Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 個展
2008.03.11

職場で大きなイベントがありました。自分はその運営にあたりました。公務でのイベントもそうですが、個展のオープニングもイベントです。そうしたイベントは人を活性させると思います。自分も何かにけじめをつける思…[続きを読む]

2008.02.22

今年の個展は6畳大の陶彫で「発掘〜遺構〜」と名付けている作品を出品する予定です。あらゆるカタチが混在する都市が無人化した情景を陶彫の集合体で表現しています。いつも4月にやっていた個展の開催時期を、今年…[続きを読む]

2008.01.31

現代ドイツ絵画を代表する画家にアンゼルム・キーファーがいます。何年か前に箱根の「彫刻の森美術館」でキーファーの個展がありました。美術館にある絵画館で高い天井まである壁一面に掛けられた巨大絵画の数々が、…[続きを読む]

2008.01.01

2008年になりました。一昨年は父が、昨年は義母が他界したので、ここ2年間は喪に服した新年を迎えています。また先月30日まで制作していた「構築〜解放〜」がまだ完成していないので、気持ちが改まることがあ…[続きを読む]

2007.12.31

昨年と同じタイトルをつけて今年を振り返ってみようと思います。昨年3月からHPを立ち上げ、現在も日課としてブログの書き込みをやっています。毎日が確認できること、知識や感想をまとめられること等ブログとして…[続きを読む]

2007.10.31

職場の仲間と三浦半島荒崎まで海鮮料理を食べに行きました。たまにはこういう機会もいいものです。職場ではチームとして働いているので、親睦を兼ねて、いろいろな話題で盛り上がりました。職場の仲間は仕事上大切な…[続きを読む]

2007.10.28

加藤さんは大学の先輩です。学生時代より腐食銅版画一筋にやってきた人で、自分がウィーンに住んでいた頃、ひょっこりやってきてウィーンにしばらく滞在していました。その頃の思い出も銅版画のモチーフとして登場し…[続きを読む]

2007.10.04

今年の個展(ギャラリーせいほう)で発表した「発掘〜円墳〜」がホームページのギャラリーにアップしました。陶彫によるテーブル彫刻です。テーブルの中央に穴があって、そこから覗いた写真が2点あります。カメラマ…[続きを読む]

2007.10.02

先日行った六本木の国立新美術館では「牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展」の他に「私・写・録」と題された写真家安斉重雄の個展をやっていました。フェルメールの作品はものすごく混雑していましたが、安斉氏の個展会…[続きを読む]

2007.09.13

仕事が早く終わり、午後3時頃になって横浜市の上大岡から東京の府中へと車を飛ばし、府中市美術館で開催されている「藪野健〜記憶の都市」展を見てきました。閉館間近に急ぎ足で見た個展でしたが、大きな画布に描か…[続きを読む]

2007.08.10

神奈川県葉山にある県立近代美術館に行って来ました。海水浴客で賑わう湘南海岸に比べ、葉山は若干人が少なめでした。美術館では「伊東豊雄 建築/新しいリアル」と題された個展が開催され、特異な建築家の全貌を見…[続きを読む]

2007.07.13

ドイツの現代画家ホルスト・ヤンセンを知ったのは、自分がウィーンに滞在していた頃でした。当時手に入れた図録を見ると、1982年4月1日から5月2日までウィーンのアルベルテイーナ美術館でヤンセンの個展があ…[続きを読む]

2007.06.10

今年4月の個展に出品した「発掘〜地下遺構〜」をホームページにアップしました。コトバもつけました。自負するようですが、コトバもかなり慣れて衒いがなくなり素直に出るようになったと自分では思っています。「発…[続きを読む]

2007.06.09

私の住む横浜市旭区の住宅地には地域コミニュテイがあって、普段付き合いのある人たちが集まって、近隣のカフェで小さなコンサートを開くことになりました。ギター、三味線、胡弓の取り合わせで「ボブ・デイランから…[続きを読む]

2007.05.28

福島県南会津郡下郷町にある大内宿は数回訪れています。最初はずい分前になりますが、豪雪の積もる大内宿に車のタイヤを滑らせながら入りました。奥深い里という印象でした。自分の出身校には民俗学研究室があって、…[続きを読む]

