Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > ドイツ
2011.01.07

非対象絵画の創始者として有名なロシア人画家カンディンスキーは、自分が最も注目している芸術家の一人です。カンディンスキー関連の展覧会は、時間や場所が許すならば必ず見に出かけています。最近では東京丸の内の…[続きを読む]

2010.12.17

書店に入ると、まず美術書のところに行く癖が自分にはあります。書棚に並んでいる美術書の中で、自分の興味関心のある芸術家に関するものやテーマ性のあるものには、思わず手が伸びてしまいます。実は衝動買いも少な…[続きを読む]

2010.12.15

2006年10月19日付のブログ「ムルナウの短い夏」にある通り、自分が初めて海外に出かけて辿り着いた街がドイツのムルナウでした。当時はまだドイツが東西に分断されていた時代なので、正確には西ドイツのムル…[続きを読む]

2010.12.06

この時季になると喪中葉書が送られてきます。自分の年齢を鑑みると、本人ではなく、その関係者が多いのですが、たまに親交の厚かった本人であったりすると残念でなりません。自分が世話になった人が亡くなり、喪中葉…[続きを読む]

2010.11.22

今月のRECORDは「崩れる」というテーマでやっています。欠損したモノの空間的な美しさを求めたいという意図からこのテーマにしたわけで、当初は日本古来からある「滅びの美学」が念頭にありました。ただ、「崩…[続きを読む]

2010.11.11

今月4日のブログのタイトルが「自分の中のシュルレアリスム」。今日はバウハウスです。自分はバウハウスに特別な思い入れがあります。ドイツが生んだ画期的な造形教育施設だったバウハウスは、ナチスの弾圧を受け、…[続きを読む]

2010.11.10

戦前、ドイツで誕生したバウハウス。全ての造形活動は最終的に建築に統括されるという理念を持った教育施設です。いわゆる美術学校とは路線の違う学校だったようで、大量生産を目的としたモダンデザインを考案し、近…[続きを読む]

2010.10.26

今月のRECORDは「吊るす」というテーマでやっています。20日から今日までの5日間は、骨が吊るされているイメージをモノクロの作品にしてやっています。骨は人骨で、自分が滞欧中に購入した解剖学の書籍を参…[続きを読む]

2010.04.22

「バルラッハの旅」(上野弘道著 風間書房)はドイツ近代彫刻家を取り上げたもので、著作の前編はバルラッハの足跡を辿りながらドイツを巡る、いわば紀行文のような構成になっています。数年前に日本で大きな展覧会…[続きを読む]

2010.04.08

数年前、東京上野にある東京藝術大学美術館で、ドイツの近代彫刻家エルンスト・バルラッハの大掛かりな展覧会がありました。春爛漫の季節に美術館を訪れて、バルラッハを堪能したのですが、自分が初めてバルラッハの…[続きを読む]

2007.07.21

20数年前に初めてヨーロッパに渡り、最初に降り立った都市が旧西ドイツのミュンヘンでした。東京〜パリ間をフライトし、パリを見ずにそこからすぐミュンヘンまで飛んでしまいました。日本の大学に通っていた当時か…[続きを読む]

2007.06.07

ドイツの第二次大戦の話ばかりブログで書いていますが、表題の本「舞台・ベルリン〜あるドイツ日記1945/48〜」は、1985年自分がウィーン生活を切り上げて帰国した頃に読んだものです。ウィーン生活がまだ…[続きを読む]

2006.12.22

ベートーベンは生涯50数回も引越ししたと言われていますが、それほどではないにしろ自分もヨーロッパでは数回の引越しを経験しています。初めはドイツのバイエルンにある全寮制の語学学校、次に語学学校のクラスメ…[続きを読む]

2006.10.26

横浜市の教員向けの研究会でオーストリアの教育システムについて講演をしたことがありました。オーストリアは日本と違い、一斉に9年間の義務教育があるわけではなく、早い時期に職業技能を身につける学校に進む方法…[続きを読む]

2006.10.24

このところ朝晩めっきり冷え込んできました。こんな季節になるとヨーロッパに暮らしはじめて嫌気がさした長く暗い冬のことを思い出します。夕方4時になると辺りは暗くなり、釣瓶落としの如く夜の帳がおりて、翌朝は…[続きを読む]

2006.10.23

アルテピナコテークを観たその日にハウス デア クンスト(芸術の家)も観ています。ここには「青騎士」を初めとするドイツ表現主義の重要な芸術家たちの作品が展示されていました。これは何かの企画展だったのかも…[続きを読む]

2006.10.22

アルテ・ピナコテークはヨーロッパに渡って初めて観た大規模な美術館でした。パリのルーブル美術館でもなく、イタリア各地の美術館でもなく、このミュンヘンの美術館が自分の脳裏に最初にすり込まれた西洋絵画になり…[続きを読む]

2006.10.21

ドイツに渡って、まずスーパーマーケットで買ったのが牛乳とチーズでした。牛乳は「ブッターミルヒ」、つまりバターミルクが名前からして美味しいはずだと疑うことなく買いましたが、一口飲んで思わず吹き出しました…[続きを読む]

2006.10.20

1980年に初めてドイツに渡り、語学を学ぶため通っていたゲーテ・インステイテュートで、フュッセンにあるノイシュバンシュタイン城を初めとするバイエルン王が作った城や劇場を見て回る遠足がありました。多国籍…[続きを読む]

2006.10.19

ドイツのバイエルン州のある小さな町で、かつて画家カンデインスキーがひと時暮らしたことがあります。そのムルナウには外国人のための全寮制のドイツ語学校がありました。ゲーテ・インステイテュートという学校でド…[続きを読む]