Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 彫刻
2020.04.27

「レオニー・ギルモア」(エドワード・マークス著 羽田美也子 田村七重 中地幸訳 彩流社)を読み始めました。副題に「イサム・ノグチの母の生涯」とあって、現在読んでいる「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 …[続きを読む]

2020.04.26

今日も朝から工房に出かけました。自宅はリフォーム工事のクロス貼りが入っていて、家具は壁際から真ん中に移動し、収納されている荷物が外に出してあるため、足の踏み場もない混雑ぶりです。家内は荷物の断捨離をコ…[続きを読む]

2020.04.25

週末になりました。在宅勤務が増えてきている昨今は週末になっても実感がありません。それでも工房に出かけると週末の雰囲気が漂います。今日は新作のテーブル彫刻に置く陶彫部品の成形を開始しました。新作のテーブ…[続きを読む]

2020.04.24

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第10章「大樹の陰から外へ」と第11章「頭像・胸像制作者」のまとめを行います。パリで…[続きを読む]

2020.04.19

今朝は自宅の新しくなったシステム・キッチンの食器棚に食器を収めていました。茨城県に住む陶芸家の友人の作品を初め、茨城県笠間や栃木県益子で手に入れたさまざまな器に思いを感じながら収納していました。自分が…[続きを読む]

2020.04.11

週末になりました。今月の制作目標に従って、今日から新たなテーブル彫刻の制作を始めました。新たなテーブル彫刻として、昨年制作し7月にギャラリーで発表した「発掘~曲景~」の対を成す作品を作ろうと思っていま…[続きを読む]

2020.04.02

「アフタヌーン・インタヴューズ」(マルセル・デュシャン カルヴィン・トムキンズ聞き手 中野勉訳 河出書房新社)は、前衛芸術家マルセル・デュシャンにインタヴューを行なったカルヴィン・トムキンズの記事が中…[続きを読む]

2020.03.23

30年前に自宅を新築した時は、横浜市公務員としてはまだ駆け出しの頃で、勤務時間など関係なく無我夢中で仕事をしていました。当時は働き方改革という発想はなく、それでも仕事が面白くなっていたため、創作活動も…[続きを読む]

2020.03.14

今日は若いスタッフ4人、家内と私の合計6人を工房に集めました。スタッフは10代から20代の女性たちで、美術に関係した人ばかりです。今月の制作目標として一番に掲げているのが、砂マチエールの貼り付け作業で…[続きを読む]

2020.03.10

写真集「BRANCUSI」(Radu Varia著)はかなり重量のある大型の書籍です。どこで購入したものか記憶が定かではありませんが、地方の美術館のギャラリーショップだったのではないかと思っています。…[続きを読む]

2020.03.09

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)を読んでいたら、コンスタンティン・ブランクーシのアトリエの室内描写が出てきました。そこに端を発し、このNOTE(ブログ)では私が見てきた彫…[続きを読む]

2020.03.08

朝から工房に籠って制作三昧でした。2人の若いスタッフも朝から工房にやって来ていました。基礎デッサンを学んでいる高校生は、新型コロナウイルスの対応で学校が休みになり、長い春休みを過ごしていると言っていま…[続きを読む]

2020.03.06

ルーマニアの彫刻家コンスタンティン・ブランクーシとアメリカの日系彫刻家イサム・ノグチ。師弟関係であった2人に私は強い興味関心を抱いていて、それぞれのアトリエを訪ねています。20代の頃、ヨーロッパにいた…[続きを読む]

2020.03.05

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第9章「ぼくは不滅の人びとと並び立つでしょう」のまとめを行います。ノグチはフランスの…[続きを読む]

2020.03.04

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第8章「ぼくは彫刻家になった」のまとめを行います。今まで2章ずつまとめていましたが、…[続きを読む]

2020.03.02

新作は6枚の厚板を屏風に仕立て、そこに接合する陶彫部品と、屏風の前の床に置くステーションと名付けた陶彫部品を連結して集合体にしようと考えています。これらを集合彫刻として場を設定した空間演出の展示にする…[続きを読む]

