Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2008.07.24

個展開催中に周る美術館の旅も慣れてきました。昨日も今日も2つずつ美術館を見ているのですが、ブログではひとつずつ紹介していきたいと思います。今日は目黒にある東京都庭園美術館で開催している「舟越桂 夏の邸…[続きを読む]

2008.07.22

個展開催中は毎日銀座へ出かけるので、これ幸いに東京で観たい展覧会を総ざらいしようと決めました。今日は渋谷のBUNKAMURAザ・ミュージアムで開催している「青春のロシア・アヴァンギャルド」展へ行ってき…[続きを読む]

2008.07.21

本来なら祝日は休廊するところを画商の田中さんにお願いして、今日から個展を開催していただくことにしました。今日はオープンする11時からオープニングパーテイーが終了する19時まで画廊につめていました。友人…[続きを読む]

2008.07.20

昨日に続いて猛暑日。運送のトラックに作品を積み込んだのが午前11時。業者2名、手伝い2名、家内と自分の計6人で銀座のギャラリーせいほうに向いました。ギャラリー到着がちょうど正午を少々過ぎた頃。画商の田…[続きを読む]

2008.07.19

明日はギャラリーせいほうに作品を搬入します。そこで今日は作業場に置いてある杉の柱やテーブル彫刻のテーブル部分になる厚板やその他諸々の部品類を運び出しました。いつものようにトラックをレンタルして、家内と…[続きを読む]

2008.07.13

暑い一日でした。汗が梱包材の上に滴り落ちていました。創作活動ではなく搬入・搬出のため、または保存のために必要な作業ですが、面倒でないと言えば嘘になります。エアキャップで作品を包むという単純作業です。し…[続きを読む]

2008.07.12

個展に出品する「発掘〜遺構〜」のテーブルを支える柱48本。何とか補強も終わり、明日から梱包作業に入れることになりました。この48本の作品にもサインが必要と考えて、和紙に落款を押し、番号をつけて貼る方法…[続きを読む]

2008.07.11

知人友人や親戚に個展の案内状を発送しました。仕事の同僚には月曜日に手渡ししようかと考えています。いよいよこれで後に引き下がることはできなくなりました。何が何でも個展を開催しなければなりません。きっと大…[続きを読む]

2008.07.05

丸一日が自分のために使える大切な週末です。いつものことですが朝から気分が違っていて、仕事場に入ると同時にエンジン全開です。今日は作品に付帯するモノを作っているので創作活動ではありません。柱の補強に使う…[続きを読む]

2008.07.04

ホームページの表紙にギャラリーせいほうでの個展に関する情報をアップしました。知人には案内状を送らせていただきますが、このホームページをご覧になっていただければ日時がわかります。ぜひご高覧いただけると幸…[続きを読む]

2008.07.03

朝から夕方まで公務員の仕事がある自分は思い切って作品を作れずにいます。何回もブログに書いていますが、ウイークデイは細切れの時間の中で少しでも制作に励むしかありません。結構仕事の合間というか隙間というか…[続きを読む]

2008.07.02

今月のRECORDは「長方形」でいきます。矩形は今まで正方形や台形をやっています。長方形は正方形や台形が変形したものです。どんな長方形が美しいか、縦横の比率を考えながら型を作りました。画面の中で他の要…[続きを読む]

2008.06.30

910ミリで揃えたはずが、48本の中には微妙に高さが違う柱があって、テーブルの厚板を支えるのに不都合が生じています。これを電動工具や鋸を使って何とか揃えています。ミリ単位で一番短い柱に合わせるため、な…[続きを読む]

2008.06.28

今回の図録で3冊目になります。銀座で個展をするたび新しい図録を用意しています。シリーズとしてやっているので図録の大きさやページ数は同じです。でも今回の図録はブルーを基調にしたものが出来上がりました。遊…[続きを読む]

2008.06.27

昨日のブログに空間認識としての快さを書きました。作品に結びつくイメージで、自分の生きがいとしているモノです。生涯そんなイメージを心の糧にしてやっていきたいと思っています。しかしながらそれはストイックな…[続きを読む]

2008.06.26

家内が「地図を見ていると心が安らぐ」と言います。人によって快さを感じるものは鉄道の時刻表であったり、何かのキャラクターであったりするのかもしれません。自分がイメージして快くなるものは何かを考えました。…[続きを読む]

