Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2022.03.15

「九州の民俗仮面」(高見剛 写真・高見乾司 文 鉱脈社)の「女面」をまとめます。「『変身』とは一体、何だろう。『仮面』が、人間が神に変身する重要な装置であることはあきらかであるが、『ウズメ』に象徴され…[続きを読む]

2022.03.14

「九州の民俗仮面」(高見剛 写真・高見乾司 文 鉱脈社)の「道化」をまとめます。「道化の代表選手は、なんといってもヒョットコである。『ヒョットコ』とは『火男』であろう。火男とは、古代たたら製鉄に従事し…[続きを読む]

2022.03.09

「九州の民俗仮面」(高見剛 写真・高見乾司 文 鉱脈社)の「九州の民俗仮面の分布」をまとめます。本論は地域によって5つの単元に分かれています。まず、「1.北部九州の仮面」です。「北部九州は、修験道の霊…[続きを読む]

2022.03.02

「九州の民俗仮面」(高見剛 写真・高見乾司 文 鉱脈社)を読み始めました。本書をどこで手に入れたものか記憶がありません。昔、九州を旅していた頃に湯布院にあった旧・由布院空想の森美術館を訪れて、壁面に掛…[続きを読む]

2022.02.28

2月の最終日になりました。工房の周囲は暖かくなってきて、窓辺にある梅の古木に花が咲きました。まだ蕾が綻ぶ程度のことですが、春がやってきた実感があります。周囲は暖かくなっても、工房内はまだ寒くストーブを…[続きを読む]

2022.02.25

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)を読み終えました。仮面は私が昔から収集しているものですが、自分で被ることはなく、壁にはりつけてその造形を楽しんでいます。原初的なパワ…[続きを読む]

2022.02.21

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)の「大自然の超越的な存在との合一」をまとめます。ここではパプア・ニューギニアの仮面文化を扱います。「幻想的でダイナミックな造形をみせ…[続きを読む]

2022.02.18

20世紀のアメリカが生んだ偉大な名作ミュージカルを、リメイクするのは大変な冒険だったろうことは、今回リメイク版を観て感じました。正直なところよくぞここまでやったなぁと思いましたが、図録というよりメイキ…[続きを読む]

2022.02.15

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)の「京劇ー絵を描かれた顔」をまとめます。ここでは中国のオペラと称される京劇を扱います。「中国では小劇場の分野に京劇以前の演劇形式が存…[続きを読む]

2022.02.09

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)の「東洋のマスクロード」をまとめます。日本最古の仮面劇「伎楽」とは何か、導入としてこんなことが述べられていました。「伎楽とは、別名『…[続きを読む]

2022.02.08

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)の「日本中世の能面について」をまとめます。「現在はまったく芸術性のみで評価されているが、芸術性の高い、そして能楽の芸術性の大きな部分…[続きを読む]

2022.02.04

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)の「日本の先史仮面」をまとめます。「非日常的な状態に変化するために顔をおおうもの、あるいは頭にかぶるために木、皮革、骨、布、粘土、金…[続きを読む]

2022.02.03

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)の「現代に生きる仮面」をまとめます。副題に「変身するヒーローたちの系譜」とあり、この章ではテレビや漫画に登場する仮面をつけたヒーロー…[続きを読む]

2022.02.02

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)の最初の章である「総論ーお面の考古学」をまとめます。「奈良正倉院・東大寺・法隆寺には、八世紀のお面が沢山残っていて、伎楽面という名が…[続きを読む]

2022.01.31

今日で1月が終わります。今月は関東でも雪が降った日があり、本当に寒い日々が続きました。31日間あった1ヶ月のうちで26日間は工房に通って制作に励みました。大規模作品の陶彫部品の追加があり、その成形4点…[続きを読む]

2022.01.27

「バウハウス-歴史と理念」(利光功著 株マイブックサービス)の「ニューバウハウス エピローグもうひとつ」をまとめます。「バウハウスは1933年ベルリンにおいてナチスの弾圧のもとに消滅した。しかしこの消…[続きを読む]

2022.01.18

先日、東京竹橋にある東京国立近代美術館で開催されている「民藝の100年」展に行ってきました。私が民藝運動を知ったのは20代の頃で、棟方志功の板画や濱田庄司の陶芸に興味を持ったのが始まりでした。その後、…[続きを読む]

2021.12.30

明日が大晦日で今年1年間を振り返る機会にしています。毎年のことですが、31日にはホームページの年間総括を行なっているのです。そこで今日は今月の振り返りを行います。12月は26日間工房に通いました。来年…[続きを読む]