Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 写真家
2012.01.19

画面の下半分には麦穂がたわわに実っている様子が描かれ、農夫がそれを眺めながら一人佇んでいる絵があります。アメリカ人画家ベン・シャーンによる「至福」という題名のついた絵です。「至福」はテンペラの他に同じ…[続きを読む]

2011.12.13

近未来型の美術館が東京六本木の東京ミッドタウンにあります。21_21デザイン・サイトは、いかにも図面で引いたようなシャープな建物でした。先端を行くデザインやアートを発信するのに相応しい環境で、そこで開…[続きを読む]

2011.09.20

ホームページのリニューアルを進めているところですが、ホームページのRECORDのところでも小さなリニューアルをしました。まず表紙の年代を分かりやすくしました。カーソルを年代に近づけると色が変わり、年代…[続きを読む]

2011.08.22

図録からホームページに至るまで、ずっと作品や作品を取り巻く状況を撮影し続けているカメラマンやアートディレクターと今日打ち合わせを持ちました。ホームページのリニューアルは以前から話題にしていましたが、こ…[続きを読む]

2011.08.08

6年前に立ち上げた自分のホームページ。クオリティを高くしたいとカメラマンやアートディレクターに相談して、現在のホームページが出来ました。ここにきてリニューアルを考える時期になり、今日は前述のスタッフと…[続きを読む]

2011.07.04

今年の個展の案内状は、ギャラリーせいほうに1500枚届けて、自宅には500枚を残しました。自宅の分は自分の知人友人に送る案内状です。パソコンに入っている名簿から約270人分の印刷を行い、そのうち210…[続きを読む]

2011.07.03

今日も工房で終日制作になりました。新作の一部になる円形劇場のイメージを陶彫で作っているのです。成形、レリーフにするための削り等々、汗の滴る中で作業をしています。昼は暑さからの一時避難として近隣にあるレ…[続きを読む]

2011.05.25

図録の打ち合わせにカメラマンが自宅に来ました。自分は公務員なので打ち合わせ時間は常に夜になってしまいます。図録の細かなところを打ち合わせをして今年の見せ場を作りました。今年は何と言っても野外で「構築~…[続きを読む]

2011.05.23

今日は土曜出勤の代休でしたが、管理職出張があったため午後から出勤しました。午前中は工房に行って、わずかな時間を惜しんで新作屏風の制作に励みました。日頃の疲労があって作業に多少遅れが出ましたが、それでも…[続きを読む]

2011.05.12

先日、7月個展のために作品の撮影を行いました。今回も個展にあわせて図録を作る予定です。図録も6冊目になります。今まで同じサイズ、同じページ数でやってきました。そのフォームを今回も踏襲しています。ただし…[続きを読む]

2011.05.08

今日は好天に恵まれた一日でした。いつも仕事を一緒にやっている御馴染みのカメラマンが来て、7月の個展用図録の写真撮影を行いました。昨年より1週間遅い日取りになりましたが、自分としては充分に準備する時間が…[続きを読む]

2011.04.16

朝から工房で制作三昧。「構築~楼閣~」の残りの陶彫部品の仕上げにかかっていました。午後、今までずっと担当していただいているカメラマンが来て、夏の個展の図録のための打ち合わせを持ちました。これでやっと個…[続きを読む]

2011.02.13

ホームページに新たなRECORDをアップしました。2009年の5月分と6月分です。1年以上前のRECORDですが、カメラマンによる撮影はとっくに終わっていて、カメラマンから画像も届いていたのですが、如…[続きを読む]

2010.07.29

先日、東京六本木にある国立新美術館へ「マン・レイ展」を見に出かけました。20世紀美術を代表する旗手として知られたマン・レイですが、一般的にはどの程度知られているのか、観客動員で成功するのは印象派と世界…[続きを読む]

2010.06.30

「彫刻のマッスを光源を動かしてみるというような動的な角度は、近代彫刻の表現と鑑賞から切りはなすことができないし、古典彫刻の場合には再発見となる。こうした微妙な光と角度の発見は、実に写真によってこそ定着…[続きを読む]

2010.06.09

7月にある個展の図録に、相原工房の内部写真を入れています。見開きで作品2点を配置したところを撮影しています。夕方の光が差し込む美しい写真に仕上がっています。工房は倉庫建築なので余分なものがなく、洒落た…[続きを読む]

2010.03.09

ロベール・ドアノー写真集「芸術家たちの肖像」の中で、工房だけが撮影されている頁があります。そこに作家はいません。ただし、文章で作家の存在が示されています。「そこはヴォージラール通りの裏手にある行き止ま…[続きを読む]

2010.02.19

これは私だけが感じることなのかもしれませんが、アメリカの現代美術の旗手は、誰でもカリスマ的風貌を持っていると信じて疑いません。アンディ・ウォーホルの風貌から受ける偏った印象でしょうか。それともジャクソ…[続きを読む]

2010.02.17

ドアノー写真集「芸術家たちの肖像」の中で、やはり一番気を引くのはパブロ・ピカソのポートレートです。ピカソのポートレートは自宅にもう一冊、ディビット・ダグラス・ダンカン写真集「ピカソとジャクリーヌ」があ…[続きを読む]

2009.07.25

始まれば、あっと言う間に終わってしまう印象でした。今日で個展が終了です。ギャラリーせいほうの開館時間に合わせて、大学生たちや職場の人たちが来てくれて朝から盛況でした。懐かしい人たちともお会いできました…[続きを読む]

2007.10.02

先日行った六本木の国立新美術館では「牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展」の他に「私・写・録」と題された写真家安斉重雄の個展をやっていました。フェルメールの作品はものすごく混雑していましたが、安斉氏の個展会…[続きを読む]

2007.07.10

パリでまとまった「睡蓮」の油彩画を見るまでは、モネの「睡蓮」をたいして重要な絵画遺産とは思っていませんでした。パリの美術館で観客をぐるりと取り囲んだ「睡蓮」連作を見て、目から鱗が落ちました。まさに水が…[続きを読む]

2007.05.24

芸術家のアトリエや制作風景や周囲の環境を撮影した本を見つけると、すぐに買ってしまう癖があります。表題の本は写真家本橋成一氏による丸木位里・俊夫妻の日常を撮影したもので、とくにアトリエでの制作風景が気に…[続きを読む]

2007.05.23

こちらは先日ブログに書いた南川三治郎「アトリエの巨匠・100人」と同じ類の写真集で、田沼武能氏が撮影した日本人芸術家101人のアトリエ集です。全員が日本人なので馴染みがあって、より親近感を持って見るこ…[続きを読む]

2007.05.21

表題は写真家南川三治郎氏が海外のアーテストのアトリエを撮影した写真集で平成6年に出版されています。昨日のブログ同様、繰り返し眺めては刺激をもらえる大切な冊子になっています。あとがきに「アトリエは、芸術…[続きを読む]

2007.05.20

女性写真家のジェマ・レバインによる「ヘンリー・ムアとともに」という写真集が手許にあります。かなり昔に購入した洋書です。何気なく書棚に手を伸ばし、貢をめくっているとムアのアトリエにある様々なモノが気にな…[続きを読む]