2008.06.21

この週末は来月の銀座での個展に備えて、「発掘〜遺構〜」のテーブル部分を支える杉材の全体配置を考えました。48本の柱をどう配置するか。テーブルにした時に支柱としての強度はどうか。地震がきて作品が転倒して…[続きを読む]

2008.06.20

1日1点ずつポストカード大の作品を仕上げていく「RECORD」のシリーズは1年半を迎えようとしています。我ながらよくやっていると自負していますが、どうしてもパターン化してしまう傾向があって、最近はあま…[続きを読む]

2008.06.15

個展に出品する「発掘〜遺構〜」の台座部分にあたる杉の柱48本。先日から1本ずつ異なる文様の彫りこみを入れ、さらにバーナーで炙って焦がす処理をしていましたが、作業としては今日終了することができました。こ…[続きを読む]

2008.06.14

「P・ブリューゲル物語」で語られているブリューゲルのように常軌を逸して絵画制作に没頭するにはまだ及びませんが、銀座の個展が迫っている今週末は、自分もかなり集中して作業していると自負しています。作品を仕…[続きを読む]

2008.06.11

時々デッサンを描きたい衝動に駆られます。白い画面にペン、コンテ、鉛筆なんでもよいのですが、心にあたためているカタチを描きおこしてみたくなるのです。高校時代は在るがままのカタチをどう写実的に描くかに頭を…[続きを読む]

2008.06.09

公務で気持ちがギュウギュウ詰めになっている時に、ふと思い浮かべるイメージがあります。それは壁であり、地層であり、連なる家並であり、迷路のように入り組んだ路地です。会議で眠くなる時もイメージが現れ出るこ…[続きを読む]

2008.06.07

48本の杉の柱。7月の個展に出品する「発掘〜遺構〜」の陶彫部分を支える部分になります。陶彫は錆鉄の質に近い色合いを焼きしめて出しました。それを支える部分には杉材の荒彫りだけの処理では何か納得が出来ず、…[続きを読む]

2008.06.04

今年7月21日から予定している銀座での個展。図録作りが最終段階に入っています。今晩はお馴染みのカメラマンが来て、追加撮影をしていきました。ギャラリーせいほうに今月末までには図録やDMを持っていかなけれ…[続きを読む]

2008.06.03

昨日出かけた熱海市の池田満寿夫・佐藤陽子の「創作の家」。そこから車で20分程度走ったところに故池田満寿夫が主に陶芸を試みていた「満陽工房」がありました。山の中腹にある大きな町工場のような工房です。ただ…[続きを読む]

2008.06.01

今日から6月です。先日まで雨模様で寒い日が続きましたが、今日は一変して夏のような太陽が顔を出しました。RECORDも5月分の正六角形を終え、新たな図形を考えています。7月の個展に出品する「発掘〜遺構〜…[続きを読む]

2008.05.31

先日から紙切れに鉛筆で文字を書いたり消したり…。作品化を始めた都市との関わりは、自分のどんな記憶に由来しているのだろうと思いを巡らせているのです。通勤する道路沿いに高層マンションが立ち並び、朝はひっき…[続きを読む]

2008.05.30

7月の銀座の個展に出品する作品で、タタミ六畳の面積を有する「発掘〜遺構〜」に寄せるコトバを思案しています。図録の1ページ目に掲載するコトバです。この作品のイメージを辿り、初めにどんな思いがあったかを思…[続きを読む]

2008.05.29

昨日見た「バウハウス・デッサウ展」で美術館の壁一面を使って映像作品が流れていました。オスカー・シュレンマーによる舞台工房の作品で、バウハウスを特徴付けるカタチが表れていました。シュレンマーは形態、色彩…[続きを読む]

2008.05.27

脳裏に焼きついた尾瀬や会津の風景をイメージの上で再構成して、自分の印象に残ったものをひとつの作品にまとめあげることは、絵画では常套手段です。いわゆる心象風景で、これは様々な作家がイメージを競い合うよう…[続きを読む]

2008.05.26

尾瀬を歩きました。この季節は水芭蕉が咲いています。湿原のところどころに小さな池があってその周囲に水芭蕉が群生している景色は何ともいいものです。とくに印象的だったのは湿原の向こうに広がる燧ケ岳の雄大な景…[続きを読む]