Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2020.12.23

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の第2部には、著者藤森照信氏の著作や建築を巡って、他の建築家や風俗史家による意見や感想が掲載されていました。今回は5氏を取り上げま…[続きを読む]

2020.12.22

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「魅惑の原始住居」と「21世紀建築」についてのまとめを行ないます。「原始的な住宅は大きく二つに分けられて、一つは縄文住居みたいな…[続きを読む]

2020.12.16

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「白井晟一の素人性と縄文的なるもの」のまとめを行います。本書はこの単元から著者がインタビューに答える形式になり、会話の気楽さがあ…[続きを読む]

2020.12.15

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「日本のモダニズム住宅」と「丹下自邸の謎」についてのまとめを行います。日本のモダンデザインの住宅導入には独特な現象があると著者は…[続きを読む]

2020.12.11

読書が好きな私が初めて手に負えない難解な書籍と出会ったのは、中学生の頃に読んだカフカの「変身」でした。それまで創元推理文庫やハヤカワ・ミステリーを読み漁っていた自分は、カフカの不思議な世界観に居心地の…[続きを読む]

2020.12.07

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「イサム・ノグチは何をしようとしたのか」と「イサム・ノグチと丹下健三」についてのまとめを行います。イサム・ノグチについてはこのと…[続きを読む]

2020.12.04

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「二つの未完の教会に隠されたガウディのメッセージ」と「フンデルトワッサーの人を引きつける力」のまとめを行います。著者によるガウデ…[続きを読む]

2020.11.30

今日は11月の最終日です。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ていると、11月はどの年も充実しているようで、創作活動には最適な1ヶ月であることが証明されています。今月も実り多き1ヶ月でした。まず、ウィー…[続きを読む]

2020.11.27

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「20世紀のパルテノン神殿」と「20世紀建築の本流に背を向けたル・コルビュジエの謎」についてのまとめを行います。章の最初にル・コ…[続きを読む]

2020.11.26

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の冒頭の章に「懐かしさ」という感情をもって、建築や造形美術における関係性を謳っている内容がありました。古い建造物の保存活動に携わる…[続きを読む]

2020.11.20

「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅵ インタヴュー」のまとめを行います。この章をもって本書は完結になります。日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチは、その生涯に…[続きを読む]

2020.11.02

今月の制作目標を考えてみました。今月は昨日の日曜日を含めると5回週末があります。加えて明日の文化の日(火)、23日の勤労感謝の日(月)が休日になっていて、創作活動が可能な日は多いのではないかと思ってい…[続きを読む]

2020.10.31

週末になりました。今週はウィークディの夜に工房に通っていたおかげで、彫り込み加飾が進みました。いつものように今日の作業としては土練りを行い、大きなタタラを複数枚準備しました。それらを使って明日は成形を…[続きを読む]

2020.10.28

「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅳ 日本について」のまとめを行います。日系アメリカ人の彫刻家であるノグチは日本との関係も深く、海外の視点で日本を論じている…[続きを読む]

2020.10.27

「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅲ 劇場とダンスについて」のまとめを行います。ノグチの幅広い表現分野の中で、ノグチの空間解釈を具現化した極めて重要な方法が…[続きを読む]

2020.10.14

「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅰ 彫刻について」のまとめを行います。「Ⅰ 彫刻について」は10章に分かれていますが、論文形式でありながら短く内容がまとま…[続きを読む]

2020.10.09

「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)を読み始めました。先日まで読んでいた「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)では、ノグチの彫刻やそれを取…[続きを読む]

2020.10.08

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝でした。1904年に生まれ、1988年に没し世界的な名声を得た日系彫刻家イサム・ノグチは、彫刻…[続きを読む]