Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > 書籍
2021.09.16

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第9章 晩年の作品」についてのまとめを行います。最初の文章に「芸術家の晩年はふつうの人の老年とはちがう。芸術家の老いはし…[続きを読む]

2021.09.15

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第8章 世界像」についてのまとめを行います。この章には建築、風景、時という3つの単元があります。まず建築ですが、「ピエロ…[続きを読む]

2021.09.14

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第7章 人間像」についてのまとめを行います。冒頭に「ピエロ・デッラ・フランチェスカの中心課題は人体の研究であった。」とあ…[続きを読む]

2021.09.13

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第6章 ピエロとアルベルティ」についてのまとめを行います。初期ルネサンスの天才と謳われたレオン=バッティスタ・アルベルテ…[続きを読む]

2021.09.10

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第5章 ピエロと透視図法」についてのまとめを行います。まず当時の透視図法の考え方ですが、空間上に幾何学的に図示するという…[続きを読む]

2021.09.08

昨日、朝日新聞の「折々のことば」欄にあった「無教会主義」という語彙に思わず反応してしまいました。全文を引用いたします。「『かれの批判は教会そのものに対する批判であるよりは、現代の教会が真に徹底的に教会…[続きを読む]

2021.09.04

9月に入って最初の週末を迎えました。このところ涼しい日が続いていて、今日も朝から工房に行って陶彫制作をしていましたが、真夏に比べて随分楽になりました。例年であれば月の初めに週末が何回あるのか確認して、…[続きを読む]

2021.09.01

9月になりました。今日は小雨が降る涼しい一日でした。朝早く工房に出かけ、保存してあった陶土を使って、座布団大のタタラを数枚作りました。明日から始める陶彫成形の準備です。今日はその後、美術館に出かけるこ…[続きを読む]

2021.08.31

8月の最終日になりました。今月は真夏を体感するような気候の1ヶ月でしたが、例年通りなのかと言うとそうでもなく、やはり気候変動があったように思えます。豪雨は西日本ほどの被害はなかったものの、ここ横浜でも…[続きを読む]

2021.08.30

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第4章 ピエロ的世界の成立」についてのまとめを行います。ここではピエロが影響受けた人や制作した祭壇画についての記述があり…[続きを読む]

2021.08.27

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第3章 ピエロと時代環境」についてのまとめを行います。ピエロ・デッラ・フランチェスカが生きた時代はどんな時代だったのか、…[続きを読む]

2021.08.25

昨日、アイヌの木彫家「藤戸竹喜」展のことをNOTE(ブログ)に書いていたら、同じアイヌの木彫家砂澤ビッキのことを思い出しました。確か藤戸竹喜と砂澤ビッキが一緒に写っていた写真が展示されていたので、具象…[続きを読む]

2021.08.17

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第2章 生涯と作品」の中の「聖十字架伝説」に関わる部分をまとめます。冒頭にこんな文章がありました。「アレッツォのサン・フ…[続きを読む]

2021.08.13

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第2章 生涯と作品」についてのまとめを行いますが、ここでは主に生涯についての記述に留めたいと思います。ピエロの代表作品「…[続きを読む]

2021.08.03

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「序論」と「第1章 歴史的評価」のまとめを行います。本書を読み進んでいくと、美術作品の宝庫であるイタリアに関して、私自身が…[続きを読む]

2021.08.01

今日から8月に入りました。週末なので、いつものように美大受験生2人が朝から工房に来ていました。今日も酷暑で工房はじっとしていても汗が溢れ出る状況だったので、水分補給をしながら制作を進めました。昼はコン…[続きを読む]

2021.07.31

7月の最終日になりました。7月最後の週末に今週1週間の制作の進捗状況と、今月全体を通した振り返りを述べていきたいと思います。まず進捗状況ですが、来年に向けた新作は乾燥を待っている状態の陶彫部品が8点、…[続きを読む]

2021.07.27

「孤独なる彫刻」(柳原義達著 アルテヴァン)を読み終えました。著者が渡仏した1951年には、日本人留学生も僅かしかいない状況だったようで、こんな文章がありました。「まだ私費留学生制度でしか渡航出来なか…[続きを読む]

2021.07.22

先日から読み始めた「孤独なる彫刻」(柳原義達著 アルテヴァン)にまだ存命だった巨匠たちと著者が交流していた場面が描かれていて、羨望とともに楽しさを感じました。旧版「孤独なる彫刻」(筑摩書房)にも収めら…[続きを読む]

2021.07.20

先月、平塚市美術館で開催されていた「柳原義達展」の会場で図録代わりに購入した「孤独なる彫刻」は、1985年に発行された同名の「孤独なる彫刻」があります。言わば新旧の書籍があって、どちらも彫刻家本人の著…[続きを読む]

2021.07.13

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)を読み終えました。私にとっては大変面白く、また初めて知ることも多い内容が盛り込まれていた書籍で、興味関心の坩堝といっても過言ではありませんでした。ゴーギャンは後期印…[続きを読む]

2021.07.12

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「結語」の「1 木彫と陶器」「2 親密な環境における彫刻」「3 ゴーギャンからピカソへ」の三単元を合わせたまとめを行います。…[続きを読む]

2021.07.08

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第6章 タヒチからマルケーサスへ(1895~1903年)」の「3 《逸楽の家》」をまとめます。「1901年9月16日、ゴー…[続きを読む]

2021.07.07

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第6章 タヒチからマルケーサスへ(1895~1903年)」の「2 文化的総合」をまとめます。ここではゴーギャンの第二次タヒ…[続きを読む]

2021.06.30

今日で6月が終わります。今月は7月個展のために図録を作成し、案内状も自宅に届きました。個展に出品する作品の梱包を始めていて、現在は陶彫部品を収納する木箱の製作に追われています。木材を調達しながら木箱を…[続きを読む]

2021.06.29

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第5章 タヒチ滞在(1891~1893年)とパリ帰還(1893~1895年)」の「3 《オヴィリ》1」と「4《オヴィリ》2…[続きを読む]

2021.06.28

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第5章 タヒチ滞在(1891~1893年)とパリ帰還(1893~1895年)」の「1 状況」と「2 木彫」をまとめます。い…[続きを読む]

2021.06.25

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第4章 陶製彫刻と木彫浮彫(1889年と1890年)」の「6 木彫浮彫」をまとめます。この章では2点の作品が登場します。ひ…[続きを読む]

2021.06.23

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第4章 陶製彫刻と木彫浮彫(1889年と1890年)」の「5 ロダンとの関係に関する仮説」をまとめます。ゴーギャンが生きた…[続きを読む]