2007.05.22

毎年この時期になるとビジョン企画出版から新聞が送られてきます。評壇に4月の個展評が載っているからです。今年はこんなふうに書かれていました。「遺跡から出土の鉄製品のように思えるが、陶彫を黒褐色にすること…[続きを読む]

2007.05.12

昨年と今年の個展の様子を「EXHIBITION」として新たにホームページにアップしました。アートデレクターとカメラマンをしていただいている玉置さんと衣笠さんによって個展の撮影や画像の構成をしていただき…[続きを読む]

2007.04.24

今日は個展のお礼状を印刷しました。赤錆色をしている陶彫の作品を、ずっと撮影をお願いしているカメラマンによって薄桃色にアレンジされ、なかなかお洒落なお礼状になりました。春らしいポストカードです。その中に…[続きを読む]

2007.04.11

「球体都市群が何とも言えない楽しい雰囲気を醸し出していました。全ての究極は球体なのでしょうか。無限の方向と可能性を秘めていて、常に回帰する。不思議な世界ですから。(以下略)」といった手紙を知人からいた…[続きを読む]

2007.04.10

先日終わった個展には8点の単体の陶彫を出品していました。昨年は10点あって1点が売れ、今回も1点売れています。10数万円から数万円という手ごろな価格なので、売れ筋の作品です。大きな作品は250万円から…[続きを読む]

2007.04.08

昨日で終わった個展の芳名帳をチェックしています。自分が画廊に不在の時にいらっしゃった方々には申し訳なく思います。芳名帳に名前を書いていただいた方は144名でした。その中でやはり面白いのは紀行作家みやこ…[続きを読む]

2007.04.07

「ギャラリーせいほう」の個展が最終日を迎えました。午前中からぽつぽつお客が来て、初めてお会いする方や懐かしい方に会えるのはこんな機会があるからだと思いました。お祝いもたくさん頂きました。作品に感心され…[続きを読む]

2007.04.06

制作したい欲求に駆られています。自分のバイオリズムは春になると創作意欲の面ではいいようです。今までのイメージしている造形を無性に具現化したくなるのです。早く週末が来ないかなと思います。でも明日は個展最…[続きを読む]

2007.04.05

銀座で個展をやると友人や教え子に知らせたら、私の個展を利用して昔の友達に会える機会になるので、ちょうどいいと言う連絡をいただきました。この機会に同窓会をやっている仲間もいます。ともすれば日々の仕事に追…[続きを読む]

2007.04.04

先日、インターネットを使った展覧会情報を流しているという方が「ギャラリーせいほう」にお見えになり、写真撮影をしていきました。名刺にあったアドレスを開けてみると、さっそく私の個展情報がアップされていまし…[続きを読む]

2007.04.03

銀座で個展をすることになって、学生の頃のように銀座をぶらぶらしています。銀座は何といっても画廊がたくさんあって、アートもファッションも歴史の重みと先端性があると思います。学生の頃からよく見に出かけた画…[続きを読む]

2007.04.02

今日から銀座の「ギャラリーせいほう」で個展が始まりました。夕方5時からのオープニングパーテイーにたくさんの方々が来てくださいました。まず、遠路はるばる来ていただいた方々にお礼申し上げます。今年は哲学者…[続きを読む]

2007.04.01

朝7時過ぎに手伝ってくれる人たちを迎えに行き、9時に運送業者が作業場に到着。全員で梱包された作品を積み込み、一路銀座に向かいました。トラック、ワンボックス、さらに私が運転する乗用車にスタッフを乗せ、運…[続きを読む]

2007.03.31

明日が搬入日です。陶彫の各部品をとめるボルト・ナットの数や組み立てる時に使う工具などを確認しました。これで大丈夫という保障もなく、どんなアクシデントがあるのか予想もつかず、何となく今日が終わります。さ…[続きを読む]

2007.03.30

眠い季節です。桜が一気に花開いて、やわらかく芳しい陽気になりました。そういう季節は朝起きるのがつらいのですが、搬入が明日に迫り、また職場も異動やら担当部署の変更で多忙をきわめています。私も公務では責任…[続きを読む]

2007.03.29

今回の個展の図録が出来上がってきました。前回の図録とサイズやページを同じにしました。ただ今回はすべて立体作品で、前回のようなレリーフがありません。作品をいろいろな角度から撮影しているので、写真に意外性…[続きを読む]