昨日が官庁御用納めの日でした。明けて1月6日が官庁御用始めになるので、今日から9日間は休庁期間になります。この期間だけはゆっくり休めるので、公務員で良かったと思います。9日間のうちに大晦日があり元旦が…[続きを読む]
最近は胃腸が重いと感じることがあって、近隣のスポーツ施設に行くことを控えていたり、夜の工房に行くこともしていません。自宅でゆっくり身体を休めていると体調が戻ってきます。原因は制作かなぁと思っています。…[続きを読む]
現在哲学書を読み耽っているので、こんなことをテーマにしたわけではありませんが、どんなに贖ってもどんなに嫌がっても人には必ず死が訪れます。死を終焉として意識するのは動物の中で唯一理性をもつ人間だけです。…[続きを読む]
今日は職場の若い男性が結婚式を挙げ、職場を代表して数人で挙式に参列しました。川崎駅前のモダンなイタリア料理店で披露宴があり、楽しいひと時を堪能しました。人と人の縁は偶然もあって不思議なものだと感じまし…[続きを読む]
通勤に使うバス停留所の近くに大きな旧家がありました。立派な石垣と太い樹木に囲まれた屋敷で、そこには自分と同じ歳の少年がいて、幼い頃よく遊んでいました。少年と書いた訳は、子供の頃に彼は事故で他界していた…[続きを読む]
今日で9月が終わります。今月のトップ記事は7日に決まった2020年東京オリンピック開催決定でしょう。思えば1964年の東京オリンピックは、自分はまだ子供で、煌びやかだった開催式や東洋の魔女と呼ばれた女…[続きを読む]
先日、NHKのテレビ番組で異色の画家を取り上げた特集を組んでいました。先月深夜に放映されて家内がたまたまその番組を見ていたのでした。それは団地の清掃員をやっている60代男性の生きざまを取材したもので、…[続きを読む]
今日は休日出勤して、地域防災拠点となっている職場での防災訓練を行いました。横浜駅に最も近い公的施設である職場は、震災や津波があれば防災拠点としての役割を担います。被災した人々の受け入れ、施設の開放、簡…[続きを読む]
今日は菩提寺に母と家内と3人で墓参りに行きました。昨晩、私が墓参りをしようと言い出したので、家内は私が言い出すなんて珍しいと言っていたのでした。墓場に行くと墓石の前に置かれていた亡父の愛用していた茶碗…[続きを読む]
「われわれが捨てたはずの、過疎に喘ぐ、消滅寸前の『ムラ』が、なぜ『豊か』なのか。ムラこそ、都市の豊かさでもって救われなければならない存在なのではなかったのか。都市の豊かさとは、われわれ自身が捨ててきた…[続きを読む]
来週月曜日と火曜日に夏季休暇を取って、明日から2泊3日で長崎県に出かけます。目的は軍艦島で、全体が廃墟となった空間を見たいと思っています。これが創作に対する刺激剤になるのかどうかわかりませんが、公務員…[続きを読む]
昨日の個展の疲れなのか、今日は何だか動きが緩慢でした。朝はRECORDの彩色をやっていて、昼頃に参議院議員選挙の投票にでかけました。そのついでに私の職場も選挙会場になっているので、車を職場に向けて顔馴…[続きを読む]
詩を読んでいると、孤独に苛まれ、それでも生きようとするコトバに出遭います。孤独にも個人差があるとは思いますが、畢竟するに孤独とは如何なるものか、自分は折に触れて考えることがあります。自分は幼い頃から情…[続きを読む]
家内の両親が亡くなって、亡父13回忌、亡母7回忌の法要を行いました。家内の親戚は奄美大島から出てきた人たちで、兄弟姉妹間の血が濃く、その中には学問で身を立てた人もいて、自分にとっては芸術の理解者、思索…[続きを読む]
私の職場では年間に何回か大きなイベントがあり、職員全体が協力や協働する場面があります。今日はそうした一日でした。私の職場は専門家集団で構成されています。通常は専門を生かして別々に活動していますが、イベ…[続きを読む]
