今日から東京銀座ギャラリーせいほうでの個展が開催されます。初日はずっと画廊にいました。声楽家下野昇さん一家、版画家加藤正さん親子、後輩の長谷川聡さん夫妻、横浜市民ギャラリーの藤田恵さん親子をはじめ、最…[続きを読む]
明日から三連休。その後も職場は夏季休業を取る人が増えてきます。8月の盆の休暇を前に、ぼちぼち夏の計画を立てる職場の人が多く見られます。自分も管理職といえども夏季休業は取ろうと思います。今夏の予定は、ま…[続きを読む]
今月のRECORDのテーマは「正方形」です。今年は繰り返しパターンを続けていますが、今月はちょっと裏切って、正方形を単体で、しかも画面中央に据えてやっています。絵の具を散らせたり、無作為に垂らしたりし…[続きを読む]
明日、近隣に住む人たちと伊豆にシュノーケリングに出かけます。1年1回は美術から離れて遊んできます。メンバーはスポーツクラブで知り合った同世代か、やや上の世代の人たちで、既に定年を迎え、仕事を退職して悠…[続きを読む]
個展を2週間後に控えて、今日は東京銀座のギャラリーせいほうへ行ってきました。図録500部と案内状1000部を届ける目的でした。横浜の自宅から東名、首都高に乗り、銀座まで1時間程度のドライブでした。ギャ…[続きを読む]
7月になりました。昨夜は疲労でこのブログを書くのもシンドイ思いでしたが、今月から心機一転を図らねばなりません。20日から東京銀座での個展開催、27日には亡父の畑に倉庫が完成し、電動工具等様々な道具や素…[続きを読む]
ホームページに来月の20日から始まる個展の案内をアップしました。案内状は来月初め頃にお送りしますが、名簿にない方に関しましては、このホームページでご確認いただけたらと思います。案内には初めて木彫の一部…[続きを読む]
職場から帰ると、親しい仲間2人(といっても仕事上ではカメラマンですが)が自宅に来ていて、個展の案内状や図録を1000部ダンボールに詰めて持ってきてくれました。私は印刷も彼らにお任せなのです。ポスターも…[続きを読む]
現在の自分の生活は横浜市公務員としての勤務が中心となっています。創作活動はもっぱら週末で、限りある時間の中で集中して発想を巡らせ、素材に向う作業をやっています。10年も経たないうちに定年を迎えると、き…[続きを読む]
7月20日から開催するギャラリーせいほうでの個展。今年の個展用図録が出来上がってきました。自分にとっては4冊目の図録になります。一番気に入っているところは表紙です。自分が描いたラフスケッチをもとにカメ…[続きを読む]
今年のRECORDは、幾何学的な図形の繰り返しを毎月ごとパターンを決めてやっています。今月は画面中央に4つの同じサイズの矩形を配置し、そこに要素を加えて展開できるような作品にしています。幾何学的な図形…[続きを読む]
このところブログはバルセロナの話題が続いています。20数年前に訪れたバルセロナは自分にとって大変刺激的な街でした。市街から離れた小高い丘の上にミロ美術館がありました。美術館は青い空のもと、緑の丘に建つ…[続きを読む]
横浜港が開かれて今年で150年目だそうで、「Y150」というタイトルで、みなとみらい地区を中心に大きなイベントをやっています。今日は開港記念日で、このイベントも最高潮に達していました。自分はテレビで見…[続きを読む]
6月になりました。職場にも慣れてきました。まず、今月の創作プランですが、RECORDの現在のシリーズに捺印する落款を作らねばなりません。1月から始まっている3年目のシリーズですが、まだ印を作っていない…[続きを読む]
今日は雨が上がり、久しぶりに日が差しました。倉庫建設中の畑を見に行って、その足でボランティアで個展の搬出入等を手伝ってくれている美大生に会いに行きました。作業場ではよく一緒に作業をしていましたが、現在…[続きを読む]
