Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2026.02.28

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、今日は2月の最終日なので、今日は1ヶ月分の振り返りを行ないます。2月は28日しかないので1カ月が早く過ぎました。今月は28日間のうち25日間…[続きを読む]

2026.02.15

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は創作活動の本流に近いイメージについて述べていきます。作品の発想はどこからくるのか、またそのイメージはどういうものか、…[続きを読む]

2026.02.08

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回は昔から私にとって謎だったことに焦点を当ててみたいと思います。仏像の中で観音の性別について私はしっくりこないものを感じ…[続きを読む]

2026.02.01

2月になりました。今日は日曜日です。日曜日には創作活動についてNOTE(ブログ)を書くのが習慣になっているので、今日は今月の制作目標について書くことにします。今年の夏に東京銀座の「うしお画廊」で発表す…[続きを読む]

2026.01.01

2026年を迎えました。元旦になると私の恒例となる仕事があり、裏山に据えた小さな祠へ行って、奉納された稲荷の札を新しいものに換えるのです。その祠はもともとそこにあったものではなく、祖父母の時代に近所に…[続きを読む]

2025.12.27

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は毎日工房に通っていましたが、制作時間を短くして映画鑑賞に2回出かけました。新作の制作では壁に掛ける作品の構成要素になる杉板の刳り貫…[続きを読む]

2025.12.22

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第3章 イエズス会のアジア布教とその美術政策」は3つの単元から成っていて、今回は「2イエズス会の美術政策」について取り上げます。「彼(イグナティウス・デ・ロ…[続きを読む]

2025.12.21

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。朝工房に行くと、私は何も考えずに土を捏ねたり、彫り込み加飾をやったり、また現在では厚板材に砂マチエールを貼り付けたり、それ…[続きを読む]

2025.12.13

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。今週は砂マチエールの貼り付け作業が完了し、それらを乾燥させるために暫く放置することにしました。次は油絵の…[続きを読む]

2025.11.25

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の6つ目のパート「根源的驚異と畏怖の喚起」は最後のパートで3つの章から成り立っています。まず「第22章 原初の怪獣」から。「西洋はドラゴンの形状は爬虫類タイプ…[続きを読む]

2025.11.23

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回取り上げる内容は、抽象化への過程というもので、自分の作品へのアプローチを踏まえた在り方を述べようと思っています。私の作…[続きを読む]

2025.11.19

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の4つ目のパート「儀礼と修行の可視化」は4つの章から成り立っています。今回はそのうち後半の2つ「第16章 戦いか和合か」と「第17章 聖なる文字」を取り上げま…[続きを読む]

2025.11.18

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の4つ目のパート「儀礼と修行の可視化」は4つの章から成り立っています。今回はそのうち前半の2つ「第14章 求道の階梯」と「第15章 大宇宙と小宇宙の照応」を扱…[続きを読む]

2025.11.16

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回取り上げる内容は、宗教における視覚創造というもので、現在読んでいる「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)に端を発し…[続きを読む]

2025.11.08

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。気候が良くなったので、今週も通常の朝9時から夕方3時までを作業時間として、新作の完成に向けて制作に励んで…[続きを読む]

2025.11.05

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の最初のパート「教えの本質と象徴化」は3つの章から成り立っています。まず「第1章 十字架と法輪」次に「第2章 空と偶像禁止」さらに「第3章 三位一体と三神一体…[続きを読む]

2025.10.31

今日は10月の最終日です。先月はまだ酷暑が続いていたにも関わらず、今月になって秋が深まったというより、急に寒さが増していきなり冬が訪れたような気分になっています。今月の制作は夏前のルーティンに戻し、朝…[続きを読む]

2025.10.30

「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)を読み終えました。最後に著者による謝辞が載っていました。「廃墟が昔から、どれくらいたくさんのインスピレーションを生み出す源となってきたかに…[続きを読む]

2025.10.19

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回取り上げる内容は表現に繋げる技法というもので、とりわけ彫刻を作っている私には関心の高い内容です。誰もやったことのない方…[続きを読む]

2025.10.15

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「いつまでも…終わってほしくないほどのものが、幸福な生なのに、終わるからこそ幸福であるというパラドックス  古東哲明」この言…[続きを読む]

2025.09.19

「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)を読み始めました。私は本書をいつ購入したものか忘れてしまって、自宅の書棚にあったものを手に取りました。確か大手の書店に行ったとき、何冊も購…[続きを読む]

2025.08.19

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の最後に翻訳者小谷年司氏による「ヴァザーリにたどりつくまで」が付記されています。「芸術家列伝1」は平川祐弘氏によるあとがきがありました…[続きを読む]

2025.08.17

日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いていますが、私にとって創作活動には実践と鑑賞が両輪のようにあって、相互理解の上に成り立っていると考えています。私が実践している陶彫は「陶」と「彫」に分け…[続きを読む]

2025.08.11

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「これが腹案だったのかと悟らせてくれるのは、じつはほかでもない作品なのだ  アラン」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄…[続きを読む]

2025.08.03

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について書いています。一昨日のNOTE(ブログ)に「板材で僅か数ミリの隙間を作って重層的な空間を創出させる試みは、今年発表した『痕跡』を土台に、造形思考として出…[続きを読む]

2025.08.01

今日から8月になりました。夏真っ盛りの8月を迎えて、この酷暑がまだまだ続くのかと思うと、創作活動を頑張ろうという気持ちが萎えてしまいます。新作の陶彫作品は数点、成形と彫り込み加飾が終わっているので、こ…[続きを読む]

2025.07.27

日曜日になりました。昨日まで私は東京銀座で個展を開催し、自分の創作に一区切りをつけたところで、現在取り組んでいる新たな作品に今日から眼を向けていこうとしています。昨日までの個展で、私は壁に掛けた作品が…[続きを読む]

2025.07.13

日曜日になりました。日曜日は創作について述べていますが、高温多湿な工房の中で、今日は新作の陶彫制作に励んでいました。後輩の木彫家がやってきて黙々と木を彫っていたり、来週に迫った個展搬入のために業者が梱…[続きを読む]

2025.07.12

週末になりました。今週を振り返ります。今週も真夏の暑さで工房には長く居られず、朝9時から夕方3時までの作業時間を短縮して過ごしていました。工房内では、冬にはその寒さに耐えられず、現在は夏の暑さにも耐え…[続きを読む]

2025.07.01

7月になりました。今月は毎年東京銀座のギャラリーせいほうで個展を開催しているため、私にとっては年度変わりのような心持になり、ここで心機一転して次のステージを迎える重要な1カ月となるのです。まさに7月に…[続きを読む]