今朝、職場に出勤しましたが、雨天のためイベントが明後日に延期されました。その時点で職場から工房に向い、いつものように制作を行いました。二足の草鞋生活は時間の確保が難しい側面がありますが、やはり工房に来…[続きを読む]
今週末は職場で大きなイベントがあるため2日間とも休日出勤になります。組織的な出勤日なので、代休を月曜日と火曜日にとることになります。週5日制に慣れているので、今週の長さに多少の疲れも感じます。このとこ…[続きを読む]
RECORDは葉書大のちいさな平面作品のことですが、一日1点ずつ作っていくため文字通り日々記録していく作品の総称を言います。掌サイズの小さな作品ですが、塵も積もれば山になり、現在2000点を超えていま…[続きを読む]
今月は休日出勤が多い1ヶ月です。週末は新作の陶彫成形や加飾、今夏発表する作品の梱包を行っていますが、土曜日に職場に出勤する機会が多く、時間を有効に使っていきたいと思います。今日もその出勤日に当たってい…[続きを読む]
日曜日の夜、BS朝日で「惜櫟荘ものがたり」を放映していました。岩波書店の創始者が自ら拘りをもって建てた惜櫟荘。僅か30坪の小さな別荘ですが、使われている素材は贅沢なものばかり。しかも目立たないところに…[続きを読む]
提出期限のある仕事に追われ、何をやるにも時間の制約に縛られている現状を思うと、それが労働であれば仕方がないと割り切れますが、創作活動ともなれば、締め切りがあることがいいことなのか悪いことなのかわからな…[続きを読む]
2006年にホームページを立ち上げて、毎日NOTE(ブログ)を更新しています。昨晩「蛙のカタチ」をアップしたら、ちょうど2500通となりました。どのくらいの方々に読んでいただけているのか見当がつきませ…[続きを読む]
今月のRECORDのテーマが「跳」なので、気儘に思いついた動物や昆虫を描いてみようと考えました。そこで跳ねる定番として蛙を取り上げました。蛙は成長過程でオタマジャクシから足が生えて蛙に変わる不思議な生…[続きを読む]
旅行はせず自宅の地下室に籠って創作活動を展開したジョセフ・コーネル。近隣を散策し、書籍を漁ってはあらゆるものを収集し、それによって空想の旅に出ることが、即ち創作行為に結びついていた孤独な造形作家に自分…[続きを読む]
昨晩は区単位での管理職の集まりがあり、新たなメンバーを加えて歓迎会を行いました。私たちの職場は不祥事等の新聞報道に多大な影響を受ける職場ゆえに、管理職同士が相談し合える関係作りが必要なのです。お互いの…[続きを読む]
世界的に認められた芸術家は、作品によって生活経済が豊かになり、またアシスタントも雇えるのだろうと推察しています。彼らは若い頃苦境に立たされた時期があっても、やがてパトロンが現われ、美術館が作品を買い上…[続きを読む]
春眠暁を覚えずとはよく言ったもので、目覚ましが鳴ってもなかなか起床できず、その分朝食は慌ただしい時間の中で済ませています。最近の調査で定時に朝食を取るかどうかで、生活習慣病に影響することが新聞に掲載さ…[続きを読む]
新年度になり職場では新しい職員体制で仕事が始まっています。1年間で何回か組織的な休日出勤日が予定されていて、今日がその第一日目でした。代休は15日(月)ですが、自分はその日に出張があって代休が取れませ…[続きを読む]
昨日、職場では新年度の大きなイベントがありました。職場では例年3月初め頃と4月5日に職場全体に関わるイベントがあり、全職員が協力して取り組むのです。そのせいか今日は少々疲れ気味でした。朝から工房で木彫…[続きを読む]
4月になりました。職場は新年度を迎えました。4月は出会いと別れの季節です。自分も今の職場に昨年4月に赴任してきました。月日が経つのは早いもので、あれからもう1年が過ぎたとは考えられません。2年目の職場…[続きを読む]
茶虎猫のトラ吉がやってきて3年が経とうとしています。3年前の4月に自宅の前で拾って、すぐ近隣の動物病院に相談に行った際、おそらく3月の誕生ではないかと推察されました。ということでトラ吉の推定年齢は3歳…[続きを読む]