Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2021.11.22

昨日、平塚市美術館で開催している「物語る 遠藤彰子展」に行って来ました。画家遠藤彰子氏には500号以上の大作が30点ほどあり、それだけでも破天荒なスケールを持った画家と言うことができます。絵はいずれも…[続きを読む]

2021.11.19

「白光」(朝井まかて著 文藝春秋)の「二章 工部美術学校」の前半部分をまとめます。この章では聖像画家山下りんが、西洋画の技法を学び、またキリスト教の洗礼を受けるまでの経緯が描かれています。言わば日本で…[続きを読む]

2021.11.16

今日、長野県安曇野にある碌山美術館から、同美術館で個展開催中の「篠田守男-Subconscious-」展で販売している作品集が届きました。美術館が遠方過ぎて個展には行けないので、美術館のネット販売を利…[続きを読む]

2021.11.12

「白光」(朝井まかて著 文藝春秋)の「一章 開花いたしたく候」をまとめます。聖像画家山下りんの郷里である茨城県笠間から東京に、りんが出てくるまでの経緯を描いたのが「一章 開花いたしたく候」です。小田秀…[続きを読む]

2021.11.09

先日から聖像画家山下りんの生涯を描いた小説「白光」(朝井まかて著 文藝春秋)を読み始めていますが、あれ?っと気づいたことがあります。私は以前のNOTE(ブログ)に山下りんを知らなかったと書いていますが…[続きを読む]

2021.11.05

キリスト教の聖像画(イコン)を描いた画家山下りんを知ったのはいつ頃か、私は教職にあった頃に北海道を旅行して、道内のどこかのハリストス正教会に辿り着き、そこで初めて山下りんによるイコンを見たのでした。そ…[続きを読む]

2021.10.31

週末ですが、10月の最終日のために1ヶ月の振り返りを行ないます。今月は季節的に制作がしやすくなって、1ヶ月のうち23日間を制作に充てました。そのうち窯入れを6回行い、大規模の新作は4つの島が全て焼成ま…[続きを読む]

2021.10.29

新作の窯入れを昨日行ったので、今日は工房の照明等が使えず、制作は休止しました。そのため朝から家内と東京上野にある国立科学博物館に「大英博物館ミイラ展」を見に行きました。「古代エジプト6つの物語」と展覧…[続きを読む]

2021.10.28

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第14章 二つの文化に戻る」をまとめますが、これが本書の最終章になるため、全体としての読後感もつけ加えます。本書を読み始…[続きを読む]

2021.10.26

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第12章 具象芸術への還元主義の影響」をまとめます。本書は前章まで主に抽象芸術について論じてきましたが、それら還元主義の…[続きを読む]

2021.10.25

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第11章 光に焦点を絞る」をまとめます。「鑑賞者の想像的な関与を促進する、劇的に還元されたアートを探求するにあたり、光と…[続きを読む]

2021.10.22

先日、江戸東京博物館で開催中の「縄文2021」展に行き、図録「東京に生きた縄文人」を購入してきました。その中に同博物館館長の藤森照信氏と都立大名誉教授の山田昌久氏の対談記事の掲載がありました。展示を見…[続きを読む]

2021.10.21

今回、ホームページにアップした3ヶ月分のRECORDは、先日撮影した年間RECORDではなく、その前に撮影した昨年のRECORDになります。2020年9月分までが昨年撮影したもので、2020年10月分…[続きを読む]

2021.10.20

今日は工房に行かず、久しぶりに東京の博物館を訪れました。出かけたのは東京両国にある江戸東京博物館で、「縄文2021」展をどうしても見たかったのでした。家内が用事があるため今日は私一人で行きましたが、予…[続きを読む]

2021.10.19

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第10章 色と脳」をまとめます。「フォルムによって色が決定されないとなると、特定の具象的文脈のもとでは『妥当ではない』よ…[続きを読む]

2021.10.18

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第9章 具象から色の抽象へ」をまとめます。本章では2人の画家が登場します。マーク・ロスコとモーリス・ルイスです。2人の作…[続きを読む]

2021.10.13

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第7章 ニューヨーク派の画家たち」をまとめます。「ニューヨーク派のアーティストの多くは、『アートは無意識から生まれる』と…[続きを読む]

2021.10.11

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第5章 抽象芸術の誕生と還元主義」をまとめます。「脳科学者が学習や記録を研究するにあたって還元主義を採用し、非常に単純な…[続きを読む]

2021.10.08

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第4章 学習と記憶の生物学」をまとめます。「本章はアートにおけるトップダウン処理に寄与している基本的な神経メカニズムにつ…[続きを読む]

2021.10.07

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第3章 鑑賞者のシェアの生物学」をまとめます。「実のところ脳は、網膜に投影された二次元イメージから、世界の三次元構造に関…[続きを読む]

2021.10.05

一日1点ずつ小さな平面作品を作っているRECORD。今月のテーマを「存在を問う」にしました。存在という言葉を意識し始めたのは、彫刻に起因しています。自分が作っているモノが立体物であり、それが目の前に存…[続きを読む]

2021.10.04

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第1章 ニューヨーク派の誕生」をまとめます。本書は脳科学者の著した書籍ですが、第1章では現代美術がヨーロッパからアメリカ…[続きを読む]

2021.09.30

9月の最終日になりました。4月から創作活動一本になり、ちょうど半年が過ぎました。9月も陶彫一辺倒で、30日のうち26日間工房に通いました。窯入れを4回行ったので、工房に行かない4日間は焼成のために照明…[続きを読む]

2021.09.22

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)には最後に付録がついています。それはジョルジョ・ヴァザーリによる「ピエーロ・デッラ・フランチェスカ伝」です。ヴァザーリはルネ…[続きを読む]

2021.09.17

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第10章 結論の試みーピエロとフーケ」についてのまとめを行います。この章で本書は終わりますが、最後に付録があります。この…[続きを読む]