例年開催している東京銀座での個展が近づいてきました。今年も7月20日から企画展としてギャラリーせいほうの予定に入れていただいています。今年で銀座での個展も4回目。少し今までの陶彫とは違う発展した作品を…[続きを読む]
創作活動から離れていると、イメージする力が衰えてきます。美術の制作であれ詩作であれ、それは同じです。イメージする力は漫然と生きていても、なかなか身につくものではなく、常に何事かをイメージしようと心がけ…[続きを読む]
私の学生時代、ちょうど彫刻を始めた頃は野外展が華やかで、都市計画と連動して街の中に彫刻が置かれ始めた時代でした。鏡面のように磨いたステンレススティールの構成的作品が街の風景を映し出して、現代の空気を人…[続きを読む]
一日1枚のノルマを自分に課して、葉書大の厚紙に平面作品を作っています。3年目に突入しましたが、まだ継続中です。「RECORD」というタイトルは記録と言う意味をこめて付けたものです。今月は鋭角な三角形の…[続きを読む]
昨日出かけた茨城県笠間の陶炎祭。会場は芸術の森公園にあり、そこには県陶芸美術館や窯業試験所もあって、陶芸を中心とした美術工芸の文化が集まっています。県陶芸美術館で「伊藤公象展」が開催されていたので見て…[続きを読む]
昨日見た「阿修羅展」で八部衆像が興福寺から国立博物館に移されて展示されていました。阿修羅もこの八部衆像に含まれるわけですから、当然のことと思いました。阿修羅は三つの顔と六本の手を持つ異形ですが、自分が…[続きを読む]
連日多くの観客で賑わっている「阿修羅展」に行ってきました。混雑を避けて閉館間際に飛び込みましたが、開館時間が延長していることを知っている人たちも多く、入場してみるとやはり阿修羅像の周りはたくさんの人が…[続きを読む]
7月に予定している東京銀座のギャラリーせいほうでの個展。今回は「発掘から構築へ」と副題をつけて行います。それに先がけて図録を準備します。今日はその打ち合わせがありました。細かな情報はまだこれからですが…[続きを読む]
新しい職場に慣れていないせいか週末になるとホッとしています。少し前のように時間に追われて作品を作ることはなく、ゆっくりとした時間の中で週末を過ごしています。自分は年間を通して週末に創作活動を行っている…[続きを読む]
一日1枚のペースでポストカード大の平面作品を作っているRECORDは現在3年目に入っています。昨年から月ごとにテーマを決めて取り組んでいますが、このテーマに縛られて思うように進まない時もあります。それ…[続きを読む]
個展やグループ展の搬入や搬出を手伝ってくれている知り合いの美大生がこの4月で4年生になり、卒業制作をどうするのかという話になりました。今まで大学から出された課題に対し全力で取り組んできた彼女は所謂優等…[続きを読む]
7月に東京銀座での個展があります。毎年行っている企画で今年が4回目になります。陶彫と木彫を並べて出品する予定です。先日写真撮影も終わり、図録のレイアウトを考える段階になりました。前のブログに書きました…[続きを読む]
造形活動への渇望を昨日のブログに書きましたが、3月まで勤めていた職場なら今週末は制作続行というスケジュールが組めたのに、今ではそういうわけにはいかず、今週末は自分のやってきた造形に対し、距離を置いて思…[続きを読む]
昨日をもちまして表題の企画展が終わりました。出品者でありながら搬入とレセプションにしか参加できなかったことをお詫びいたします。また、ご来場くださった方々に感謝申し上げます。どんな感想を持たれたのか伺っ…[続きを読む]
つい先日まで制作していた「発掘〜赤壁〜」を全作品移動に伴い、梱包してこれも倉庫に持っていくことになりました。撮影のため組み立てていたものを分解したら、作品の部品に落款をつけていないことに気づきました。…[続きを読む]
昨晩遅く群馬県から横浜に帰ってきて、企画展の興奮も冷めやらぬまま、新しい図録のための写真撮影の日を迎えました。家内とボランティアの美大生に手伝ってもらい、「構築〜起源〜」と先日まで制作していた新作陶彫…[続きを読む]