「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は9番目の「青銅の時代」について、…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は8番目の「人体と石塊」について、…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第1章 抹殺されたスキャンダル」についてまとめます。本書は西洋絵画…[続きを読む]
8月の制作目標について、昨日のNOTE(ブログ)で書こうとしていましたが、初日にいろいろなことがあって昨日は日記になってしまったために、目標披露は今日に繰り越しました。夏真っ盛りの8月にどんな制作目標…[続きを読む]
今日は週末で、美大生や後輩の彫刻家が工房に来てそれぞれの制作に励んでいました。これは最近恒例となった週末の風景です。あわせて今日は7月の最終日なので、今月を振り返ってみたいと思います。今月は東京銀座の…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は7番目の「〈虚〉の空間」について…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は6番目の「粘土と塑造」について、…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は5番目の「光と闇」について、留意…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は4番目の「樹木と生命」について、…[続きを読む]
現在、「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)を読んでいますが、この書籍は分厚くて重量があるため、鞄に携帯することが出来ません。横浜の自宅から東京銀座のギャラリーせいほうに通う…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は3番目の「墳丘・平原・立石」につ…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は2番目の「壁を跳ね返せ」について…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は1番目の「身体と空間」について、…[続きを読む]
今日から「彫刻の歴史」(アントニー・ゴームリー マーティン・ゲイフォード共著 石崎尚 林卓行訳 東京書籍)を読み始めました。先日まで読んでいた「美学事始」に比べると、本書は分厚い書籍で、鞄に携帯するに…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)を読み終えました。本書は鞄に携帯できる程度の冊子ですが、内容は濃くて、私自身が知識として取り入れるべきものが多かったために単元ごとに細かくまとめ、その都度NOTE(…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「4 洋楽受容と日本近代」の後半部分をまとめます。「日本で最初に管弦楽による演奏会を行なったのは軍楽隊である。それは器楽を用いての洋楽を…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「4 洋楽受容と日本近代」を前後半に分けてまとめます。本書はこれが最後の単元になり、音楽に関する事始が述べられています。「東京音楽学校が…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「3 浪漫主義と日本」を前後半に分けてまとめます。今回はその後半部分ですが、日本浪漫派と称される人たちの考え方を中心に据えています。「ロ…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「3 浪漫主義と日本」を前後半に分けてまとめます。浪漫主義と聞くと私には不思議な感慨が込み上げてきます。「日本の近代において、西欧から写…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「2 高村光太郎と近代彫刻」について読み終えたところですが、文章の最後に注釈があり、J・G・ヘルダー著「彫塑論」について詳しい情報が掲載…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「2 高村光太郎と近代彫刻」を3つの要点にまとめて記述しています。今日はその最終編です。「ロダンが大正六年に没すると、さっそく『白樺』は…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「2 高村光太郎と近代彫刻」を3つの要点にまとめて記述しています。私にとって本単元は最重要な事柄が書かれていて、まさに私が学んできた西欧…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の次の単元は、私の注目ポイントであり、本書を読む前に高村光太郎関連の書籍や荻原守衛の「彫刻真髄」を学生時代に読んでいたので、このあたりの概…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)は、今日から「第二部 芸術論の展開」に入ります。その最初の単元である「1『緑色の太陽』から」をまとめます。明治43年の雑誌「スバル」に、詩人で彫刻家である高村光太郎…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)は第一部と第二部の間にインターメッツオ(間奏曲)という洒落た章を設けています。そこで論じられているのが「會津八一の美学」です。私は會津八一は歌人として知っていました…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の第一部「美学と美術史」のうち「5 『美学』は『批評』にとって有効か」についてまとめます。この単元が第一部の最終単元になるため、今までの振り返りが述べられていて、そ…[続きを読む]
5月の最終日になりました。青葉若葉が芽吹いたと思ったら、まるで初夏を思わせる気温上昇があって、今月は身体がついていけない状況でした。それでも今月31日間のうち、工房には一日も休まず31日間通い続けまし…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の第一部「美学と美術史」のうち「4 鷗外とシェリングと美学」について後半部分をまとめます。「日本絵画ノ未来」と称する講演を東京帝大教授の外山正一が行なったところ、賛…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の第一部「美学と美術史」のうち「4 鷗外とシェリングと美学」について前半部分をまとめます。本単元では、今まで頻繁に登場した岡倉天心の思想と離れた立場から、美学につい…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の第一部「美学と美術史」のうち「3 岡倉天心と美術史学の形成」について後半部分をまとめます。「天心によるわが国で最初の『美術史』である『日本美術史』が目指したものは…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の第一部「美学と美術史」のうち「3 岡倉天心と美術史学の形成」について前半部分をまとめます。ここでは天心が東京美術学校で講じてきた「日本美術史」や「泰西美術史」の内…[続きを読む]