「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第2章 死亡記事の闘い」の「2 理論・作品・藝術家」についてまとめ…[続きを読む]
週末になりました。週末にはその週を振り返ることをしています。今週も月曜日から土曜日の今日まで、毎日午前中は工房に籠って陶彫制作に明け暮れていました。これは退職前の勤務のように継続しているので、自由の身…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第2章 死亡記事の闘い」の「1 反響と回顧の視線」についてまとめま…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍で、図版をたくさん掲載した分厚い書籍でもあります。私は書店で数多い図…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は18番目の「変わりゆく世界をかた…[続きを読む]
今日は8月の最終日です。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、毎年8月は酷暑が続いているようで、昨年は酷暑に加えて多雨のことも書かれていました。今年は横浜で風雨による被害は少なかったものの体温ほどに…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は17番目の「工業と重金属」につい…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は16番目の「収集と選択」について…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は15番目の「恐怖とフェティシズム…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は14番目の「行為と出来事」につい…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は13番目の「襞の下の身体」につい…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は12番目の「時間と死の定め」につ…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は11番目の「巨像と奴隷」について…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は10番目の「建造物のなかの人体」…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は9番目の「青銅の時代」について、…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は8番目の「人体と石塊」について、…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第1章 抹殺されたスキャンダル」についてまとめます。本書は西洋絵画…[続きを読む]
8月の制作目標について、昨日のNOTE(ブログ)で書こうとしていましたが、初日にいろいろなことがあって昨日は日記になってしまったために、目標披露は今日に繰り越しました。夏真っ盛りの8月にどんな制作目標…[続きを読む]
今日は週末で、美大生や後輩の彫刻家が工房に来てそれぞれの制作に励んでいました。これは最近恒例となった週末の風景です。あわせて今日は7月の最終日なので、今月を振り返ってみたいと思います。今月は東京銀座の…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は7番目の「〈虚〉の空間」について…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は6番目の「粘土と塑造」について、…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は5番目の「光と闇」について、留意…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は4番目の「樹木と生命」について、…[続きを読む]
現在、「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)を読んでいますが、この書籍は分厚くて重量があるため、鞄に携帯することが出来ません。横浜の自宅から東京銀座のギャラリーせいほうに通う…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は3番目の「墳丘・平原・立石」につ…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は2番目の「壁を跳ね返せ」について…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は1番目の「身体と空間」について、…[続きを読む]
今日から「彫刻の歴史」(アントニー・ゴームリー マーティン・ゲイフォード共著 石崎尚 林卓行訳 東京書籍)を読み始めました。先日まで読んでいた「美学事始」に比べると、本書は分厚い書籍で、鞄に携帯するに…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)を読み終えました。本書は鞄に携帯できる程度の冊子ですが、内容は濃くて、私自身が知識として取り入れるべきものが多かったために単元ごとに細かくまとめ、その都度NOTE(…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「4 洋楽受容と日本近代」の後半部分をまとめます。「日本で最初に管弦楽による演奏会を行なったのは軍楽隊である。それは器楽を用いての洋楽を…[続きを読む]
「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「4 洋楽受容と日本近代」を前後半に分けてまとめます。本書はこれが最後の単元になり、音楽に関する事始が述べられています。「東京音楽学校が…[続きを読む]