「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「白井晟一の素人性と縄文的なるもの」のまとめを行います。本書はこの単元から著者がインタビューに答える形式になり、会話の気楽さがあ…[続きを読む]
「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「日本のモダニズム住宅」と「丹下自邸の謎」についてのまとめを行います。日本のモダンデザインの住宅導入には独特な現象があると著者は…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)の小節のまとめを行います。本書の本論は初めに第一篇「客観的な形式論理学の諸構造と範囲」があって、第4章「諸対象について…[続きを読む]
読書が好きな私が初めて手に負えない難解な書籍と出会ったのは、中学生の頃に読んだカフカの「変身」でした。それまで創元推理文庫やハヤカワ・ミステリーを読み漁っていた自分は、カフカの不思議な世界観に居心地の…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)の小節のまとめを行います。本書の本論は初めに第一篇「客観的な形式論理学の諸構造と範囲」があって、今回から第4章として「…[続きを読む]
「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「イサム・ノグチは何をしようとしたのか」と「イサム・ノグチと丹下健三」についてのまとめを行います。イサム・ノグチについてはこのと…[続きを読む]
「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「二つの未完の教会に隠されたガウディのメッセージ」と「フンデルトワッサーの人を引きつける力」のまとめを行います。著者によるガウデ…[続きを読む]
今日は11月の最終日です。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ていると、11月はどの年も充実しているようで、創作活動には最適な1ヶ月であることが証明されています。今月も実り多き1ヶ月でした。まず、ウィー…[続きを読む]
「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の「20世紀のパルテノン神殿」と「20世紀建築の本流に背を向けたル・コルビュジエの謎」についてのまとめを行います。章の最初にル・コ…[続きを読む]
「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)の冒頭の章に「懐かしさ」という感情をもって、建築や造形美術における関係性を謳っている内容がありました。古い建造物の保存活動に携わる…[続きを読む]
「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)を読み始めました。建築史家であり、自らも建築家としてさまざまな建造物を設計している藤森照信氏の言葉を集めた書籍を、私は楽しみながら…[続きを読む]
「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅵ インタヴュー」のまとめを行います。この章をもって本書は完結になります。日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチは、その生涯に…[続きを読む]
「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅴ 師とのコラボレーターについて」のまとめを行います。この章では日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチが青年時代に師事したり、…[続きを読む]
今月の制作目標を考えてみました。今月は昨日の日曜日を含めると5回週末があります。加えて明日の文化の日(火)、23日の勤労感謝の日(月)が休日になっていて、創作活動が可能な日は多いのではないかと思ってい…[続きを読む]
週末になりました。今週はウィークディの夜に工房に通っていたおかげで、彫り込み加飾が進みました。いつものように今日の作業としては土練りを行い、大きなタタラを複数枚準備しました。それらを使って明日は成形を…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)の小節のまとめを行います。本書の本論は初めに第一篇「客観的な形式論理学の諸構造と範囲」があって、その中の第3章として「…[続きを読む]
「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅳ 日本について」のまとめを行います。日系アメリカ人の彫刻家であるノグチは日本との関係も深く、海外の視点で日本を論じている…[続きを読む]
「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅲ 劇場とダンスについて」のまとめを行います。ノグチの幅広い表現分野の中で、ノグチの空間解釈を具現化した極めて重要な方法が…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)の小節のまとめを行います。本書の本論は初めに第一篇「客観的な形式論理学の諸構造と範囲」があって、その中の第3章として「…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)の小節のまとめを行います。本書の本論は初めに第一篇「客観的な形式論理学の諸構造と範囲」があって、その中の第3章として「…[続きを読む]
「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅱ 庭園とランドスケープについて」のまとめを行います。ここではノグチの代表作品である4つの庭園が登場します。それぞれの庭園…[続きを読む]
「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅰ 彫刻について」のまとめを行います。「Ⅰ 彫刻について」は10章に分かれていますが、論文形式でありながら短く内容がまとま…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)の小節のまとめを行います。本書の本論は初めに第一篇「客観的な形式論理学の諸構造と範囲」があって、その中の第2章として「…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)の小節のまとめを行います。本書の本論は初めに第一篇「客観的な形式論理学の諸構造と範囲」があって、その中の第2章として「…[続きを読む]
「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)を読み始めました。先日まで読んでいた「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)では、ノグチの彫刻やそれを取…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝でした。1904年に生まれ、1988年に没し世界的な名声を得た日系彫刻家イサム・ノグチは、彫刻…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第50章「価値あるものはすべて贈り物として終わらなければならない」と第51章「京子」…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第48章「《カルフォルニア・シナリオ》」と第49章「ベイフロント・パーク」のまとめを…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第46章「人びとがいくところ」と第47章「想像の風景」のまとめを行います。表題にした…[続きを読む]
今日から10月が始まりました。10月は気候が良くなり、心身ともに心地よくなるため、芸術活動や芸術鑑賞が華やかに展開する季節です。私も創作意欲が増すのではないかと自分自身に期待をかけています。陶彫による…[続きを読む]
9月の最終日になりました。いつまで酷暑が続くのかと思われていた季節も、朝晩は涼しく秋風が立つ陽気になりました。工房での滞在時間も長くなり、創作活動が充実する時期で、まさに芸術の秋が到来したと言えます。…[続きを読む]