2020.02.27

私の父は造園業を営んでいて、父が存命の頃は複数の植木職人が実家に出入りしていました。先祖代々野菜を作っていた畑には、植木が植えられ、また庭石が置かれていました。実家にはトラックの駐車スペースがあり、前…[続きを読む]

2020.02.25

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第4章と第5章のまとめを行います。このところ「あそぶ神仏」(辻惟雄著 ちくま学芸文庫…[続きを読む]

2020.02.24

今日は天皇誕生日の振替休日で、三連休の最終日になります。今日も朝から工房に篭りました。新作の屏風になる板材は一層目が出来上がり、今日から二層目に突入します。一層目は全体に格子模様を刳り貫いていますが、…[続きを読む]

2020.02.17

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、第2章と第3章のまとめを行います。第2章「ディア・ベイビー」はイサム誕生のことが書かれてい…[続きを読む]

2020.02.10

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)を読み始めました。副題が「イサム・ノグチの芸術と生涯」とあって、本書は度々このNOTE(ブログ)に登場する日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグ…[続きを読む]

2020.01.18

雪交じりの雨が降る中、東京都小平市にある武蔵野美術大学に卒業制作展を見に行ってきました。工房に出入りしている若いアーティストの知り合いが、今年同大の彫刻学科を卒業するというので、私の後輩に当たるその卒…[続きを読む]

2020.01.17

昨日、NOTE(ブログ)に書いた非存在という考え方に通じるものがありますが、その概念の中にある「あるものの欠如」という意味は、自分が陶彫による集合彫刻を作り始めた動機に重なります。学問上で矛盾が指摘さ…[続きを読む]

2020.01.16

あまり夢を見ない私が、ある晩に見た夢を覚えていて、夢の中では学生時代に遡って彫刻を学び始めた頃の私になっていました。人体塑造をやっていた私は、どこの部分の粘土を削り取ったらいいのか散々考えていました。…[続きを読む]

2020.01.01

2020年になりました。新春のお慶びを申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。2020年は今まで報道されているように東京オリンピック・パラリンピックが開催される年です。昨年のラグビー・ワールドカ…[続きを読む]

2019.12.31

2019年の大晦日を迎えました。まず今年の総括を行う前に、今月を振り返ってみたいと思います。新作の陶彫制作ですが、床に這う根の部分は19点が出来上がり、今は屏風に接合する陶彫部品を作っている最中です。…[続きを読む]

2019.12.29

昨日から始まった職場の閉庁日(休庁期間)ですが、改めて制作目標を掲げておきたいと思います。週末である今日も朝から夕方まで陶彫制作に明け暮れました。閉庁日9日間のうち、元旦と従兄弟会を除く7日間で何をど…[続きを読む]

2019.12.26

先日、ドイツの菓子シュトレンを長野県に住む彫刻家池田宗弘先生に郵送しました。そのお礼を兼ねた電話があったそうで、私が仕事で不在だったため家内が電話を受けました。私とも長電話になる池田先生ですが、私のこ…[続きを読む]

2019.12.21

週末になって朝から工房に出かけました。ストーブを点けましたが、工房は相変わらず寒くて手が悴むようでした。とりわけ陶彫制作は水を使うために冬は厳しいなぁと思います。陶土を土錬機で混ぜ合わせ、明日の成形の…[続きを読む]

2019.12.18

昨日、長野県の山里に住む師匠の池田宗弘先生から一冊の絵本が送られてきました。「人生の選択 デーケン少年のナチへの抵抗」というタイトルがつけられた絵本で、これは明らかに子供向けではなく、大人を対象とする…[続きを読む]

2019.12.02

今月をどう過ごすのか、年末年始の休庁期間を職場で設定している閉庁日として考えると、最大11日間ありますが、実際はそんなに休めるわけではありません。当然元旦は恒例として、私は制作を休んでいます。この10…[続きを読む]