4月13日に見に行った東京都現代美術館の「ライゾマティクス_マルティプレックス」展の図録が郵送で自宅に届きました。随分時間が経っていたので、私は同展会場で図録を注文したことを忘れていましたが、届いた図…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第4章 陶製彫刻と木彫浮彫(1889年と1890年)」の「4 炻器におけるいくつかの彫刻的表現」をまとめます。ここではゴー…[続きを読む]
コロナ渦の影響で、最近は展覧会が閉幕するまで行こうかどうしようか迷っている傾向があり、また急遽思い立って展覧会に出かけるため、僅かな日程を残した状態でNOTE(ブログ)にアップすることが少なくありませ…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第4章 陶製彫刻と木彫浮彫(1889年と1890年)」の「3 自己の探究2」をまとめます。これには「原初的『自我』と哲学的…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第4章 陶製彫刻と木彫浮彫(1889年と1890年)」の「2 自己の探究1」をまとめます。これには「感じ易い『自我』とその…[続きを読む]
6月になりました。そろそろ入梅が発表されてもおかしくない季節です。6月も今まで同様、工房に勤務時間があるが如く決まった時間に通う予定です。今月やらなければならないことは個展の出品作品の修整補填で、厚板…[続きを読む]
フランス人の芸術家ゴーギャンの生涯の中で、劇的とも言える一幕があり、そのドラマティックな事件がゴーギャンを美術史とは関係なく、世界的に有名にしたと言ってもよいと思っています。それはオランダ人の画家フィ…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入り、今回は「5 木彫」をまとめます。ゴーギャン…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入り、今回は「4 グロテスク」をまとめます。グロ…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入り、今回は「3 陶器から彫刻へ」をまとめます。…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入り、今回は「2 形態と色彩の新しい概念」をまと…[続きを読む]
今年の7月個展に出品する新作のタイトルを「発掘~盤景~」と「構築~視座~」とつけました。「発掘~盤景~」は発掘シリーズとして私の作品の中核を成すもので、陶彫部品を組み合わせる集合彫刻にしています。デビ…[続きを読む]
先月の13日(火)に東京都現代美術館で見た展覧会の図録が郵便で送られてきました。展覧会についての自分の感想は既にNOTE(ブログ)にアップしていますが、「マーク・マンダースの不在」展について、自宅に届…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中で、今日から「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入ります。今回は「1 状況-マルティニ…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第2章 最初の陶器(1886秋~1887初頭)」に入り、今回は「3 さまざまな形態構造と装飾原理」をまとめます。本章では4…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第2章 最初の陶器(1886秋~1887初頭)」に入り、今回は「2 アヴィランドのアトリエとの関係」をまとめます。アヴィラ…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第2章 最初の陶器(1886秋~1887初頭)」に今日から入ります。今回は「1 作陶への取り組みの第一歩」をまとめます。1…[続きを読む]
「仏像図解新書」(石井亜矢子著 小学館新書)の中の如来、菩薩、明王、天の四つのセクションについて読み終えましたが、日本にしかない独自の尊格もあり、第5章にそれらを網羅しています。「日本に仏教が伝来し、…[続きを読む]
今日でゴールデンウィークが終わります。3月で公務員を退職したため、連休という意識が薄れつつありますが、それでも昔からの慣習で、連休中に何かやろうと思い、仏像に関する書籍を読んで知識を深めることにしまし…[続きを読む]
「仏像図解新書」(石井亜矢子著 小学館新書)の中で如来、菩薩、明王をヒエラルキーに従ってNOTE(ブログ)にまとめてきました。4番目に登場するのが天です。「『天』は、サンスクリット語で神を意味するデー…[続きを読む]
「仏像図解新書」(石井亜矢子著 小学館新書)の中で如来や菩薩に次いで登場するのが明王です。「如来は真理そのもの、菩薩とはその真理を衆生に説いて救済する仏。そして明王とは、菩薩でさえ真理を導くことができ…[続きを読む]
「仏像図解新書」(石井亜矢子著 小学館新書)の中で如来の次に登場するのは菩薩です。「優しい表情を浮かべ、人々を苦しみから救いながら、如来となるための修業に励んでいるのが、菩薩という尊格である。~略~は…[続きを読む]
今日は4月の最終日なので、今月の制作を振り返ってみたいと思います。今月の大きな出来事は、長年続いた教職公務員との二足の草鞋生活にピリオドを打って、創作活動一本になったことです。これは自分の生涯の転機と…[続きを読む]
現在読んでいる「仏像図解新書」(石井亜矢子著 小学館新書)の最初に登場するのは如来です。「如来という言葉には、『修業を完成した者』という意味がある。サンスクリット語の原語を直訳すると、『真実から来た者…[続きを読む]
仏像のことはざっくりとした概観の知識しか持っていない私が、改めてここで知識を学び直そうと考えて、本書「仏像図解新書」(石井亜矢子著 小学館新書)を手に取りました。教壇に立っていた頃、美術科で鑑賞の授業…[続きを読む]
「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第1章 初期の彫刻(1877~1885)」のうち、今回は「2 初期作品ーさまざまな試み」をまとめます。ゴーギャンの最初の彫…[続きを読む]
基本的に毎日制作が可能な4月からの制作目標を、例年の慣習に従って立てていきたいと思います。毎日制作できるとなれば陶彫部品を集合させる新作は完成できるのではないかと思っています。今年7月に開催するギャラ…[続きを読む]
昨日まで集中して「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)を読んでいました。本書は私が現職のうちに、職場の私の部屋でなければ読み解くことができないと思っていたの…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)には本論の後に付論1.2.3がついていて、今回は付論3に入ります。付論3の第1節から第4節までを読み解いていこうと思い…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)には本論の後に付論1.2.3がついていて、今回は付論2の中の第4節から第7節までを読み解いていこうと思います。この第7…[続きを読む]
「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)には本論の後に付論1.2.3がついていて、今日から付論2に入ります。今回はこの付論2の中の第1節から第3節までを読み解…[続きを読む]