Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > イメージ
2024.11.03

日曜日になりました。今日は文化の日です。文化の日という意味に合わせて今日は創作活動について書いていきます。今日の話題はホームページに関することです。先日、ホームページにあるギャラリー・ページに「発掘~…[続きを読む]

2024.11.01

11月になりました。今年の夏に経験した大変な酷暑からすれば、最近は信じられないくらいの涼しさになり、創作活動には絶好な季節になったように思えます。私は寝起きに新作の全体像が微かに見えることがあり、その…[続きを読む]

2024.10.13

日曜日になりました。毎回日曜日には創作活動について述べていますが、今回はホームページにアップした2023年の1月から5月までのRECORDについて書いていきます。ホームページへのアップが1年以上も遅れ…[続きを読む]

2024.10.01

今日から10月になりました。もう酷暑はないと考えてもよいのでしょうか。涼しさを期待する今月ですが、そろそろ新作に本腰を入れていきたいのです。現在の新作の制作状況は、陶彫部品は10数点が乾燥を待っていて…[続きを読む]

2024.09.30

残暑厳しかった9月が今日で終わります。先週から涼しくなりましたが、その気温差によって体調を崩しました。咳が止まらなかったのは久しぶりで、私は教職に就いていた頃に、年度末の3月になると決まって咳が止まら…[続きを読む]

2024.09.29

日曜日になりました。日曜日は創作活動に纏わることについて述べさせていただいています。一日1点ポストカード大の平面作品を作っているRECORDは、毎日これに取り組んでいる私にとっては重要な表現形式ですが…[続きを読む]

2024.09.22

週末の日曜日は毎回創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先週NOTE(ブログ)にアップした「創作する空間の範囲」と同じ考え方ですが、切り口を替えて今回は「風景彫刻という考え方」で自作につい…[続きを読む]

2024.09.15

日曜日になりました。週末には創作活動について述べさせていただいています。私の代表的な彫刻作品は集合体によって完成するものが多く、単体のものは僅かしかありません。集合彫刻は、陶彫部品を組み合わせて巨大化…[続きを読む]

2024.09.11

「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅴ 抽象絵画の主流 」は本書最後の章で、かなり長い論考があり、切れのいいところで分けて、留意した箇所をピックアップ…[続きを読む]

2024.09.10

「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅳ 時間と運動の美学 」の後半部分の留意した箇所をピックアップしていきます。まず登場する芸術家はカルダーです。「カ…[続きを読む]

2024.09.08

日曜日になりました。週末は創作活動について書いていきます。このところ新作について考えを巡らせていて、今日も新しい陶彫作品を作っていました。今年の7月個展まで2年がかりで、日付のある陶彫立方体に取り組ん…[続きを読む]

2024.09.03

今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「いいなというときの、モチーフが思いついた瞬間というのは、記憶にないんです。坂本龍一」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「…[続きを読む]

2024.09.01

9月になりました。台風10号は温帯低気圧に変わりましたが、雨は降ったりやんだりしていました。今日は木彫をやっている後輩の彫刻家が工房にやって来て、工房内の清掃をしてくれました。彼の出した木屑や木の埃を…[続きを読む]

2024.08.30

今日は金曜日で、まだ週末ではありませんが、明日の土曜日が今月最終日になるため、一日早く今週を振り返ってみたいと思います。今週は台風10号の影響で西日本に大きな被害を齎せましたが、横浜では、連日テレビで…[続きを読む]

2024.08.25

日曜日になりました。週末になると、毎回創作活動についてNOTE(ブログ)に書いていますが、来年発表する予定の新作のイメージが朧気ながら現れているので、今回はそれについて書きます。新作は実家を解体した折…[続きを読む]

2024.08.24

週末になりました。今週の振り返りをしたいと思います。今週のタイトルに「心と歯のメンテナンス」と書きましたが、これはどういうことか、まず心のメンテナンスは水曜日に出かけた「神護寺―空海と真言密教のはじま…[続きを読む]

2024.08.23

先日、家内を誘って東京都港区虎ノ門にある菊池寛実記念 智美術館で開催している「走泥社再考」展の後半の展示を見に行ってきました。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると5月24日付の記事に「走泥社再考」展…[続きを読む]

2024.08.18

日曜日になりました。週末は創作活動について記述しています。今回は私のホームページについて書かせていただきます。私の作品のデジタル画像はカメラマンによって撮影されたもので、ホームページには私の作品と言う…[続きを読む]

2024.08.11

日曜日になり、創作活動について書いていきます。このところ次第に新作のイメージが朧気ながら現れてきました。新作も従来の集合彫刻の発展形であることは間違いなく、陶彫作品を組み合わせて大きな塊にしていくもの…[続きを読む]

2024.08.01

今日から8月になりました。気温は相変わらず体温に迫る酷暑が続いていて、今月から新作を実際に作り始めようとしている私は、身体に相当負担がかかるのではないかと危惧しています。工房に長く留まりたい気持ちはあ…[続きを読む]

2024.07.31

7月の最終日になりました。7月は毎年のことだけれど、東京銀座のギャラリーせいほうで私の個展が開催されています。今年も例外なく個展をやりました。7月15日が個展初日だったために、それまでの2週間は陶彫作…[続きを読む]

2024.07.27

週末になり、個展明けの1週間でしたが、陶彫制作中心というより、新作のために思考を繰り返した1週間になりました。私の個展を見に来てくださった人の中に、「毎日書道展」の出品者や、嘗ての教員仲間で絵画による…[続きを読む]

2024.07.24

来年の個展発表を見据えて、新作を考えています。例年なら現行作品の制作中に、その発展形としての新作が湧いてくるか、降ってくるのですが、今回は実家の大黒柱を中心にした新作を思い描いているので、なかなかイメ…[続きを読む]

2024.07.23

「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅰ 抽象芸術の本質と性格」の前回の続きとして、気になった箇所をピックアップいたします。「古代芸術の作品においても、…[続きを読む]

2024.07.01

暦の上で年末年始の1月や年度の変わる4月に対しては、私たちは誰しも特別な感覚を持ちますが、私にとって特別な月は7月です。それは毎年、東京銀座のギャラリーせいほうで個展を企画していただいているからです。…[続きを読む]

2024.06.24

「瀧口修造 沈黙する球体」(岩崎美弥子著 水声社)の第2章「絶対への接吻」の気になった箇所をピックアップしていきます。「『絶対への接吻』(1931年)は、長編の詩的実験では最後の作品にあたる。~略~一…[続きを読む]

2024.06.19

先日「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)を読み終わって、私はまだ瀧口ワールドに浸りたくなっていたため、「瀧口修造 沈黙する球体」(岩崎美弥子著 水声社)を読み始めました。本書はどこか…[続きを読む]

2024.05.26

日曜日になりました。来週の日曜日が7月個展に向けた図録を作るための撮影日になっています。今日はちょうど1週間前で、陶彫制作やRECORD制作に拍車をかけています。私のように集合彫刻をやっている者にとっ…[続きを読む]

2024.04.10

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「イマージュの反抗」について気を留めた箇所をピックアップいたします。本単元には「シュルレアリストの文章」という副題がありました。「シュルレアリス…[続きを読む]

2024.04.07

日曜日になり、創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていきます。現在私が作っている陶彫作品は365点で構成する集合彫刻ですが、従来の私が作ってきた集合彫刻とは違ったコンセプトがあります。従来の集合彫…[続きを読む]