元で構成されていて、今回は「1風景の定型化」を取り上げます。副題…[続きを読む]

2026.02.24

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「6ピクチャレスクのエネルギー」の気に留めた箇所を取り上げます。「ピクチャレスクの風景の本質…[続きを読む]

2026.02.23

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「5ピクチャレスクの世界観」の気に留めた箇所を取り上げます。「あるべき風景や庭園はあるべき社…[続きを読む]

2026.02.20

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「4ピクチャレスクと森林」の気に留めた箇所を取り上げます。「激動のピクチャレスクの時代に描か…[続きを読む]

2026.02.19

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「3ピクチャレスクと革命」の気に留めた箇所を取り上げます。「ピクチャレスクの時代には風景との…[続きを読む]

2026.02.18

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「2ピクチャレスクと観察」の気に留めた箇所を取り上げます。「自然は第二の聖書であるという認識…[続きを読む]

2026.02.17

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「1ピクチャレスクの展開」の気に留めた箇所を取り上げます。「ピクチャレスクの流行に実際に貢献…[続きを読む]

2026.02.11

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)は最後の章を迎えました。「結語 『子を抱く女神』の世界史的展望」について、気になった箇所を取り上げます。本章は冒頭の文章が全体のまとめになっていました。「本論で…[続きを読む]

2026.02.10

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「7『マリア観音』導入の経路」と「8東アジアの女神」の2つの単元を取り上げます。「第一に、『マリア観…[続きを読む]

2026.02.09

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「5中国における観音の女性化と子抱き観音像の成立」と「6中国におけるマリア像の東洋化」の2つの単元を…[続きを読む]

2026.02.08

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回は昔から私にとって謎だったことに焦点を当ててみたいと思います。仏像の中で観音の性別について私はしっくりこないものを感じ…[続きを読む]

2026.02.05

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「3子安観音と聖母マリア」と「4観音の成立」の2つの単元を取り上げます。「日本の『子安観音』の起源は…[続きを読む]

2026.02.03

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「1問題の所在」と「2暦、聖書、『マリア観音』をもつ潜伏キリシタン」の2つの単元を取り上げます。「マ…[続きを読む]

2026.01.31

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、今日は1月の最終日なので、今日は1ヶ月分の振り返りを行ないます。ともかく今月は寒波が日本列島に到来したこともあって、寒かっただけではなく、首…[続きを読む]

2026.01.28

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第8章 聖母像の変装」は4つの単元から成っていて、今回は「4生月の『納戸神』にみる聖母像」を取り上げます。「生月の納戸とは、窓のない物置であり、座敷に面した…[続きを読む]

2026.01.27

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第8章 聖母像の変装」は4つの単元から成っていて、今回は「3生月隠れキリシタン」を取り上げます。「なぜ、キリシタン遺物が生月でこのように保存されたか。その理…[続きを読む]

2026.01.26

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第8章 聖母像の変装」は4つの単元から成っていて、今回は「1隠れキリシタンと潜伏キリシタン」と「2隠れキリシタン存続の様態」の2単元を取り上げます。「『潜伏…[続きを読む]

2026.01.25

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は彫刻を初めとする美術の面から、西洋の概念が入ってきた時代のことを書こうと思います。それは工部美術学校が誕生した明治時…[続きを読む]

2026.01.23

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第7章 キリスト教銅版画の成立」は5つの単元から成っていて、今回は「3デューラーと対抗宗教改革期の美術」と「4ヴァッリチェッリアーナ図書館蔵『トマスの不信』…[続きを読む]

2026.01.20

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第7章 キリスト教銅版画の成立」は5つの単元から成っていて、今回は「1キリスト教布教書(きりしたん版)の成立」と「2布教書挿絵・扉絵版画研究」の2単元を取り…[続きを読む]

2026.01.19

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「4《聖母十五玄義図》のザビエル像について」を取り上げます。「熱烈な魂というザビエ…[続きを読む]

2026.01.16

NOTE(ブログ)は日記としての役割を担っています。このところ聖母像に関する書籍を熱心に読んでいましたが、今日はスケジュールが大変で、読書の時間では書籍の頁を捲ったら眠くなってしまったので、急遽今日は…[続きを読む]

2026.01.15

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「3十五場面の図像の源泉」を取り上げます。本単元は15の場面についてひとつずつ引用…[続きを読む]

2026.01.14

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「私は…発想する側のはしくれですが、それゆえか、目の前にある常識は見えず、逆に遠くの世界が見えます。 山岸凉子」この言葉に著…[続きを読む]

2026.01.13

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「2民衆の信心形式としての『ロザリオの祈禱』」を取り上げます。「ロザリオの祈禱とは…[続きを読む]

2026.01.12

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「1《聖母十五玄義図》の発見」を取り上げます。因みにタベルナクルをネットで調べると…[続きを読む]

2026.01.09

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第5章 布教第二期ー日本人による聖母像の制作」は5つの単元から成っていて、今回は「4画学校の活動」と「5『慈しみの聖母』のその他の遺品」の2単元を取り上げま…[続きを読む]

2026.01.08

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第5章 布教第二期ー日本人による聖母像の制作」は5つの単元から成っていて、今回は「2ヴァリニャーノ来日以後の美術政策」と「3ニコラオの画業について」の2単元…[続きを読む]