Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 日常生活
2026.02.14

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週の日曜日には雪が降り、工房周辺も雪景色になりました。その日だけは工房に行かず、その日以外は相変わらず毎日工房に通っていました。工房は…[続きを読む]

2026.02.07

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。ただ最近は寒波の影響もあって、工房での制作時間を短くしています。午前中は工房で、壁に掛ける新作…[続きを読む]

2026.01.17

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。日曜日と月曜日、火曜日までの制作として壁に掛ける作品の一部になる杉板の刳り貫き作業をやっていま…[続きを読む]

2026.01.16

NOTE(ブログ)は日記としての役割を担っています。このところ聖母像に関する書籍を熱心に読んでいましたが、今日はスケジュールが大変で、読書の時間では書籍の頁を捲ったら眠くなってしまったので、急遽今日は…[続きを読む]

2026.01.11

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は自らの創作活動というより、視点を変えて最近のアニメーションについて考えてみたいと思います。私の教え子にアニメ情報に長…[続きを読む]

2026.01.04

日曜日になりました。日曜日は創作活動に纏わることを書くのが定番になっていますが、昨日の土曜日に1週間の振り返りをやるつもりが、例年正月に開催している従姉妹会に関する話題を取り上げてしまったため、今日は…[続きを読む]

2026.01.03

週末になりました。いつもなら1週間の振り返りを行なうところですが、今日は別の話題にいたします。昨年のNOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、正月に従姉妹会のことを書いています。家内も私も両親が他界し、…[続きを読む]

2026.01.02

2026年になって2日目、今日から制作を開始しようと工房に行きました。杉板材の刳り貫き作業を昨年末から継続しているので、新たな気持ちになることもなく、電動工具で作業を始めました。こうしている時が私は一…[続きを読む]

2026.01.01

2026年を迎えました。元旦になると私の恒例となる仕事があり、裏山に据えた小さな祠へ行って、奉納された稲荷の札を新しいものに換えるのです。その祠はもともとそこにあったものではなく、祖父母の時代に近所に…[続きを読む]

2025.12.18

先日の朝日新聞の記事でライシテという概念を知ったことで、宇都宮美術館で開催している「ライシテからみるフランス美術」展に行こうと思い立ち、早速家内を誘って宇都宮まで車を飛ばす予定でした。東名高速から首都…[続きを読む]

2025.12.10

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「老後は下の方こそいとおしい。 阿刀田高」この言葉からは何を意味しているのか分からず、著者の鷲田精一氏のコメントを読むまでは…[続きを読む]

2025.12.06

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。先週で新作の板材の刳り貫き作業が完了したため、今週はその板材に砂マチエールを貼る作業に移行しました。板材…[続きを読む]

2025.12.05

1980年から85年まで私はオーストリアの首都ウィーンに住んでいました。同地の美術アカデミーに通っていましたが、そこで知り合った日本人の菓子職人と仲良くなっていました。彼はウィーンでの菓子修行を終える…[続きを読む]

2025.11.11

昨日、NHKで「映像の世紀」をやっていて、私は同番組を必ず視聴しています。本作は資料映像や編集が秀逸で、番組作りに真摯に取り組んだスタッフたちの底力に、私は毎回惹かれてしまうのです。昨日は「銀座  百…[続きを読む]

2025.11.10

昨日の朝日新聞「天声人語」の書き出しに柿が登場していました。「晩秋に思うのは、柿である。山の緑に映える橙色の実はどこか郷愁を誘い、駆け足で過ぎるこの季節を切なく感じさせる。渋柿は熟さないと渋いというの…[続きを読む]

2025.10.23

今日の朝日新聞「天声人語」の内容に眼が留まりました。全文を掲載します。「東京ではきのう気温がぐっと下がった。筆者と同様に、慌てて冬物を出した方もいるかもしれない。詩画で知られる星野富弘さんが衣替えの思…[続きを読む]

2025.10.08

今日の朝日新聞「天声人語」の内容に眼が留まりました。全文を掲載します。「芥川龍之介が、小学2年生か3年生のときだった。かわいいと思うもの、美しいと思うものを書きなさい、という課題が出た。自伝的短編『追…[続きを読む]

2025.09.20

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に出かけて、陶彫制作に精を出していました。新作の陶彫作品は大中小3点の陶彫部品を上積みして構築物を作るもので、そ…[続きを読む]

2025.09.13

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に出かけて行って、陶彫制作に精を出していました。猛暑も相変わらずでしたが、その気候にも身体が慣れてきて、汗を滴ら…[続きを読む]

2025.09.11

今日は久しぶりに家内と千葉県にある美術館に行くことを決めていました。8月は31日間、自宅と工房の行き来に終始し、ほとんど休みをとっていなかったので、今日は朝から美術館での展覧会鑑賞で一日を楽しもうと思…[続きを読む]

2025.08.30

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑が続き、工房での陶彫制作が厳しいと思いつつ、何とか毎日やっている状況です。日々の温度が高いため陶土の乾燥が早く、それにも対応せ…[続きを読む]

2025.08.24

日曜日は創作活動に纏わることを書いています。工房での陶彫制作は今日も相変わらずやっていますが、今回はNOTE(ブログ)の内容の方向を変えてみたいと思います。嘗ての私の同僚で、同じ時期に横浜市立中学校の…[続きを読む]

2025.08.23

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑で、連日のように熱中症情報がテレビから流れていました。お盆も過ぎたのに、いつになったら涼風が立つのだろうと思っています。私は猛…[続きを読む]

2025.08.21

私は海外滞在から帰って、暫く私の実家に身を寄せていました。それから数年間家内と私は貯蓄に励みながら借金もして、父の植木畑の端に自宅を新築しました。海外で手に入れてきたものが多く、特に書籍が幅をきかせて…[続きを読む]

2025.08.16

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は新作の陶彫作品の下部に置く6点の彫り込み加飾が終わり、その上に置く陶彫作品を作り始めました。下部6点よりやや小さめの直方体で、まず…[続きを読む]

2025.08.08

体温を超えるかどうかの高い気温が横浜でも続いています。昨年の夏も暑かった記憶がありますが、今年の暑さは特別な感覚を持ちます。私は3年前に教職を退職して自由な身になったのですが、教職に就いていた頃からや…[続きを読む]

2025.08.02

週末になりました。既に定番になっていますが、土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は7月から8月へ移行した1週間でした。個展の後の1週間だったので、来年へ向けて陶彫制作を始めていて、大きな陶彫作品の…[続きを読む]

2025.04.27

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日は自分の読書癖について述べてみたいと思います。ゴールデンウィークに入って、休暇に纏わる話題が新聞に掲載されていま…[続きを読む]

2025.04.26

週末になりました。今週を振り返ってみます。今週の制作は平面作品に終始していました。私が作っている平面作品は、絵画の定義から外れているように思い、あえて平面作品と呼ぶことにしています。絵の具による塗装は…[続きを読む]

2025.04.19

週末になりました。今週を振り返ります。今週の工房での新作の取り組みは、平面作品をやっていました。タイトルに杉材加工としたのは、平面の上に貼り付ける板材に小さな矩形を複数刳り貫き、さらに炙って炭化させる…[続きを読む]

2025.04.17

両親が健在だったころの実家の縁側には、大型マッサージ機が置いてありました。若い頃から私はその愛用者で、肩や背中がはる状態をマッサージ機で治していました。祖父母も含めて家族で代わるがわるマッサージ機を使…[続きを読む]