「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第30章「新萬來舎」と第31章「三越デパート『イサム・ノグチ作品展』」のまとめを行い…[続きを読む]
個展の搬入日が明日に迫り、今日はその最終準備とギャラリーせいほうとの事前打ち合わせに東京銀座まで出かけて来ました。今日は家内と車で行きました。例年なら私がリュックサックに図録を100冊ほど入れて担いで…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第28章「ボーリンゲン基金調査旅行」と第29章「先触れの鳩」のまとめを行います。ノグ…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第26章「1946-48年」と第27章「袋小路」のまとめを行います。1946-48年…[続きを読む]
私は個展の度に、同じサイズ、同じ頁数の図録を用意しています。そのために懇意にしているカメラマンに図録用の撮影をお願いしてきたのでした。今年が15回目の個展なので、図録は15冊目になります。毎年1000…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第24章「岩とあいだの空間」と第25章「タラ」のまとめを行います。ノグチの残した一連…[続きを読む]
私の彫刻作品が陶彫という技法を使っているために、個展の搬入搬出や保存に結構気遣ってきました。焼き物は割れ易いということがあって、木割で補強した丈夫な木箱にエアキャップで包んだ陶彫部品をひとつずつ収めて…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第22章「アンへの手紙」と第23章「ノグチとマーサ・グレアム、情熱的なコラボレーター…[続きを読む]
週末になりました。個展開催まで残すところ2週間になり、朝から工房に篭って陶彫部品を木箱に詰める作業をやっていました。梱包は既に作ってあった10箱が詰め終わり、これからさらに10箱程度を用意しなければな…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第20章「ポストン」と第21章「マクドゥガル・アレー」のまとめを行います。日系人であ…[続きを読む]
職場が少しずつ正常を取り戻していく中で、やはりコロナ禍の影響はまだ残っています。今月は職場関連の会議が漸く可能になり、外会議も増えてきました。人と人とが顔を合わせて話し合う大切さを改めて感じた1ヶ月に…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第16章「社会的目的をもつアート」と第17章「メキシコ」のまとめを行います。1933…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第14章「孤独な旅人、社交界の花形」と第15章「空間の彫刻に向かって」のまとめを行い…[続きを読む]
私は常に書籍を鞄に携帯しています。通勤途中で読むものは、比較的容易な内容のものにして、どこを開いても気軽に入っていける書籍がいいと思っています。書籍を選ぶ際に、私は癒しの時間として気軽に読める書籍と、…[続きを読む]
「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝で、今回は第12章「自然に理由を見つけるために」と第13章「大地との固い抱擁」のまとめを行いま…[続きを読む]
「レオニー・ギルモア」(エドワード・マークス著 羽田美也子 田村七重 中地幸訳 彩流社)を読み終えました。世界的に有名になった彫刻家イサム・ノグチの母であり、詩人野口米次郎の妻であったレオニー・ギルモ…[続きを読む]
昨日、東京板橋にある板橋区立美術館で開催中の「深井隆ー物語の庭ー」展に行ってきました。板橋区立美術館は過去に数回訪れたことのある美術館で、規模は大きくないけれど美しい空間をもつ美術館です。ただし、私の…[続きを読む]
今日は職場を休んで亡母の用事を済ませてきました。母は東京都大田区蒲田に生まれています。そのため戸籍謄本を取るのに大田区役所に行く必要があり、家内と蒲田駅前にある大田区役所に自家用車で行ってきたのでした…[続きを読む]
「レオニー・ギルモア」(エドワード・マークス著 羽田美也子 田村七重 中地幸訳 彩流社)の「第6章 帰国」についてのまとめを行います。世界的彫刻家イサム・ノグチの母であるレオニー・ギルモアはどんな生涯…[続きを読む]
陶彫部品を組み合わせて集合彫刻にしていく私の作品は、30代の半ばから始まりました。20代のうちは単体で彫刻を作っていました。習作期はほとんど人体塑造ばかりで、それによって立体構造の捉えを学んでいたので…[続きを読む]
6月最初の週末を迎えました。今夏の個展で発表するであろう新作は全て出来上がり、先週末に写真撮影をしたところですが、新作は修整が多く、梱包を含めて今月の週末にやっていくつもりです。発表するであろうとした…[続きを読む]
毎年、この時期に個展の図録用に彫刻作品の写真撮影を行っています。数えればもう15回目になりますが、この日が新作のゴールになるため、私は朝から気持ちが休まることはありません。集合彫刻である私の作品は、今…[続きを読む]
私は個展の度に新しい図録を用意しています。図録は大きさも頁数も決めてあって、毎年内容だけを変えているのです。今年で15冊目になります。カメラマンによって撮影され、全頁カラー版にしているのは理由がありま…[続きを読む]
私の立体作品は、陶彫による部品を組み合わせて構成する集合彫刻で、ギャラリー等で展示する際に別々に箱詰めした陶彫部品を取り出して、番号を確かめながら組み合わせていきます。工房では全体像を考えながら部品を…[続きを読む]
「レオニー・ギルモア」(エドワード・マークス著 羽田美也子 田村七重 中地幸訳 彩流社)の「第4章 東京時代」についてのまとめを行います。世界的彫刻家イサム・ノグチの母であるレオニー・ギルモアはどんな…[続きを読む]
現在、世界的な彫刻家であるイサム・ノグチに纏わる2冊の書籍を読んでいます。イサム・ノグチは氏名の由来通り日系アメリカ人です。特異な環境の中で誕生し、人種差別があった時代に育ち、やがてグローバルな世界に…[続きを読む]
ゴールデンウィークの4日目を迎えました。一昨日から小品「陶紋」の制作に入っていて、今日も制作を継続しました。新作の「陶紋」は5点作る予定です。そのためのタタラを準備していたので、今日は昨日に続いて4点…[続きを読む]
陶彫による小品は、10数年前のギャラリーせいほうで開催した最初の個展から出品し続けています。まず最初は「球体都市」40数点を何年かに亘って展示しました。「球体都市」は既に売れた作品もあります。次に始め…[続きを読む]
テーブル彫刻「発掘~突景~」はテーブルの上に3点の陶彫部品を置く計画で、昨日から3点目の陶彫制作に入っています。3点目の陶彫部品は一番小さなサイズで、テーブルの真ん中に置く予定です。成形から彫り込み加…[続きを読む]
今日で4月が終わります。今月は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、首都圏の外出自粛から全国的な規模による緊急事態宣言に移行した1ヶ月になりました。職場も在宅勤務が始まり、年度初めに恒例として行われて…[続きを読む]
現在作っているテーブル彫刻の題名を「発掘~突景~」にしました。同じ大きさのテーブル彫刻は、一昨年前に発表した「発掘~角景~」、昨年発表した「発掘~曲景~」があり、今回はそれに並ぶ3作目になります。「発…[続きを読む]